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躯体構造の違いや外側の断熱材の種類や設置方法の違いで数種類の施工方法があります。 外断熱の効果は鉄筋コンクリートの躯体構造がもっとも効果があると言われています。躯体構造の厚さ200mm近いコンクリート壁が熱をためる蓄熱体となります。断熱材をこのコンクリート壁の外につける(外断熱)とコンクリート壁は外気や天候の影響を受けずに一定の蓄熱体となりますので内側の室温を保つことが出来ます。蓄熱性のある構造体を持たない木造や鉄骨造ではその効果があまり期待できないと言われてます。 RC造での外断熱工法の種類 ※通気層の有無 1・通気層がある外断熱工法:EV外断熱工法・レンガ積外断熱工法など 2・通気層がない外断熱工法:密着式外断熱工法 ※密着式の施工時期 1・躯体同時打込み式外断熱工法 2・後張り式外断熱工法 外断熱のおおまかな種類とイラストについてはこちら
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