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Japan Architectural Medicine Association日本建築医学協会・設立趣旨(抜粋)日本建築医学協会理事長 松永修岳 年々増加し続けている生活習慣病。その大きな原因が、住環境や職場環境から来る様々な環境ストレスであることが明らかになりつつあります。 それゆえ私たちは「住環境・職場環境を改善することを通して積極的に病気を予防する」このテーマに取り組む代替医学・代替医療として「建築医学」を提唱します。 建築学、住居学、医学および環境工学の専門家が持つ知見の融合・共同研究により、環境と生体との相互作用と有機的な繋がりを解き明かし、住環境の改善に必要なデータの収集 および情報提供を行います。 さらに「住空間・職場空間を心身が癒される場とする治療体系の構築」とその啓蒙普及を目指して、日本建築医学協会は設立されました。 この建築医学が代替医学・代替医療の一部門として成長し、建築医学を駆使した住宅やビルなどが実際に建築されることを通して「一人一人の脳が活性化し、創造性が高まり、生きることの意義や目的を見出していくこと(QOLの向上)に繋がっていく」と当協会は考えます。
丸二は「日本建築医学協会」設立会員です
「明るい欄間」 ルネス工法の採用により、玄関に欄間(らんま)の設置が可能となります。欄間からの自然光のおかげで、大切な玄関が一段と明るくなります。
「整理整頓が大切」 玄関は人間の脳や顔に対応し、とても大切な場です。奥行きがあり、明るく、いい香りで、きれいに整理整頓されると、家庭が円満になり経済力もつきます。
「小物・花・水槽」 玄関には、見てほっとでき、心が温まる小物や絵、または花を置きます。 水槽の中の水を見ていると、脳が安らぎよいアイデアが浮かびます。
「香り」 いい香りに包まれていると、脳と免疫細胞が活性化し、体内でより良い変化が起こります。 不快なニオイの中では、脳が混乱し、体内に悪影響が出てきます。壁の下地に炭の塗料ヘルスコートを塗って、不快な臭いを撃退。
「リビングの色」 角のないダイニングテーブルは、親子が円満で食事が楽しく、会話も弾みます。 デザインは形と色彩、素材を中心に考えて、暖色系にすると食欲を増進させます。調湿消臭効果に優れた健康塗り壁材ダイアトーマスは75色の中から、好きな色が選べます。
「ダイニング・セット」 家族が集まるダイニングテーブルは円形とし、心が穏やかになる作用を高めます。高級感あるイタリア製の家具も、生活の中に質感を創出します。
「観葉植物」 観葉植物にはリラックス効果があり、免疫力を高め、愛する心を育みます。また、汚れた空気を浄化する働きもあります。
「白熱灯の照明」 蛍光灯は寒々しい冷たい気で満たされているため、照明には暖かさとむくもりを与えてくれる白熱灯の光を作用し、穏やかな環境に整えます。
「巨大な床下収納」 ルネス工法の巨大な床下収納に物を納めることで、ゆとりある動線と広く快適な居住空間が生まれ、住む人の脳を活性化し、健康や心の充実を高めます。
「明るいハイサッシ」 ルネス工法の採用により、ハイサッシの設置が可能となります。ハイサッシからは明るい燦燦とした太陽が光が入り、体に必要な良い気を運んでくれます。気になる紫外線は省エネガラスコートで大幅カット。
「健康な建材」 使用されている建材は、すべて健康仕様となっており、ホルムアルデヒド等の有害科学物質を含まない建材を吟味して、選択しています。
「木炭」 木炭には細かい穴が無数にあり、水分や有害化学物質を吸着します。床下に敷き詰めることで脱臭や除湿を自然に行い、場を浄化し、害虫の発生も抑えます。
「絵・写真・ポスター」 良い気を放つ絵や写真、ポスターは財気を呼び込み、室内を活性化させます。絵は目の高さにかけ、シンメトリー(左右対称)にします。
「水晶」 水晶には、その場の良いエネルギーを保ったり、悪いエネルギーを吸収したりする働きがあります。
「畳」 現在の畳はダニ対策として、有機リン系の農薬を使用していますが、木酢液で防虫処理されている畳なら安全だと言えるでしょう。
「キャンドル」 キャンドルの炎を見ていると、脳の働きが調整され、さらに活性化されます。
「梁がない」 ルネス工法の採用により、天井に梁がなく、睡眠している人の脳を圧迫しません。梁の下に頭を置いて寝ると、脳への圧迫が起こります。
「ベッド」 ベッドは木製が良く、頭側の板が抜けていないものが最適です。頭側を壁に付けて配置します。ベッドの下には、ホコリが溜まるので荷物は置かないようにします。
「子供部屋の色」 子供の勉強部屋は、脳を沈静化するブルー系、グリーン系で整えます。家具は木製でナチュラル系が良く、テレビは閉じこもり防止のため、置きません。
「勉強机」 子供部屋の勉強机は、角のとれた木製でナチュラル系が良く、入口を背にしない位置で、ドアを開けて最初に机が目に飛び込んでくるように配置します。
「トイレと洗面所の色」 トイレ・洗面所では、壁紙を暖色系にするのがポイントです。寒色系は陰の気を強め、身体を冷やしやすく、血管系障害が起こりやすくなります。
弊社が長年取り組んでおります、「ルネス工法」と「外断熱工法」の有効性を、建築医学的に検証してみました。 建築医学とは、「住環境・職場環境を改善することを通して、積極的に病気を予防する」という考え方で、「地球の磁場・住環境」と「人間の脳・体」との関連性をはじめとする医科学的なアプローチから体系化されたものです。そのような環境テクノロジーとも言える視点から見た場合、ルネス工法と外断熱工法は、居住者の<経済・健康・幸福>をよりよい方向へ変えていくための大きな役割を担っていることが分かります。
例えば、居住者の脳は、その空間の広さや色・形に(無意識にですが)大きな影響を受けています。特にゆとりのある動線は大切です。人が動きやすく、かつ広く快適な空間は、脳を活性化し、健康や心の充実(やる気)を生み出します。しかしながら、この都会の生活においては、なかなかそのような理想的な空間は得られず、部屋は狭く、物は多く、あらゆる日用品が置かれ、視覚に入るものも荷物や乱雑な風景ばかり。動線も狭く、窮屈で心が安らぎません。
ルネス工法とは、同じ面積で居住空間を拡大する唯一の装置です。視覚に入れたくないものを床下空間に納め、豊かで広い居住空間を導き出します。また、天井には梁が無く、睡眠している人の脳を圧迫しません。ハイサッシによる風通しの良さも、身体に必要な「よい気」を運んでくれます。また、段差を活かしたスキップフロアーが、変化のある生活空間を演出し、脳を活性化させてくれます。さて外断熱工法ですが、問題は「水」です。
居住空間の中に存在する水は、人の「よい気」を奪っていくとのこと。過度な結露による水蒸気も同様に、人の健康に害を与えてしまいます。つまり、外断熱工法による結露の減少は、非常に大切な問題といえるのです。エアコンに依存しない温度調整も、人に優しい居住空間を作り出します。このように、建築医学という今までとまったく違う視点から見ても、ルネス工法と外断熱工法の有効性が確認できるのです。
両工法を採用した建物が、現在増えてきていることは、理に適ったことなのかもしれません。本物が求められている時代・・・私たちは様々なアプローチから、よりレベルの高い「人生の流れを変える建築」を創造してまいります。
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