「土地活用」と「ルネス工法」と「外断熱工法」の株式会社丸二

土地活用をお考えの皆様へ
土地活用とは
ルネス賃貸のメリット
土地活用 実例紹介
コポーラティブハウスをお考えの皆様へ
コーポラティブハウスとは
コーポラティブハウス 実例紹介
リフォームをお考えの皆様へ
リフォームホームページへ

MARUNIの全社員ブログ

鈴木 博人

雪の中での露天風呂

2010年03月07日

販売部

ありがとうございます。3月6日一泊で奥飛騨温泉郷、福地温泉に雪山を見に行き出かけました。残念ながら6日は家を出る朝から現地まで1日雨で汚い残雪しか見られません。ところが翌日起きると大雪です。一面真っ白な山々で嬉しさと感動で、出かけるまで雪の中を缶ビール片手に露天風呂に二回も入りました。今回の旅行はインターネットで福地温泉に囲炉裏で食事が出来、露天風呂もあり、また民宿なので早速予約しました。少し今風ですが、安くて美味しい食事と露天風呂が楽しめました。興味ありましたらインターネットでご覧下さい。この写真は民宿内山さんの露天風呂です。福地温泉には13の旅館や民宿があります。最後に飛騨牛の炭火焼きは格別でした。ありがとうございます。


執筆者:鈴木 博人 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

販売部

A.JPGB.JPG

成城地図.JPG

2/26(金)・27(土)、お施主様のご好意を賜りまして、完成見学会を開催いたします。

東京に土地を持つメリットを最大限に生かした「自宅賃貸併用住宅」です。
入居者様の見学会も同時に行います。


 日時:平成22年2月26(金)・27(土) 10:00~17:00

 場所:東京都世田谷区成城2丁目33-7
  
 規模:地上4階 賃貸1DK×15戸+オーナー様ご自宅

 構造:鉄筋コンクリート構造


 
事前予約・お問い合わせは、下記よりお願いします。
フリーダイアル  0120−020−987
お問合せフォーム http://www.maruni-wave.co.jp/contact.html


当日、直接現地へご来場も大歓迎です。
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。
ありがとうございます。

執筆者:角本 麻由美 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

鈴木 博人

足場が外されました。

2010年01月22日

販売部

ありがとうございます。お天気が続き各現場が順調に進み、大変ありがたくお天気様に感謝です。その中で成城学園前駅近くの賃貸併用住宅新築工事の足場が外されました。設計事務所先生のセンスで素晴らしいタイルと変わったタイル目地が建物全体を引き立てています。2月末には完成しますので見学ご希望の方はぜひご連絡下さい。ありがとうございます。


執筆者:鈴木 博人 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

設計部

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜わり厚く御礼申し上げます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


寅はリフォーム部鈴木による力作でございます。

ありがとうございます!

執筆者:柳井 裕子 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

角本 麻由美

年末年始のお知らせ

2009年12月28日

販売部

clip_image002.jpg

執筆者:角本 麻由美 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

長谷川 絵理

森林ツアー紹介記事

2009年12月28日

リフォーム部

森林ツアーにご参加いただいたお客様が、丸二「加子母森林ツアー」のことを企業新聞の記事にして頂きました!

ありがとうございます。

画像をクリックすると拡大します↓
ケンパ.jpg

執筆者:長谷川 絵理 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

今年も残すところあとわずかですね。

本日、丸二に来年度の「武蔵野市わたしの便利帳」が届きました。

来年2010年からはカラーページが増え、大幅にバージョンアップしています!

20091225100001432_0001.jpg

その中に弊社丸二も広告を掲載させていただきました。

20091225100001432_0002.jpg

畳の表替えや、壁紙の張替えなどの住まいのリニューアル。
段差の解消や、雨漏りなどの暮らしのお困りごと。

お住まいに関することならば、どんなことでも構いません。
お気軽にご相談下さい!

お客様フリーダイヤル
0120-020-987

執筆者:長谷川 絵理 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

柳井 裕子

クリスマス友達

2009年12月24日

設計部

ありがとうございます。

今年もいよいよ残りわずかとなってきました。
街中はクリスマスイルミネーションで華やいでとてもキレイですね。
今年はわたくしもデスク横にツリーを飾ってみました!



となりにいるのはデスク在住の先輩、すくすく・すっくんです!
仲間が増えたからか初めての後輩ができたからか・・・
心なしかすっくんもウキウキしている気がします。
やはりクリスマスは楽しいイベントですね!

すっくんは春からデスクに住んでいます。
夏を超え秋を超え冬を迎え・・・
初登場時より葉っぱが増え、背も高くなりました!
今回仲間入りした黄金のツリーも来年になれば背が伸びているのでしょうか・・・?
クリスマスの奇跡に期待ですね(*´∀`*)

年末ご多忙のおりではございますが、みなさまも楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ。
ありがとうございます。

*

続きを読む »

執筆者:柳井 裕子 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

長谷川 絵理

加子母記事ぞくぞく

2009年12月02日

10月、11月と2回のモニターツアーを開催させていただきました「加子母プロジェクト」に関する記事を2つ紹介させていただきます。

まず、1つ目は11月30日発行の「林材新聞」さんです。
09.11.30林材新聞(加子母).jpg

2つ目は、コーポラティブハウスなどでお世話になっている としまち研さん の会報誌「おいらのまち」です。
09.11おいらのまち(加子母・坂の上テラス).jpg

執筆者:長谷川 絵理 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

リフォーム部

10/20・21の2日間、岐阜県中津川市加子母へ森林体験ツアーに行ってきました。

このツアーは、現在丸二で進行中の農商工連携認定事業『加子母ひのきの家プロジェクト』(50輪齢以上の間伐材を住宅用資材に使い、「ヒノキ住宅は高い」という概念を払拭するため、岐阜県の加子母森林組合さんから、産地直送加子母ヒノキを仕入れて、住宅の建材に使用しています。)の一環で、自分の家に使われるひのきがどのようなところで育ち、どのように伐採・加工をされているのか、ということを実際に目で見て、肌で体験していただく為のツアーです。

今回が第1回目のモニターツアーで、11/22(日)・23(月・祝)に第2回目のモニターツアーを予定しております。無料でご参加いただけるモニターツアーはこの11月のツアーが最後です。
ご興味のある方はぜひとも弊社までお問合せ下さい。0120-020-987

※定員がいっぱいになりましたので、募集を終了いたします。たくさんのご応募ありがとうございます!

※参加検討お客様がいらっしゃいましたら、日程未定ですが次回ツアーへの優先ご連絡等の対応致しますので、ご連絡ください。

前置きが長くなりましたが、ここからがツアーのご報告です。

【1日目】
○8:20
吉祥寺の駅前に集合。バスに乗り岐阜県中津川市加子母へ出発!

○14:00
途中2回の休憩、昼食をはさみ、加子母へ到着。
「加子母モクモクセンター」にて加子母森林組合の概要を説明していただきました。
そのとき頂いたのが、加子母ひのきを使った名札です。ほのかにひのきの香りが残る名札を胸に、加子母ひのきから造られた名産品の数々も見学いたしました。
01.JPG02.JPG
03.JPG04.JPG

○14:30
マイクロバスに乗り替えて、加子母の森林見学へ。
ここでは、加子母の森の現状を見せていただき、今後は、様々な年代のひのきが生育する「複層林」にすることが目標と話していただきました。
05.JPG
写真の真ん中のひのきに白いラインが描かれています。この木は将来的に残していいこう。というサインで、間伐を計画的に進めていくために重要な意味を持ちます。このサインがあることで、この森の持主も周りの木を伐採する時も、その木は傷つけないようにしようとい、意識が生まれます。もちろん、まわりの木を伐採した後には、新しいひのきの苗を植林して、複層林を形成していく計画です。
丸二も、この複層林計画に協力をしています。
06.JPG07.JPG
その後、ひのきの伐採現場を間近で見学。
今回は、新しく林道を作る為に、その道筋上にあるひのきの伐採です。
初めて目の前で見る伐採の迫力に、一同見入ってしまいました。
08.JPG09.JPG
10.JPG11.JPG
伐採してすぐの切り株からはひのきの香りは想像以上です。
このときの切りくずをビニール袋に入れて家に持ち帰り、家族にもひのきの香りを楽しんでもらいました。
12.JPG13.JPG

その後、伐採した木材の一時置場を見学。
どういった木が高く売れるのかなどを教えていただきました。
14.JPG15.JPG

○16:40
明治27年に建築された木造の芝居小屋「明治座」を見学。
人力の回り舞台や、両花道をもつ本格的な芝居小屋です。現在も1ヶ月に1度程、コンサートや芝居などのイベントに利用されています。
実はこの明治座にはひのきが使われていないのです。その理由は、江戸時代「ひのき1本首1つ」と言われていたほど、ひのきは貴重なもので、伐採することはもちろん、山への出入すら禁止されていました。
16.JPG17.JPG
18.JPG19.JPG

○17:30
今晩のお宿、舞台峠のコテージ到着。
コテージの中に入ってすぐ、一面に漂うひのきの香りに感動しました!
木をふんだんに使ったコテージはただいるたけで、癒されます。
20.JPG21.JPG

○18:00
夕食は加子母の郷土料理「鶏(ケイ)ちゃん」。
鶏肉をニンニクと一緒に醤油や味噌で味付けし、キャベツや玉ねぎなどの野菜と一緒に焼いた郷土料理で、各家庭ごとに様々な味付けがあるみたいです。
22.JPG23.JPG
実は、帰ってから早速家で作ってみました。調理は簡単なのに、とっても美味しくご飯のすすむ味で、これからわが家の定番になりそうです♪
夕食の後、お隣の下呂温泉に行き、一日の疲れを癒した後、コテージに戻りました。
そこで、見た星空が本当に素晴らしくて、星と星の間に、ぼやーっと見える星屑に感動してしまいました。
しばらく星空を眺めていたら、なんと流れ星までみえたのです!
多くの感動を胸に、森林ツアー1日目は終了しました。

【2日目】
○8:00
コテージを出発し、樹齢1200年ともいわれる加子母大杉を見学。
この日も気持ちのいい透通るような秋の空です♪
24.JPG25.JPG26.JPG

○8:30
加子母道の駅にて朝食とお土産選び。
とれたての大きな柿とトマト買いました。
27.JPG28.JPG

○9:20
製材所見学
丸太の皮を剥ぎ、材木の性質にあわせて、柱や梁用の角材、フローリングや壁材用の平材に加工していく過程を生で見学しました。剥いだ皮や端材も香料や燃料などに再利用されます。
29.JPG30.JPG
31.JPG32.JPG
33.JPG34.JPG

○10:30
プレカット工場見学。
プレカットとは、構造材を建築現場で使用しやすいサイズや形にあらかじめ工場で加工しておくことを言います。
工場でまず驚いたのは、大空間を支えている柱梁が木の集成材で出来ていたこと。よく見る鉄骨造の工場に比べて、強さと優しさを併せ持つ木ならではあたたかみを感じました。
35.JPG36.JPG
37.JPG38.JPG
39.JPG40.JPG
この工場では集成材(断面寸法の小さい木材を接着剤で再構成して作られる木質材料)も製造していて、その破片をお土産にいただきました。何に使おうかな~?

41.JPG
42.JPG
プレカット工場で印象的だったのが、この立派な赤松の丸太!以下、看板にあった言葉です。
「赤松について  この赤松は松喰い虫の入る前に 伐って皮をむき 自然乾燥しています。 伐って出して皮をむいて乾燥する迄に150万円かかりましたが 材木代としては50万円にしかなりません。これが現状です。」
大量に安く使われる輸入材に押されている国産材の現状を端的に表わしていると思います。このままだと、山を手入れするお金も入ってこない。もっと国産材を使っていかなければ!そのために丸二は何ができるだろう?そんな風に考えさせられました。


プレカット工場を最後に、加子母を後にし、18時頃吉祥寺に到着いたしました。

以上とほぼ同じ内容で、11/22(日)・23(月・祝)に第2回目のモニターツアーを予定しております。
無料でご参加いただけるモニターツアーはこの11月のツアーが最後です。
ご興味のある方はぜひとも弊社までお問合せ下さい。
0120-020-987

※定員がいっぱいになりましたので、募集を終了いたします。たくさんのご応募ありがとうございます!

※参加検討お客様がいらっしゃいましたら、日程未定ですが次回ツアーへの優先ご連絡等の対応致しますので、ご連絡ください。

11/22~23森林ツアー詳しくはこちら

執筆者:長谷川 絵理 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

ご相談・お問い合わせ お問い合わせフォームはこちら 資料請求はこちら