江戸時代の外断熱。
2007年2月10日
ありがとうございます。今日の早朝、NHKテレビで埼玉の酒蔵が年一度の今日、開放される事を放映されました。その酒蔵は江戸時代に造られ、一年を通して中は自然に13度前後に保たれている建物と聞き、早速見学に行きました。屋根は日本瓦で、壁は厚い土壁で造られています。おそらく屋根と壁で外部の温度を遮断し、土間の地熱で室温が調整されていると思います。これが本来日本の自然外断熱だと感じました。丸二の外断熱も自然に出来るだけ近ずける工法を研究致します。出来立ての生酒も素晴らしく美味しかったです。ありがとうございます。
執筆者:鈴木 博人 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)
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