平板載荷試験
2008年3月26日
ありがとうございます。
本日は吉祥寺の現場で載荷試験に立会いました。やわらかい地面の上に重くて高い建物を作ると、建物の下の地面が破壊して建物が倒れるかもしれません。建物を作る前にあらかじめ建物のおもさで地面が破壊するかどうかチェックする必要があります。このようなときに利用される試験が地盤の平板載荷試験です。地面に直径30cmの鉄製の円板を敷いて、この円板に油圧ジャッキで力をかけていきます。円板を押す力が大きくなると円板が地面の中に沈んでいきます。この押す力と円板の沈んだ深さの関係から地面がどれだけの重さを支えることができるかどうか調べます。試験時間は5時間ほどかかり、地中に調査員が入って、沈んだ具合を詳しくチェックしていました(夏は大変です)。着工の準備が着々と整いつつあります!これからも引き続きレポートしていきます。
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