MARUNIの全社員ブログ

「頭の良い子が育つ家」

2008年5月21日

販売部

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ありがとうございます。
本日は午後にセミナーに行ってまいりました。場所はリーガロイヤルホテル東京です。
内装がとても素晴らしいので、思わずトイレまで写真を撮ってしまいました。
さて、セミナーの内容ですが、ずばり“頭の良い子が育つ家”です!なんでも書籍で5万部も売れているベストセラーだそうです。名前だけは聞いていたですが、勉強不足でした。講師の方は書籍の著者である、四十万靖さんで、現在は慶応義塾大学の研究員として“住環境”の研究・調査を行なっているそうです。新築・リフォーム工事の今後の参考になればと思い、参加したのですがなかなか面白くて勉強になりました。まず大前提として“頭の良い子”とは、“コミュニケーション”に長けている子と位置付けていました。わたしも全く知らなかったのですが、現在の中学受験では、暗記問題や選択問題よりも記述式問題(文章問題)が圧倒的に多く出題され、普段の生活が勉強に対する姿勢や試験結果に顕著に反映されるそうです。また、コミュニケーション能力として<話す>、<書く>ということがとても重要で、この2点を生活環境に取り入れている家庭の子供の多くは難関中学に合格しているとの統計も出ています。出題者側の意図として“記述式=自分の考えを述べる”、という塾だけでは学習出来ない問題を出すことで、
子供本来の(コミュニケーション)能力を試しているのかもしれませんね。しかし、そんな能力も12歳くらいまでで基本骨格が出来上がってしまうようで、その後はよほど意識しないと能力も発達しないそうです。
つまり、子供が小さい時から家族のコミュニケーションが常時取れるような家に住めば、自然と“頭の良い子”は育つようです。もちろん、大人もちゃんと子供とコミュニケーションを取って下さい!
実例を出しながら講演いただいたので、分かりやすく、最後のお話で開成高校の生徒が卒業文集に「お父さん、お母さんに感謝します」と綴ったエピソードには感動しました!子供に感謝される親なんて最高に幸せだと思います。

ちょっと、長くなりましたが、もう少し!

建築・住宅ビジネスの観点から見ると、今回のような“住環境”に重きを置いた提案が増えてきていると思います。今回のセミナー受講して改めて実感しました。従来の工法・技術提案(ハード)の差別化が難しくなってきた状況の中で、“住環境”提案(ソフト)での差別化が今後ますます増えていきそうですね。丸二では、工法・技術(ルネス・外断熱・パワーコンクリート)だけではなく、住環境(風水科学・建築医学)にも真剣に取り組んでいます。「健康な環境に住みたい」、「子供をすくすくと育てたい」、「病気を予防したい」などなど、様々な悩みや心配事を住環境で少しでも改善出来ればと思います。
今の住環境にご不満の方はお気軽にご相談下さい。お待ちしております。

※文章が長文で読みづらく申し訳ありませんでした。

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