加子母森林ツアー ①日目
2010年6月 3日
お久しぶりです、大木です!
暑かったり寒かったりな今日この頃ですが、みなさまお元気でしょうか?
体調は崩されていませんか?
5/29・30の2日間、現在、丸二が進行中の加子母ひのきプロジェクトの一環としまして、
岐阜県は加子母に「森林ツアー」へ行って参りました!
山の中ということで冬並に寒いのではないかと心配していたのですが、2日間とも東京よりもあたたかく、スカッとする気持ちのよい晴天でした。
では、森林ツアーの様子を写真と一緒に紹介したいと思います。
朝、8時半に吉祥寺を出発して、
岐阜について始めによったモクモクセンターです。
加子母森林組合長、内木さんから
加子母ひのきの現状についてお話を聞いている様子です。
こちらもモクモクセンターにて。
おこちゃまたちは、木製パズルに夢中です!
できたかな?
こちらは立体パズル。
見本の絵と同じ組み立て方をつくるものですが、
この男の子は一番難しいレベルの形をクリアしていました!すごい!
家もそうですが、おもちゃも木のぬくもりがあるといいですよね。
次はモクモクセンターから川沿いを歩いて、木材市場へ。
川の水も透き通っていてとても綺麗です。
風がとても心地よくて歩いてるだけでなんだか幸せな気分になってきます。
そしてこちらが木材市場です。こちらでは、どのようなものが良い材木なのかということを教えていただきました。伐採された木はここに集まって、プレカット工場へ運ばれます。
お子様たちにはアスレチックに早変わりのようです^^笑
楽しそうですね♪
続きまして、木材加工センターです。
こちらでは、このドラム缶でヒノキオイルを抽出しています。
ヒノキの葉も無駄にしないという、とてもエコな商品ですね。
みんなでヒノキのいい香りを指におすそ分けしてもらいました。いい~におい。
そしてここは、角材置き場。
こうして、角材の真ん中まで切りこみを入れておかないとヒビが入ってしまうそうです。
この写真を見て下さい。年輪の中心がきちんと材木の真ん中にきています。
これが良い木材の証だそうです。ど真ん中ですね。
悲しいことにこのように良質な木材でも、海外の木材に頼ってしまっている為に
なかなかいい値がつかないのが現状なのです。需要がなければ木は切り出せませんよね、切り出せないと森に光が入らなくなって、森が死んでしまうのです。なんとかして、森を守っていかなければいけませんね!!丸二は加子母ひのきをどんどん使っていこうと計画中です。ひのきの良さを世間に広める必要もありますね。がんばります!
次はプレカット工場に見学に行きます!
角本先輩~!いきましょ~!
こちらがプレカット工場。
あらかじめここで、構造材を住宅用に使いやすいサイズや形に木をカットして、現場ですぐに組み立てられるようにします。
まるでロボットが自分で木を切っているようでした。
一枚の板をカットし終わるのに5分くらいかかりました。大変手間がかかっているんですよ。
こちらの工場では、集成材もつくっていました。
これなら細い板でも集めて大きくなりますね。
1枚板と耐久性はあまりかわらないようです。
接着面は細かいギザギザにしてボンドがからみやすいようにしています。
これは、工場のすぐ側にあるひのき林です。
真ん中の2本を見て下さい。頭がとびぬけています。
この2本が勝ち組です。いずれはこの子たちを大きくする為に、
周りの木が伐採されていくことになります。
次は、国指定天然記念物の加子母大杉に会いにいきました!
樹齢1200年、周囲13mの大きな杉でした。
今話題のパワースポットでもあるそうです。
なんだか、いいことが起こりそうです。
では、大杉と一緒にみんなで、はいポーズ♪
杉が大きすぎて、ちょっと遠くなっちゃいました(^^;)笑
大杉のある加子母大杉地蔵尊には、「なめくじ祭」というお祭りがあるそうです。
背中に刀傷のある白いなめくじがどこからともなく墓に這い上がり、
夜明けとともに消え去っていくという・・・。おもしろい伝説です。
その由来も内木組合長に教えていただけました。
なめくじにも興味のある方も!是非丸二の加子母森林ンツアーへ!!笑
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そしてそして、次は、待ちに待った夕飯、鶏チャンです!
にんにくと醤油で炒めたシンプルな料理ですが、激うまです!
白いごはんによく合います!!
そしてビールによく合います!!笑
これはみなさん絶対に一度食べた方がいいです!
そのあとは、お隣の下呂温泉へ行きました。
かわいいちびっこアイドルが、マッサージ機で癒されていました。笑
女風呂にはバラがたくさん浮いていて、最高に気持ちいいお風呂でした!
露天風呂で星はちょっと見えなかったので、是非次は星風呂をしに行きたいと思います。
これで1日目は終了です。かなり充実した1日でした!
それでは、2日目へどうぞ!
執筆者:大木綾香 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)
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