上棟しました!
2005年11月24日
小金井市の「高気密・高断熱」木造住宅建築現場では11月21日(月)上棟式を行ないました。「上棟式」というと、昔はお餅や小銭を屋根の上から撒きました。いまでも地方では行なっているのではないでしょうか。(※この時のお餅は焼かないで、煮るか揚げるかでお召し上がり下さい!)「棟上げ式」または「建前」とも言われます。
新築の家の土台を据えて、柱や梁などの骨組みを組み立て、棟木を取り付けた時に行います。工事中に災いが起こらないよう願いを込め行うもので、一番上の棟木に幣束(へいぐし)=お守りを飾り、四隅の柱に水、塩、米、酒を撒いて建物をお清めします。天候にも恵まれ、これからは内・外装の工事へと進行していきます。完成を目指して頑張ります!
執筆者:林川 政敬 Permalink | Comments(0)








