解体清祓式/井戸祓式をお忘れなく!
2006年10月01日
建物を建築する場合、最初に【地鎮祭=じちんさい・とこしずめのまつり、地祭り=じまつり】を行い、建物の柱が建ち骨格が完成=建前、棟上したら【上棟式=じょうとうしき】を行ないます。地方によって色々なやり方があるようです。
参考:http://tokyo-jinjacho.or.jp/jichinsai/index.html
では、建替えの場合はどうなるでしょうか?
9月29日の午後、建替えのための【解体清祓式・井戸祓式】を行ないました。土地の神様に解体工事に入る前、家を解体し土を掘り返す事をご報告し工事の安全を祈願します。また、井戸がありましたので、井戸の神様へも、いままで水を使わせて頂いたことへの感謝と今回の工事で埋めてしまうことのご報告をしました。井戸には「息抜き」を設置してから埋め戻しします。家屋や井戸はそこに住むための基盤であり、住まうご家族の財産、健康、安全を永年に渡って見守って頂きました。建替えの時、今までの家に感謝を捧げる【解体清祓式】をやられてはいかがでしょうか?
式の流れは【地鎮祭】とほぼ同じです。
執筆者:林川 政敬 Permalink | Comments(0) | Trackback(0)
■ トラックバックURL
http://www.maruni-wave.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1138




