ありがとうドリーム制度

年1回、三者ミーティングで成果をヒアリングします。
丸二では、社員が頑張った分をしっかり評価したいと考え、毎年春に、社員とその部門長、そして社長の三人で集まり、その年の成果をヒアリングする「ありがとうドリーム制度」を設けています。社員が持参した報告書をもとに、去年立てた目標に対してどれだけ動けたかという話をヒアリングしながら、評価をつけていきます。

社長自身がすべての社員を見られれば良いのですが、特に現場の社員とはなかなか顔を合わせる機会が少なく、普段頑張ってくれていても見えにくいので、部門長を交えて三者ミーティングというカタチをとっています。

ミーティングでは主に部門長が社員からの報告を受けて評価を行い、ランクに応じて来期の昇給と結びつけてフィードバックします。くわえて、社長から特別エクセレントということで、評価をさらに上乗せします。

そして、今年一年間、何をやってほしいとか、あなたの課題はここだから、こういう所に期待しているといったことについて社員一人ひとりに伝えます。

ありがとうパワー制度

月一回、社員全員で集まり表彰します。
毎月第一火曜の夜に「縁会」(全社ミーティング)を開催して、そこで頑張った社員を各部門ごとに表彰します。

営業や工事であれば現場の工事が終わった段階でわかりやすいのですが、総務のように成果がわかりにくい部門の社員にも公平に還元できるシステムにしています。

「縁会」(全社ミーティング)

ありがとうヴォイス制度

お客様からの「ありがとう」を評価に反映します。
お客様からのアンケートはがきを評価に反映する制度です。小規模のリフォーム工事でもお客様にご協力をお願いし、感想をいただいています。一ヶ月単位で、各部門から代表者を一人ずつ集めてアンケートを一枚ずつ全員で確認し、業務改善の参考にしつつ、良い評価をいただいた社員については表彰します。

ただ、なかには厳しい評価をいただくこともあるので、仲間のためにも、良い評価をいただけるように頑張ろう!というモチベーションや、向上心への原動力にしてもらっています。特にリフォームで多くのお客様と接する建築部の社員には、ありがとうヴォイス制度を評価の大きな指針として、頑張ってもらっています。