「アパート経営」と「土地活用」と「ルネス工法」の株式会社丸二

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望んだのは環境に優しい家 叶えたのは 丸二の外断熱とルネス

東側入口

紫陽花の色が日増しに艶やかになる季節に入った6月初旬の土曜日、世田谷区にある梅澤邸をお訪ねしました。三軒茶屋の駅から歩いて数分、茶沢通りに面した一画に建つ、1階がクリニック、2階が賃貸2戸、3階が施主である梅澤さんご夫妻のご自宅となる「サルース太子橋」です。真っ白なタイルと、シルバーのアルミフェンスが印象的な外観はとてもスタイリッシュ・・・明るくて洗練された佇まいは、梅雨空の下でも爽やかな雰囲気を醸し出しています。


25年間離れた土地に戻って家創り

梅澤さんご夫妻

この場所で生まれ育ったご主人。奥様が嫁がれてからも暫くこの場所で暮らしていました。「25年前に代沢に家を建てて引越し、この場所を離れていました。そのため、ここには当時の家がそのままの状態で建っていました。」とご主人。「25年間放置した家がいよいよ崩れ始めた(笑)のをきっかけに、本格的に建替えを考え始めました。」と奥様。代沢の家もお嬢さんご家族に引継ぐこととなり、この場所での建替えが具体化、計画を開始したのは5年程前のことです。
「新しい道路もできて町並も大分変わりましたが、この辺は自分の庭の様です。」とおっしゃるご主人。昔馴染みの友人も多く、戻ってきた今、その交流を楽しんでいる様子です。茶沢通りに架る"太子橋"と、人が集う場所を意味するサロンのラテン語"サルース"が名前の由来となり、「サルース太子橋」と命名されました。


建築家と一緒に想い通りの家を設計する

予想以上の明るさと調湿機能も果たす天窓とファン

「以前代沢の家を建てた時、設計は建築家に、施工は大工さんにお願いしました。木造で風通りの良い、庭のある家で気に入っていました。今回の家創りに際しても、建築家にお願いしようと考えていました。」とおっしゃる奥様は、まず"建築家と一緒に家を建てよう"という本を読みます。そして、本を出版している会社に連絡を取り、建築家の紹介を受けます。「歳を重ねてからの暮らしは明るい家が良い。」とおっしゃる奥様。建築家の方に明るくて風通りの良いこと、お風呂やトイレなどの水場は西側の明るい場所に設置することを希望します。「建築家の方は、何も言わなくてもこちらの想う様な家を建てていただきました。」と、奥様の想いが上手く伝わったデザインと設計が実現された様子です。
「効果はすごいですよ。昼間は電気が必要ないほど明るいのは、この天窓のお蔭です。開口もあるので風も入り、快適な空気が部屋に漂います。」とおっしゃるご主人、リビングにある大きなガラスの天窓の設計にも大満足です。「窓も希望通りわがままにつけたので、外から見ると位置がバラバラです。それでアルミのフェンスで目隠ししました。」と奥様。外観も洗練されたデザインとなりました。そして、賑やかなバス通り側に水場を持ってくることで、騒音も遮られ、静かで明るい、環境の良い居住空間が生まれています。


見て、聞いて、確信したルネスの効果

設計を進めると同時に、建設会社選定を開始します。ルネス工法を取入れたマンションを特集した本を読んだ奥様は、その中で紹介していた"ルネスシーナ"の椎名様を訪問されます。「狭い土地なので、床下に収納があることは良いと考えました。ルネス工法のマンションをお建てになった椎名さんにまずお話を聞こうと思い、直接連絡をして実際に見学をさせていただきました。床下の収納力はもちろん、床下に収められた配管などは、素人目にもメンテナンスが容易だと感じました。」と当時を振り返ります。
その時偶然に、メンテナンス作業で"ルネスシーナ"を訪れていた丸二の担当者と会い、丸二での建設を考慮します。「光熱費が安く上がる自然に優しいエコ住宅、環境に優しい家を考えていました。」と、外断熱にも興味を持っていたご夫妻は、ルネス工法と外断熱工法を推奨している丸二での建設を決めるまでに時間は掛からなかった様子です。
「私は80年間人を見てきました。丸二さんの社長にも講習会でお会いしましたが、人柄が良かった。建物は生き物、人が建てる物です。建てる方の人柄が大事です。」とおっしゃるのはご主人です。「建築家の方にも丸二さんと会っていただきましたら、『良いですね』とプロの方からも納得のお返事をいただき決定しました。」と奥様です。
ルネス工法、外断熱工法共に取入れた丸二での建設となりました。

見極めて選んだ丸二だから安心して任せた工事

24時間人通りの耐えない茶沢通り

平成18年4月から工事が開始します。賑やかなバス通りに面した商店街の一画での工事となりましたが、「工事に関しては全く心配していませんでした。」と声を揃えておっしゃるお二人です。
「家を建てるのは大変お金がかかることです。工事中の心配までしなくてはいけないような建設会社は選ばないでしょう。そこまで見極めて契約している訳ですから、問題が起きたとしても、選んだ側にも責任はあります。」と奥様のお言葉です。「基礎工事からずっと見ていましたが、安全第一で、警備も全て良かったですよ。」と、毎日の様に現場を訪れたご主人の感想です。
上棟式の時には施主として挨拶をされたご主人、「挨拶は何もありませんが、一言だけ申し上げます。それは、災害の問題です。天災は仕方がないが、人災と労災はあってはならないことです。24時間、車や人通りが耐えない場所ですから、事故のない様に、また監督さん始め、作業に来た方が支障をきたさない様にお願いします。」とおっしゃられたとか・・・そんな願いも通じて、予定通り無事工事は終了。「サルース太子橋」は平成18年11月に竣工となりました。
この周辺は利便の良い場所のため、貸しビルや賃貸マンションにして他へ移られた地主の方も多い様子です。そんな中、25年ぶりにこの場所に戻ってこられたご夫妻です。「知らない方が増えてきたこの周辺で、近所付合いのある私達が戻ってきたことは、防犯面からも安心できると喜ばれています。」と奥様。「昔のメンバーが、すごく良い建物だと誉めてくれます。」とご主人。ご近所の方からも歓迎されている様子が伝わってきます。

入居者も喜ぶ環境に優しい家

サルース太子橋の1階は、クリニックの入居となりました。ガラス張りで清潔感のある明るいエントランスが印象的です。「店舗予定だった1階は、基礎工事の段階で入居が決まりました。」とご主人。施主にとっては人の出入りや、衛生状態も気になる店舗ですが、「クリニックは一番きれいに使っていただける職業です。」と奥様です。
2階には賃貸2戸、自宅同様にお風呂やトイレは西側に設置しています。「私が借りるのだったら、お風呂とトイレが明るいのが一番と考えましたので・・・住む方に快適に楽しく暮らしていただけることが嬉しいですね。」と奥様です。1戸はクリニックの女医さんがオフィスとして、そして残る1戸は、完成間もなく見学に来た女性が即決で入居を決められたそうです。
「入居していただいた方は家族と同じです。ヒューマニティなお付合いで、素敵な暮らしを送って欲しいと思います。」とご主人です。明るくて静かな、外断熱のお蔭で光熱費も削減できる、入居者にとっても嬉しい住環境が実現しています。

最高の住み心地、100%満足の暮らしが実現

床の輸入タイルがポイントとなり洗練されたデザインの玄関

では、「住み心地は最高です。」とご主人がおっしゃる、3階のご自宅をご紹介します。
玄関を入ると、白を基調にした明るい空間が目に飛び込んできます。天井高の広々としたリビングです。大きなガラスを設置した天窓から明るい光がタップリと入り、白を基調にしたインテリアを際立たせています。リビングと一体になったオープンキッチンはスッキリとして、清潔感あるデザインが開放感を与えています。
「前の家もオープンキッチンでした。当時のキッチンは独立型が主流で建築家の方に反対されましたが、娘の弾くピアノの音を楽しみたくて、対面式のオープンキッチンにしました。」と奥様。今は学校帰りに毎日立ち寄るお孫さんの様子を眺めながら、お料理を楽しんでいる様子です。キッチンの壁収納も奥様のアイデアです。奥行きのある引出し式の収納には、たくさんのワイングラスや食器がきれいに収められています。「便利です。扉はガラスを薦められましたが、私は押入れの様に中が見えないことを希望しました。」とおっしゃいます。
リビング北側は2つのプライベートルーム、そして奥様が指定した西側に位置するのがサニタリーです。洗面室とトイレが一体となったスペースには天窓も設け、明るい清潔感が漂います。「トイレを独立させると狭くなってしまうのであえてオープンにしました。」と奥様。バスルームにも大きな窓を設け、光と風がタップリ入り、湿気によるカビの心配もありません。西側に水場を設置したことは、建物の健康維持にも役立っています。
「素足で暮らしたいので、床は足触りの良い麻の絨毯にしました。」と奥様。壁と天井は和紙で仕上げています。白を基調にしながらも温もりを感じる空間が実現しているのは、天然素材を上手く取入れているから・・・奥様のこだわりが形になり、デザイン性も機能性も優れた居心地の良い居住空間が実現した梅澤邸です。

デザイン性・機能性の高い住環境を実現したリビング

最後に、外断熱とルネスの効果をお聞きしました。「この冬はとても暖かく過ごせました。足下のガスストーブ一つで充分、エアコンは使いませんでした。夏がどうなるかですね。ガラスの部分には外断熱は入りませんから・・・でも建築家の計算された設計と、丸二さんの技術で建てていただいているので大丈夫だと思います。期待しています。」と奥様です。ご主人は、「ルネスは階下への音も遮断されるので、安心して使えます。」と、毎日ルームランナーで汗を流されています。サッカー少年のお孫さんも、階下への音を気にすることなくのびのび遊べるこの場所がお気に入りの様子です。 「100%満足しています。"家を建てるなら一度丸二さんのお話しを聞いてみて"とお友達にも薦めています。」と、嬉しい奥様のお言葉です。

朝日から夜景まで、眺望の美しい南側テラス スッキリと片付いているキッチンの下にはルネスの床下収納

六本木ヒルズも眺められる眺望の素敵な屋上に、「この夏はビアパーティを開いて欲しいというリクエストがたくさんあります。」と笑いながらおっしゃるお二人です。広げると6人用になるテーブルが2つ、今イギリスから到着し、間もなくこのリビングに収まる予定です。
ご近所の方からお友達まで大勢の方が訪れる梅澤邸、「サルース太子橋」の名前の通り、明るいサロンが実現し、訪れる方にとっても憩いの場所になっている様子です。



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