お宅訪問

 

住み心地いかがですか?

当社のお客様宅を訪問し、完成までのご苦労やその後のご様子などをシリーズでお伝えします。
貴重な体験談や生の声は、これから家を創ろうとお考えの方を始め、多くの方々の参考になると思います。

スマイル

写真写真写真写真写真写真

 

カテゴリー

ルネス工法住宅による土地活用や外断熱の提案メーカー「株式会社丸二」 お宅訪問トップへ
マーク ルネス工法
マーク 外断熱工法
マーク 賃貸併用住宅
マーク 賃貸専用住宅
マーク コーポラティブハウス
マーク 専用住宅
マーク 特殊建築
マーク リフォーム

青山邸

1階店舗、2階~7階賃貸マンション、7階の1部と8階がオーナーである青山さん宅。地下室と屋上がある鉄筋コンクリートの堅固な建物です。濃淡のあるブラウンの総レンガ貼りに、アイアンのベランダフェンス、落着きのある瀟洒な外観が目を引きます。青山さん宅は三代続くクリーニング店。お父様と息子さんご夫妻、お子さん2人の5人家族。以前は1階が店舗と自宅、2階がアパートの木造2階建にお住まいでした。三鷹駅から徒歩3~4分と好立地条件のため、周りにはマンションが増えていきます。行く行くは建替えをと考えていた時、お隣と裏のお宅もマンションに建替え。先々になると周りの状況から工事も困難になることから建替えを決めます。1階のクリーニング店もきれいになりお客様も増えました。

ライン
最適、最新のルネスで建築価格も納得

マンションへの建替えを具体的に考えた時、まず気になるのが建築価格。知り合いの建築会社に相談すると同時に、以前一度営業に来た丸二渡辺建設に見積りをもらいます。「自宅部分はルネス仕様、地下室が付いて、それでも丸二さんは安かった。」とご主人。ルネスショールームの見学、打合せに会社を訪れます。社長はじめ、社員の方々も気さくで、会社の雰囲気を実際に目にして安心感が広がりました。建築中に某企業との間に賃貸全戸の一括社宅契約を結ぶこともでき、ローンの返済も一安心です。
工事期間中、お父様は20メートル程離れた仮店舗「クリーニングショップ青山」に、青山さんご家族は丸二渡辺建設のゲストルームに仮住まい。工事現場は仮店舗の目の前で進行状況も良くわかります。工事期間中ご近所からの苦情もなく1年程でルネス武蔵野は完成。「職人さんの休憩時のお茶などは気になさらないでください。」との丸二渡辺建設の言葉に、お店の手伝い、子育てにと忙しかった奥様は内心ホッとしたとか・・・「そのおかげで部屋の間取りや仕様等細かい部分に神経を使うことができました」と奥様ならではの感想です。

ライン
「ゲストハウスは快適で子供達も喜びました。」

小金井にある丸二渡辺建設のゲストハウス。建替え期間中、水道光熱費の支払いだけで借りることができるシステムです。青山さんご家族はここで1年間を過ごします。緑の多い環境の中にある1軒屋。駐車場もあり、広々とした家に荷物も全部入りました。この時期まだ小学校低学年だったお子さん2人ものびのびでき、とても喜んだそうです。本来だと不便を強いられることが多い建替中の仮住まい。「とっても快適で、有意義な1年間でした。できるならセカンドハウスとして欲しいくらいです。」と奥様は懐かしそうでした。

ライン
家族のふれあいを大切にしたルネス

図面を設計事務所の友人に見せたところ、この少ない収納では生活は無理と言われます。床下収納の説明をすると、8階になぜ床下スペースが取れるのか驚かれたそうです。押入れはデットスペースを利用した部分だけにして、居住空間を広くしました。加えて高い天井がさらに開放的な空間を生み出しました。広々としたリビングは大きなテーブルに合わせて床を掘り下げ家族が集まる場所を作りました。ご夫妻の一番お気に入りの場所です。

お子さんも友達を呼びここで遊ぶのが大好きです。和室、リビング、キッチンがバリアフリーの床で1つにつながります。家具が壁にすっきり納まるように奥様が採寸しながら設計してもらいました。雑然としがちなキッチン周りもすっきりと動き易いそうです。リビングを除いて各部屋に設けた床下収納にはまだまだ空いたスペースがあります。育ち盛りの2人のお子さんのお母様でもある奥様は、「収納が多いことで安心でき、生活にゆとりがでます。」と満足されています。ベランダを広くして家族で休日にバーべキューをして楽しみたかったのはご主人。大きなウッドテーブルが活躍しています。今はまだ何も手を加えてないのが屋上です。この季節は暑すぎるほど日当たりが良い場所です。いずれは緑化運動の一環で土と緑で楽しめればと考えたりもしています。地下1階はクリーニング干場と資材置き場、そして家財の収納場所として利用されています。歌を歌うと声が良く響きます。できればプライベートルームとしてもう少し有意義に使いたかったと、ちょっとだけ残念そうな奥様でした。

電動式床下収納庫和室の床下収納スペース浴室も窓のおかげでカビ知らず

 

ライン
建ててみなければ、住んでみなければわからないことがあります

写真住んで3年半近く経ちました。 ここにもう1つコンセントが、ガス栓もあったらもっと便利だったのに、大きな窓があれば風通りが良く快適だったかな・・・やはり後から気になる部分が出てきます。担当の方とよく話合って決めたはずなのに・・・住む側は建築に関しては素人です。どうしてもある程度の妥協と遠慮があります。仕事をしながら、家事をしながらの打合せ、時間もたっぷり取れるわけではありません。お父様は土地の権利等に関しての契約と、ご自分の部屋の仕様を担当されました。細かい部分は積極的になることが難しく、多少のご苦労があった様子。図面上だけから実際の部屋を想像するのは難しいことです。「バーチャルリアリティで完成後のイメージが見られる様なシステムがあれば、とても嬉しいのでは」とご主人の意見です。家は一生付合っていく大切な場所です。後悔のないよう、些細なことでも納得いくまで検討する必要があります。
大切な休日の時間を割いてくださった青山さんご夫妻。2人のお子さんは林間学校にお出かけ。ゆったりとしたリビングでお話しを伺いました。部屋に飾られたお子さんの写真やお子さんが描いた絵が、家族のあたたかさを感じさせてくれました。クリーニング店の3代目で元ラガーマンのご主人、お店を手伝いながら主婦とやさしいお母様でもある奥様。若々しさの中にあたたかさと落ち着きのあるお話しをうかがうことができました。

ライン



社長ブログ全社員ブログお宅訪問建設中の現場中継

余白余白余白お問合せ余白ホットライン余白余白余白

最良の建築をプロデュースします。

Copyright © 2010 MARUNI Co.,Ltd. All rights reserved.