お宅訪問

 

住み心地いかがですか?

当社のお客様宅を訪問し、完成までのご苦労やその後のご様子などをシリーズでお伝えします。
貴重な体験談や生の声は、これから家を創ろうとお考えの方を始め、多くの方々の参考になると思います。

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H邸

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手狭で片付かなかったお部屋

Hさんは社会人のお嬢さんとの2人暮らし。以前は賃貸アパートにお住まいになっていて、ダイニング、和室、洋室の2DKでした。ところが収納はそれぞれのお部屋に押し入れが一間と半間あるだけ。他に収納がないので次第に荷物が部屋中に溢れ出し、やがて床の上に物が積み上がるような状態となったそうです。
「お恥ずかしい話なのですが、もともと荷物が多い方なので2DKでは手狭だったんです」
そのせいでだんだん住み心地が悪く感じられ、仕事から帰ってきても家でのんびりくつろぐことができなかったため、しばらくはもやもやして憂鬱な日々が続きました。
「もうひと回り、2回りほど広いところへ引っ越して、もっと快適に暮らしたい」と考えていたところ、あるとき、希望どおりの大きさの中古分譲マンションに移り住むチャンスが与えられました。しかし、壁紙やカーペットなどの内装が色あせていたので、リフォームをすることにしましたが、どこに頼むかが問題でした。

「丸二さんのことは、船瀬俊介さんが書かれたマンションの本の中で、ルネス工法など独自の取組みが高く評価され、良い会社だと紹介されたので知っていました。そのためリフォームなら丸二さんがいい、と前からなんとなく考えていたんです。依頼するにあたってインターネットで丸二さんのサイトを見ると、風水も手がけていらっしゃる。風水には前からちょと興味があったので、もうこれは私にピッタリ(笑)と思いました」

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風水を意識したレイアウトで心地良く

リフォームするにあたって、まずはじめに希望としてあげたのが壁紙とカーペットの交換。壁紙は地味な色だったので、生活にハリを持たせるためにも、風水で見て運気の上がる色にしたかったそうです。それとカーペットはもとのものが敷いてあったのですが、すでに15年以上経過しているので絶対に新しくしたいと考えていました。部屋の雰囲気を明るくして、良い気を呼び込むため、壁紙は落ち着いた黄色に、カーペットは明るめの茶色に決定。サンプルからいくつか選択肢を与えてもらい、その中から一番気に入ったものを選びました。
これで風水の効果を得るための準備はできました。しかし問題はリビングを再び散らからないようにすることでした。というのもリビングが散らかってしまうと、せっかく訪れた幸運の気が遮られてしまうからです。収納場所を確保して余分なものがリビングや廊下、玄関に置かれないようにすることはもちろん、家具などを上手に配置して動きやすいよう、生活しやすいように考えなければなりませんでした。
「でもそういう難しいことは全部丸二さんがやってくれたんです」
リフォームを依頼したとき、入居予定の建物まで担当者が来てくれて、まだ何も無い状態のところを見てくれたそうです。そのとき、部屋の内部や壁の寸法などをいろいろ計っていたのですが、その日に「いま住んでいるところを見せてください」と言われたそうです。
「全然片付いていないお部屋を見せるのはちょっと恥ずかしかったですが、いまどのくらいの荷物があって、どういうものを持っているのか、直接見てもらったおかげで、何をどこに置いたら良いかを丸二さんが全部考えてくれました。寝室のベッドはこの位置で、枕はこの向きという感じで。しかも枕の向きは風水的にどちらがいいのかもちゃんと調べてくれたんです。そこは凄く助かりました」

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引越しもラクラク、即日新生活スタート

リフォーム自体は2~3週間で終了する予定だったので、最初の壁紙の色を決めるときには、もう家具の提案もあったそうです。仕事でなかなか時間が取れないHさんには通販が便利という理由で、カタログの中から候補が選ばれていて、よければ即購入する段取りでした。たとえばサイドボードについては「サイズはこれくらいで引き戸タイプ」といった細かい提案があったそうです。また家具についても、たとえばカーテンの色や丸いテーブルなどは風水から見て良いものを選ばれたそうです。
「おかげで入居前のリフォーム中に家具が届いて、それを丸二さんが組み立てが必要なものは全部サービスで組み立ててくださったんです。決められたレイアウトの位置に置いてありました。ですからここへ引っ越すとき何をどこに置いたらいいかで悩まずに済みました。リフォームでここまでいろいろ提案してくれ、何から何まで親切にやってくれるとは、正直思ってもみませんでした」
入念な準備のおかげで、引越後の心配がなくなり、とても楽な気持ちで引越し当日を迎えられたそうです。そして引越し当日、運び出す家具のレイアウトもすべて決まっていたので、引っ越し業者もモノをどんどん置いていくだけ。作業はスピーディに進みました。おかげで引越し当日からすぐ新生活を始めることができたそうです。

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快適な暮らしへのリフォーム

丸二が手がけたのは壁紙とカーペットだけではありませんでした。リビングや玄関にもさまざまな提案をしました。そのひとつがリビングに取り付けられた照明と一体化したシーリングファン(天井扇)。これを空調とあわせて使えば、空調の効果が高まるそうです。リビング内の冷たい空気と暖かい空気を対流させる効果により、設置温度以上に快適な感覚が得られるのだそうです。しかもリモコン付きなので操作は簡単。点灯するライトの数が調整でき、風量の切り替えもワンタッチで対応する多機能なモデルなので、かなり重宝しているそうです。ファンの回転により動きが生じることが風水上でもよいということです。
もうひとつが洗濯物を干すための取り外しできるユニット。これはサッシの近くの天井に取り付けられた金具にユニットをワンタッチで差し込み、ユニットの穴に竿を通せば部屋干しできるものです。
「取り付けは押して回すだけ。部屋干しだけでなく洗濯物が洗い上がったあと、ここでハンガーに干して一気に外へ持ち出すことができます。これはラクですよ。普段使わないときは外してカーテンの脇に下げておけるので、邪魔にもなりません」

 

 

 

そのほかにも台所と洗面所の水道の蛇口を伸び縮みするシャワー式のものに取り替えました。これならお鍋など大きなものを洗ったり、シンク自体を洗うときに重宝します。また洗面所で髪を洗うこともできるようになりました。さらに玄関には人感センサ付きライトを設置。人が玄関に入ってくるとセンサが感知して、自動的にライトをつきます。
「玄関には明かり取りがないので夜は真っ暗になってしまうんです。お買い物から帰ってきて両手に荷物があるようなときに真っ暗ですと、ライトを付けるにもひと苦労します。でもこれなら鍵さえ開ければ自動的に明かりがつくので便利ですよ」
ライトの設定は「自動」と「連続点灯」と「切」の3段階があって、Hさんはいつも自動に設定しているそうです。このように生活に密着したさまざまなアイデアを提供してくれたことにHさんはたいへん満足されていました。

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収納をひと工夫して運気をあげるアイディア

今回の住み替えにあたってもっとも大きなテーマだったのがモノをスッキリ片付けること。それを実現するために収納についていろいろ提案をもらったそうです。そのひとつがが寝室に設置した市販のリーズナブルなクローゼット。以前はタンスに入りきらないお洋服がいろいろなところに掛けられていたそうですが、クローゼットを設置したことで、クローゼットに全部吊るせるようになりました。
「洋服が多いので置き場所に困っていたのですが、これなら洗濯したものなんかもすぐ吊り下げておけるので重宝しています。カーテンがついているのでスッキリしているでしょう?その下にはプラスチックの衣装ケースが何段か積み上げてあるのでそこにも衣類が収納できるんです」 カーテンでたくさんのお洋服を見えないようにすることは風水的にも良く、気分的にも落ち着くそうです。

もうひとつは台所の収納。以前はゴミ箱や調理家電がリビングと台所の床に点在していましたが、そういった収納を含めて、台所に収めるような棚を提案されたそうです。たとえば電気ポットだけがダイニングにあったりすることは風水上も良くないとのことで、すべての調理家電が収納できる棚を購入し、そこに置くようにしました。またその横に分別ゴミを入れる棚を設置。これはゴミ箱を縦に並べた棚で、ゴミ箱の設置スペースを節約できます。
「このゴミ箱は場所を取らないだけじゃなく、立ったままここをあけてポンと捨てられる。腰をかがめることがないのでラクですよ。おすすめです」
そのほかにも、洗濯機の上にこれから洗濯するものを置けるカーテンつきの棚も丸二の提案です。
「細かいところにまで提案してもらったおかげで、以前とは比べ物にならないくらい快適になっています」
全体にスペースが生まれたおかげで、以前置き場所に困って奥の方に押しやられていた電子ピアノもリビングに置けるようになりました。そしてお嬢さんの奏でる音色をソファ聴きながら、大好きなアールグレイをいただく時間も生まれたそうです。そうお話になって微笑むHさんのそばには、お嬢さんとHさんのメイクボックスが仲良く並んでいました。


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