MARUNIの社長ブログ WATATOMO WAVE

2005年1月のバックナンバー

元氣!

2005年1月31日

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昨日は地域のわんぱく相撲大会のお手伝いに。少子化もあり、参加者数も徐々に減少氣味ですが、子どもたちの元氣は変わりません。小学生と言えども、昔よりも体格も良くなり、戦いの激しさは今まで以上!素晴らしい真剣勝負の連続です。また、長時間掛かった勝負が決した後、2人が握手するシーンもあり、小さな感動もいただきました。子どもたちの未来のために、地域社会の果たす役割は大きい・・・そう実感いたしました。

良質レンタルハウス

2005年1月28日

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これは、良質レンタルハウスの「PIAハウス」です。今回はレンタルハウスとしてではなく、お客様のご自宅用としてのご注文をいただきました(ありがとうございます!)。「PIAハウス」は約30坪の敷地より建築可能で、土地の有効活用の為に開発されました。仕様もハイグレードで、従来のレンタルハウス(貸家)のレベルを遥かに超えています。建築費は、消費税込みで1棟<1,197万円!>。庭付き一戸建ですので、高い家賃も設定でき、非常に高い利回りが実現します。「ルネス賃貸」による土地活用と共に、敷地の大きさによる「もうひとつの選択肢」として、大切な資産活用の一助になると思います。

持家派か、賃貸派か

2005年1月27日

最近、知人・友人の方々から住宅建築の依頼が増えています(誠にありがとうございます!)。また、コーポラティブハウスの需要も多くなり、丸二も現在7棟目(渋谷笹塚プロジェクト)を施工中です。さらには、天然木の家(夢ハウス)への関心も高まってまいりました。このように今の「持家派」の方々は、従来の「既製品を買う」という感覚から、より個性的、より自由度の高い「私だけの」住まいをお求めになる方向に変わりつつあるように感じます。一方、「賃貸派」も最近急激に増えてきています。リクルートの平成15年の調査では、「積極賃貸派」が4年間で12%増加。賃貸派と持家派の割合も、賃貸派44.5%:持家派55.5%(平成11年)から、賃貸派58.2%:持家派41.8%(平成15年)へと一氣に逆転しています。このように、レンタル時代への大きな流れの中で、より良質な賃貸住宅の提供が私たちの使命になるでしょう。いよいよ「ルネス賃貸」の出番です。2極分化の波は、このように住宅にも来ました。持家なら徹底的に「こだわりたい」、良質な賃貸なら「ずっと住んでもいい」。私たちは、ルネスでお応えします。

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今日は、船井総合研究所主催の経営戦略セミナーに参加し、船井幸雄先生のお話を聞いてまいりました。現在の景氣動向や経済情勢に対する見方等、さまざまなエッセンスが語られましたが、面白い話が2つありましたので、ご紹介します。

1)よい未来をつくるポイントは日本人にある。日本人の特性が2つあり、1つは、人を殺すのが嫌い。2つ目が、人と仲良くしたい。このような性格を持つ人種は、統計的にも日本人だけとのこと。日本人は「自然との共生」という文化がある。
2)嫌なことがあったら「ありがとう」と言う(口に出して)。嬉しいことがあったら「感謝します」と言う。そうすると、必ずツイてくる。以上の2つです。今、確かに世界は様々な問題を抱えていますが、これからのよき未来をつくるのは、私たち日本人のようです。とても希望が持てます。また「ありがとう」につきましては、私も強く共感いたします。丸二の理念は「ありがとうございます」ですので(笑)。確かにツイてくると感じます。最後に、トップの条件についてのお話があり、その中で、

(1)根源的なことを学んで実践していくこと、(2)生命を掛けること・・・この2つが大きく心に刻まれました。建設業を通じ、お客様に喜ばれる本物経営をしていく。あらためて決意を固めた次第です。

ディスカッション

2005年1月26日

昨日は、現在お客様にご提案中のプランについて、技術部門とその他のスタッフを交えてのディスカッションを行ないました。どのようにしたら、お客様のご希望に応えられるか、ご予算に合わせられるか、より快適なプランニングはできないか、計画上の問題は無いか・・・。3時間を掛け、いくつかのプランニングについて、熱く議論をいたしました。多くの違った視点からアイデアを出し合うことが、お客様へのご提案にさらに厚みを持たせます。より喜ばれるご提案を目指して、これからも熱い議論を続けてまいります。

目立ちます

2005年1月25日

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丸二の現場シートです。遠くからも目立ちます。「ありがとうございます」のロゴマークも徐々にですが、浸透してきました。心から感謝です。最近「<ありがとう>だから丸二だね!」と言っていただけることが、とても嬉しく感じるのです。でもその分、責任も重大です。お客様に「ありがとうございます」の思いを持って、最高の仕事をして、最高に喜ばれること・・・これが丸二なのです。

巡回

2005年1月25日

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今日は現場巡回です。キレイな工事看板で、場内も整理整頓が行きわたり、監督の強い思いと志が伝わります。心から感謝!!完成まで、まだまだ長い道のりですが、皆で協力し合い、素晴らしい建築をしていきましょう。よい現場では、良い品質が実現します。とても楽しみです。

外断熱工法

2005年1月25日

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難しいとされている鉄筋コンクリート造(RC造)の外断熱工法です。欧米では一般的な工法ですが、日本では皆無に近い状態。それは、難易度の高い施工技術とコストアップが障害になっていたからです。しかしながら丸二は、試行錯誤を繰り返しながら、すでに4棟を建築(EV工法)。

そして現在、また新たな工法(RCB工法)に挑戦中です。黄色く見えるのが、断熱材です。建物(コンクリート)の外側に張られていて、この断熱材が、例えて言うと「コート」のような役割を果たし、建物を優しく包み込みます。これによりコンクリートも守られると同時に、室内には結露が起きにくく、ダニやカビの発生を抑制するのです。どこの部屋でも夏は涼しく、冬は暖かく、空氣もキレイ・・・このような、より健康的な空間づくりを目指しています。この現場は、これから外壁の仕上げに入りますので、もうすぐ断熱材は見えなくなります。完成後の効果が楽しみです。

老人税

2005年1月23日

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副島隆彦氏の「老人税」を読み、あらためて現状の再認識をすることが出来ました。これから国は、高齢者の持つ個人資産への課税を強化。特に、相続税の最高税率を下げる一方で、基礎控除を縮小し、より多くの(人数の)資産保有者から徴収する仕組みに移行。つまり、「より広く(+薄く)」という考え方となり、今まで相続税の対象でなかった層にも、多くの負担が強いられることに。まさに、相続税対策が人生最大の課題になってきました

。大小関わらず、土地を所有していることで、今まで以上の税負担が発生するという認識の中、「土地活用の提案」という私たちの役割も、今まで以上に重大になってきました。当社では、年6回の勉強会を開催しています。ぜひお越しください。よりよい節税方法をご提案したいと思います。

ルネス賃貸

2005年1月21日

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今日は、ホームページのリニューアルの打ち合わせ。どのようなコンセプトで行くかを検討しながら、わが社の様々な商品メニューについて議論をしていると、あらためて「ルネス工法による賃貸経営」のすごさを認識するに至りました。今、土地の有効活用を考えた場合、地主様へのベスト・オブ・ザ・ベストの提案は「ルネス賃貸」です。賃貸経営の勝負どころは、現在ではなく20年後~30年後。その時に最大の賛辞をいただける提案を。この「ルネス賃貸」こそが、丸二のメイン商品であり、お客様への最高のサービスであると実感しました。「丸二にしかできない、最高のご提案を」・・・これが私たちの「志」です。新しいホームページでは、その思いを皆様にお伝えいたします。

葉書

2005年1月20日

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当社の新しい葉書が完成しました。新ロゴ「ありがとうございます」をモチーフに、このようなデザインにしてみました。いかがでしょうか。今、このマークが現場シートにも使われていて、徐々にですが、地域の中でも浸透してきています。個人的にも、今までの「ありがとう」よりも優しく温かく落ち着いていて、なおかつ深い意味合いも多く含まれ、とても好きです。今後、お客様にこの葉書が届く時があると思いますが、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

マーケティング

2005年1月18日

今日は、これからマーケティングのセミナーに行ってまいります。建設業の場合、どちらかというと「待ち」の営業が多いのですが、これからはお客様のニーズに応えられる商品を開発し、それを求めている方々に積極的にお伝えしていくことが、企業としての責務になるように思います。今後は、「知らせる責任」ということにフォーカスしていく必要があるのかもしれません。よいものを、どのように知っていただくか・・・。今日のセミナーが楽しみです。

ルネス式床暖房

2005年1月17日

土曜、日曜日に当社の専務が大分へ出張。ルネスの開発者である飯田郁夫先生とお会いし、新しい取り組みである「ルネス式床暖房」についての説明を受けてまいりました。この方式は、ルネス工法のビーム材をうまく活用し、床下空間全体を暖めることで、全館暖房を可能とするものです。従来の床暖房以上に簡易でローコスト、かつメンテナンスも極めて簡単・・・これで床暖房のデメリットが一氣に解決できそうです。もちろん、さっそく丸二として導入へ。まだ時間が掛かりますが、しっかりとした商品に育ててまいります。このように、飯田先生にお会いすると、必ず新たな発見があります。またルネスが強力になりそうですね。ありがとうございます。

災害対策

2005年1月16日

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明日は阪神大震災から丸10年。未だ多くの課題が残されているようです。特に分譲マンションの再建は、それぞれの事情の中で様々な取り組みがなされていますが、より密度の濃いコミュニティーの創造が解決の糸口になり得るようです。また、今日の新聞にはその他スマトラ沖地震、防災マップ、NTT災害用伝言ダイヤル広告等、防災関連の記事が目立ちました。「その時どうするか」…今改めて「丸二災害対策マニュアル」の点検と確認を行い、お客様と地域の為に様々な準備を進めてまいります。

ルネス工法

2005年1月15日

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昨日の現場から・・・この写真がルネス工法の躯体です。梁が床上にあり、その上に室内の床材を張っていきますので、各部屋の床下に深さ約60センチの空間が生まれるわけです。その深さ60センチの空間が、あらゆる問題を解決しました。

1)収納不足
2)上下階の音が氣になる
3)配管メンテナンスが困難
4)床の段差が危険
5)天井にある邪魔な梁
6)窓が天井まで高くない・・・。

このような住宅における様々な構造的問題は、今まで解決が極めて困難でした。ひとつひとつを解決する取り組みはありましたし、また別の付加価値を付けることで、手をつけてこなかったという側面もあります。しかしながら、建築物におけるより根源的・本質的問題を解決しなければ、真の本物は生まれて来ないはずです。

ルネスは、この根源的・本質的問題を「梁を逆転させる」という極めてシンプルかつ分かりやすい方法のみで、一氣に同時に解決したのです。この、あまりの単純さこそが、ルネスの真価であり、本物性なのです。ぜひ、ルネスをご覧ください。理屈ぬきで「本物」としてご理解いただけるはずです。

きちっと

2005年1月14日

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大井町の現場に。突然立ち寄ったのですが、場内は大変しっかりと整理整頓ができていました。やはり、掃除道具をこのようにきちっと所定の場所に(階段の入り口に)設置しておく心づかいが大切なのですね。ありがとうございます。環境整備が仕事の基本と言いますが、なかなか簡単ではありません。しかしながら、これがお客様に喜ばれる最善の道ですので、さらにレベルを上げて行きたいですね。現場はお客様の財産、宝の山です。

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今日は、コーポラティブハウスの現場定例会議に出席しました。コーポラティブハウスとは、住宅を建てたい複数の方々が集まり、共同で集合住宅(マンション)を建築していく手法です。これによるメリットは、

1)「私」らしい自由な設計ができる
2)デベロッパー(開発業者)が不在なので、コストパフォーマンスが高い
3)安心・安全なコミュニティーがつくられる

・・・等です。その代わり、長い時間と多くの打ち合わせを要するので、既製のマンションを買うようなわけには行きません。ただ、そこがコーポラティブハウスの真の醍醐味とも言えるのです。一生の夢をつくることに、あえて手間ひまを掛ける・・・ここに楽しさと面白さが内在しています。

私たちも、今回でコーポラティブハウス施工が7棟目となります。非常に多いと思います。現場自体は多くのお客様のご要望をお聞きしながら進めていきますので、もちろん一般的な工事よりも難易度は高くなります。ただ、私たちも同様に、コーポラティブハウスの施工に楽しさと面白さを感じています。

過去6棟において数々の経験を積むことが出来、おかげさまで管理能力も高まってまいりました。現場は現在基礎工事中で、非常に順調に進んでいます。いよいよ勝負はこれからですね。今年の年末完成に向けて、スタッフ一同、お客様に喜ばれるよう誠心誠意尽くして参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

学び

2005年1月12日

今日は午前中は社内で会議、午後からは月1回の若手経営者のための勉強会に出席いたしました。毎回思うのですが、経営の本質は世の中の仕組みを知り、自らの人間性を高めることにあるようです。だから、私はまだまだですね(笑)。それにしても、勉強会に参加している志高い仲間たちは、いつも前向きで元氣。今日も本当に多くの氣づきを得ることが出来ました。また明日から楽しい学びの実践です。

現場の顔

2005年1月11日

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今日は市内の現場へ。現場を見ることで、様々な氣づきや発想が生まれることがあります。今日は、工事看板について。工事看板は「現場の顔」ですね。家で言えば、表札。だからキレイにしなくてはいけないと。しかしながら実際は、毎日雨風に当たりますし、物がぶつかったり、ホコリもかぶります。キレイな状態を維持することは、なかなか簡単ではありません。「毎日、意識して拭く」・・・このよう習慣がつくことを目指していく・・・そういう共通の価値観を持つことが、実はとても大切なことのような氣がします。現場は生きている。だから、そこには感動があるのです。

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米マイクロソフトのビル・ゲイツとU2(イギリスのロックバンド)のボーノが世界主要紙に連名で寄稿。途上国の貧困問題の解決を訴えています。個人としてです。また最近では、スマトラ沖地震への救援として、世界の著名人が多額の義援金を提供しています。そして日本では、昨年の新潟県中越地震の際、一般市民からの多くの募金が集まりました。すべて個人です。特に日本人の場合、あまり目立った表現は慎む傾向があるので、実際は相当な義援行動が行なわれているのではないでしょうか。

今、世界においては確かに不幸な出来事が多く、世の中は混沌としています。しかしながら、目に見えない個人の「意識」の中に、次の時代への明るい兆しを見つけることも出来ると思うのです。一人ひとりが「太陽」になれば、世の中は明るく変わる・・・そう信じ、微力ながら自らの役割を果たして行きたいと思います。燦燦と!

どんど焼き

2005年1月10日

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今日は地元の小学校で、お正月のお飾り等を焼く「どんど焼き」が行なわれました。多くの地域の方々が集まり、おしるこも振る舞われ、ちょっとしたお祭り氣分です。子どもたちもたくさん集まって、火を囲んで遊びまわっています。古き良き時代、人と人とのつながりって、こういうものだったのでしょう・・・。そんなことをふと感じました。そして、このようにして今年も地域の心ある方々が、まちを支えて行くのです。

ルネスです。

2005年1月 9日

土地の有効活用で安定収入と多大な節税効果を得る。大切な資産を次の世代まで守る。賃貸マンション経営の目的は、そこにあります。しかしながら、立地条件や環境の変化のために、空室が増えてしまうと事業計画は狂います。入居の心配を無くすには、他のマンションより圧倒的優位性を持たせることしかありません。私たちは『ルネス・システム』こそが、そのひとつの答えだと考えています。幸い、これからは『賃貸の時代が来る!』と言われています。より本物の賃貸経営を行えば、素晴らしい土地活用が出来る時代の到来です!だから、ルネスです。

ほっと・・・

2005年1月 8日

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今日は朝から技術部長、工事部長と各現場の状況等の月例打ち合わせ。じっくり腰をすえて話をしていくと、多くのことが見えてくる。即時対応すべきことや、新しい発想もどんどん出てくる。社員さん一人ひとりがどれだけ努力しているか。いったいどこに今後の課題があるのか。お客様は何を望まれているのか。社長としてこれから何をなすべきか・・・。やはりコミュニケーションは大切ですね。それでも厳格とした打ち合わせも終わり、社内をブラブラ(笑)。会社の玄関に飾っている素敵な花を見て、ほっと一息・・・。自然はとてもいいですね。今年は、社内の環境を少しづつ改善し、お客様や社員さんにより快適な空間を提供しようと思います。そうすれば、もっと価値ある発想やご提案ができるはず。とても楽しみです。

採用力

2005年1月 7日

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昨日、人材採用コンサルティング会社「ワイキューブ」のSさんが来社。ワイキューブ社長の最新刊のダイジェスト版をいただきました(ありがとうございます!)。丸二も昨年からお世話になっていて、今年の4月から新卒数名が入社します。「世界一お客様に喜ばれる建設会社」になるためには、すべて「人」次第。そういう意味において、これからは「育てる力」と同じくらい、「採用力」が重大テーマになるのでしょう。同じ価値観を共有できる「人」を採用し、手塩にかけてじっくり育てる・・・一見遠回りのようですが、こういう文化の創造こそが、会社の理念を実現できる王道だと思うのです。これから、時間は掛かりますが、コツコツ地道に歩むのみ!短期的な視点と共に超長期的な視点を持って、理念実現を目指してまいります。

ありがとうヴォイス

2005年1月 6日

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お客様から直接社長宛てに届くアンケート葉書「ありがとうヴォイス」です。感謝のお言葉をいただくことが多いのですが、もちろん時にはお叱りの言葉も。今日はお客様から頂いたご不満のコメントに対する対応について協議をしました。お客様が私たちに望んでいること、伝えたいことの本質は何かをしっかり捉え、その上で誠意を持って最善の対策を行なおうと。このような事を通じて、私たちは日々レベルアップが出来るのです。心から感謝です。これからもお客様からのお声を大切にしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

年次計画発表会

2005年1月 5日

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今日の年次計画発表会の様子です。毎年私たちはここから出発します。昨年度の成果と反省、そして今年の課題や挑戦を各担当者が発表し、意思の統一を図ります。そして一年が過ぎると、また新しい会社になっている・・・。それがとても面白いのです。いつも動いている。今年もとても楽しい一年になりそうです。

生きた計画

2005年1月 4日

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明日は年次計画発表会です。休み中に見ていただけで、細かい氣づきや様々な発想が出てきて、中は4色ボールペンの(へたな字の!)書き込みだらけ。まるで映画のシナリオのようです。今年もお客様や社員さんにとって、とても素敵な感動の一年になりますように!そして、会社にとっても素晴らしい一年になりますように!この計画に血を通わせるのが私の仕事です。

デジタル

2005年1月 3日

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新年の日経特集記事です。私も確実に住宅のデジタル化は進んで行くと思います。ただ重要な課題を忘れてはいけません。

1)生活者本位であること
2)シンプルであること
3)電磁波対策をクリアーしていること。私は、実は(3)の問題が極めて大きいと感じています。人の健康を阻害する要因に対して、社会はこれからさらに厳しい目を向けることでしょう。適切なバランスを保ちながら、利便性と安全性との兼ね合いを付けて行く・・・。大切なことは、常に「調和」なのです。

2005年1月 2日

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新年の太陽光を直接撮りました。強烈なエネルギーを感じます。2005年に対する様々な予測も出ていますが、それらに現実的に対応しつつ、この光のように常に明るく強く燦々と、そして前向きに生きていこうと思います。まず自らが「太陽」となって。

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申しあげます。いよいよ社長ブログを始めました。よろしくお願いいたします。さて、元旦ですね。日本のお正月はとても厳粛で、新年を迎えるにふさわしい環境を与えてくれます。おせちもそのひとつ。これを食べて365日の生命の源を蓄えます。今年も一年、健康を維持しながら、様々な挑戦をしてまいります。

最良の建築をプロデュースします。

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