MARUNIの社長ブログ WATATOMO WAVE

2005年5月のバックナンバー

現場の看板です

2005年5月31日

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現場の仮囲いに設置するPR用看板の検討中です。建設会社でPR看板を活用しているところは意外と少ないのですが、丸二の場合、非常に多くのPR材料があるので、逆にどれに絞っていいかが難しい。いつも頭を悩ましています(笑)。しかしながら、「ルネス賃貸」と「リフォーム」のデザイン案が出てきて、だんだんとイメージが固まってきました。通りすがりの方々に、「丸二」という会社を覚えていただきたい。本物建築を知っていただきたい。そのような思いで、丁寧に作ってまいります。現場はショールーム。外も中も、「魂」込めて手を加えています。

ルネス、太陽に感謝

2005年5月27日

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本日、ルネス工法による賃貸併用住宅(三鷹駅のすぐ近くです)のご契約をいただきました。お客様、本当にありがとうございます。丸二は「感謝し、感謝される」仕事に全力を尽くしてまいります。さあ、お客様に喜ばれる最高の瞬間を目指して、これから着工です!写真は、会社に戻り、窓から撮った太陽です。このような嬉しい時は、太陽に感謝します。お客様に感謝!担当の社員さんに感謝!燦燦、ルネス、ありがとうございます!

面接、始まる

2005年5月27日

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今日から、新卒採用の1次面接です。玄関に張り紙も張って、準備ばんたん。心なしか、社員もソワソワ(笑)。学生のみなさん、心からお待ちしています!!

情熱を感じる

2005年5月26日

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今日は、今年の第2回技術研究会を行いました。ルネス工法、外断熱工法、夢ハウス(エコ)、本物コンクリート、現場運営マニュアルの5つのチームに分かれ、日々研究を重ねていますが、今日は中間発表。でも中間とは言いながらも、各チームの発表と質問は「とても熱かった!!」。それぞれが、新しい何かを発見するために様々な研究を行い、新たな課題を見つけ、挑戦を始めています。すごいパワーです。丸二の本物建築は、実はこのようにして生まれているのです。社員さん一人ひとりの能動的な意識と行動のパワーのおかげです。本当にありがとう!!本物建築を生み出す丸二、社長の私が言うのも変ですが、「すごいです!!」。

行列

2005年5月26日

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昼、吉祥寺の街を歩いていると、いつもの行列が。ここが有名な羊羹屋さん「小ざさ」です。ここの「羊羹」を買うのには、早朝(と言うより夜中)から並ばなければなりません。私も2回、並んだことがあります(大変でした!)。昼の行列は「最中」を買う方々です。丸二の夢は「行列が出来る建設会社」。少しずつですが、近づいています。

(趣味です)

2005年5月25日

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ブログを始めて、半年ほど経ちました。意外と面白いです(笑)。最近、「たまにはパーソナルなことも書いた方がいいよ」とのアドバイスをいただくようになりました。なるほど!それでは勇氣を出して、時々ですが、控えめに、趣味等についても綴っていこうと思います(あまり趣味は無いのですが・・・)。

そこで、いきなり、おじさんのCDジャケットです。私はクラシック音楽が好きで、いろいろ聞いています。ひとつのストレス解消法ですね。でも、音楽はまったくできません(中学生の時、5段階で「2」の時もありました・・・)。楽器もできません。楽譜も読めません。歌も下手です。ただ聞くのみです。CDを買うのが好きなのかも知れません。家のCD置き場に困ってます(笑)。さて、最近のヒットはこれ。モントゥー指揮:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のベートーヴェン交響曲第3番「英雄」です。録音は私が生まれる前の1962年(43年前!)。古いですがステレオです。

実は、「英雄」は他にも何枚も持っているのですが(!)、この演奏を聴いて、初めて「いい曲だ!」って思いました。同じ曲なのに、違うんです。ここが、クラシックの面白いところ。建築で例えると(結局、仕事の話に戻ってしまいます・・・)、作曲者の書いた譜面は建築図面のようなものです。音を記号で表すので、当然限度がある。だからすべての情報は書き切れないんですね。図面も同様に、書き切れないところがたくさんあります。音楽の場合は指揮者が解釈をして、実際の音にします。音のバランスや色合い、強弱、テンポは楽譜に書き切れていないので、指揮者が考えて、決めて、オーケストラの各演奏者に指示をします。建築も同じですね。図面を見ながら、現場監督が解釈をし、納まりを決め、施工図に落とし込み、それを各職人さんに指示をする。つまり、指揮者や現場監督の解釈と指示によって、初めて作品は現実化するわけです。

ですので、現場監督の仕事はオーケストラの指揮者と同じだと思うのです。素晴らしい仕事です。絵や記号に生命を吹き込む尊い仕事だと思います。完成した喜びは、演奏が終わった時の感動に通じます。私は、クラシックが永く生き続けているのは、実は曲そのものよりも、それに生命を吹き込み続ける指揮者たちの存在によるものと思います。よって、建築文化の歴史は、一人ひとりの現場監督の汗と涙の結晶そのものだと思うのです。さて、モントゥーの「英雄」、いいです。お勧めです(笑)。(控えめといいながら、結構長くなってしまいました。また続きは、そのうちに)

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週間ダイヤモンドから。最近、悪徳リフォーム業者が増えている。しかも極めて悪質である。・・・地域で信用を築いている建設会社や工務店では考えられないことだと思います。このような商売をしていては、当然続きませんし、またそうしようと思ってもいないのでしょう。地域にしっかりと根差し、長年にわたり信用ある工事とアフターサービスをしているのかどうか・・・これがひとつの判断材料ではないでしょうか。

無事、終了

2005年5月25日

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今日の会社説明会、無事終了です。今回も44名という大変多くの学生のみなさんに来ていただきました(合計90名です!)。本当にありがとうございます。私たちも先週よりは、かなりリラックスでき、楽しく話が出来たと思います。今年の新入社員の二人も、写真のように(よく見えませんが・・・)堂々と話をしてくれました。とても、よかったですよ!これからいよいよ1次面接が始まりますが、よき出会いを楽しみにしています。

ところで、学生のみなさんのアンケートを見ていて感じたのは、新しい技術や取り組み(ルネス、コーポラティブハウス、本物コンクリート等)が面白い、経営理念に共感する、人や会社の雰囲氣がいい等様々でした。これが丸二の強みなのかもしれませんね。また、大いなる氣づきは「ありがとうございます」「感謝」という心のあり方に共感する人達もいたことです。時代は、確かによい方向に進んでいます。実感です。

いざ、出陣!

2005年5月25日

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今日は午後から、第2回「2006年度新卒採用のための会社説明会」を行います。昨年から数えて、今日で4回目ですが、やはりドキドキ!ですね(笑)。このようなメモを作って、頭に叩き込むのですが、実際は違う話をしてしまいます。ただ、大事なのは思いと志を思い切ってぶつけていくことですね。社員さんからいただいた派手なオレンジカラー(丸二のイメージカラー)のネクタイをしめて、いざ出陣!

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当社のヒット商品である「ルネス賃貸」の仕様・プラン等の検討会を行いました。ものさしは、「入居者の厳しい評価に耐えうる賃貸かどうか」です。最新の設備、外断熱工法等の導入も含め、様々な意見を出し合いました。よい仕様と設備と価格で、お客様(=マンション・オーナー様)にとって、高収益かついつまでも安心経営が実現できる「ルネス賃貸」。さらにパワーアップしていきます!!

喜びの声

2005年5月25日

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お客様からの声をいただきました。実は漏水でご迷惑をおかけしてしまったお客様なのですが、当社の対応に対して「丁寧な対応に満足」との御礼のメールをいただきました。こちらこそ、本当にありがとうございます!感激しています!そして、対応してくれた社員さん(佐藤君、成田君)、ありがとう!これからは、さらに精進して完璧を目指していきます。そしていつまでも責任が持てる「喜ばれる会社」であり続けます。このいただいたメールですが、このように社内で張り出しています。この喜びを糧に、業務の改善と共に、さらに責任ある管理を心がけてまいります。ありがとうございます。

理念カード

2005年5月24日

会社の理念をひとつの携帯用カードにまとめた「理念カード」の原文がやっと出来上がりました。ずっと頭を悩ましながら、修正に修正を重ねていたのですが、この数日間でまったく違う視点で書き直し、今日の午前中で一氣に完成しました。今まで、こうすべき、ああすべきと言い続けてきたものを、今回は視点を変えて、逆に「丸二は~はしない」「~はやらない」という表現に変更して見たのです。そうすると、丸二の考え・スタンスが極めて明確に分かりやすい形になって出てきました。これだ!と思いました。丸二は、「業界の常識と断固戦う会社なのだ!」という事実をしっかりと認識し、そのことを社員のみなさんに周知徹底していく決意です。

良くなっている!

2005年5月23日

日本は日に日に良くなっている。ある方からそう言われました。しかしながら国の財政は厳しい状態ですし、ニュースを見れば毎日のように悲惨な事件も起きています。ただ、視点を変えてみると、過去どのような時代においても今のように豊かな暮らしができた時期は無いのです…確かに納得です。日に日に良くなっている…よく考えると、この言葉は当社にも当てはまることに氣づきます。今日も社員さんから、ある重要な(嬉しい!)提案が来ました。

かなり研究と実践は進んでいる技術的なテーマについてなのですが、まだここには書かないことにしましょう(笑)。仮に一歩遅れたとしても、仕組みを完璧に仕上げてから世に問うべき「本質的価値」を有する壮大なテーマだからです!!日に日に良くなっている・・・感謝と共に、実感ですね。

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お客様からの声が届きました。当社の現場所長、立石君に対する大変なお褒めの言葉です!!「一生懸命な対応がとても良かった」というコメント。本当に嬉しい、嬉しい、嬉しい!お客様、ありがとうございます!「ルネス工法にして本当によかった」という声も!。大きな励みになります。このようなお客様の喜びの声を聞くことほど、嬉しくて、情熱とやりがいが得られるものはありません。これからも、ますます氣合を入れてやっていきます。喜ばれることが最大の喜びです!!

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今日は、当社の第13回安全衛生大会が開催されました。参加した協力会社は78社。年々増えてきました(嬉しいですね!)。今後は、先のJR西日本の事故等もあり、安全対策には今まで以上の注意が必要と思います。品質管理同様、力を入れてまいります。お集まりいただいた皆様、ありがとうございます!!

昨日の集計

2005年5月18日

昨日の第1回会社説明会は、合計46名の学生の皆さんに参加していただきました。本当にありがとうございます。私の説明時間がオーバーしてしまい、また理念についても、もう少し語りたかったので、第2回(5月25日)の時には、時間配分を修正しようと思います。それにしても、昨年よりも会場が広くなり、学生の皆さんの数も増え、とても嬉しい一日でした。集計の結果は、参加者46名の内、次回の面接希望者が37名です。2回目の説明会も多くの参加登録がありますので、とても楽しみですね。よき出会いに大きな期待が持てます。コーディネートしていただいているワイキューブさん、ありがとうございます。

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今、2006年度の新卒採用の第1回会社説明会を行っています。私の説明が終わり、今は営業の長谷川君がプレゼンテーションを行っています。みんな緊張しています(笑)。今日は学生の皆さんが約45名!一生懸命伝えます!

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ありがとうございます。5月も後半に入り、明るい日射しが眩しくなってきました。夏に向かって、自然と体が動いてきますね。こういう季節になると、新しいことに取り組みたくなります。そこで、このたび丸二のホームページもリニューアルすることにいたしました。まだ70%の出来ですが、昨晩アップしました。これから、あと少しの修正・肉付けを行い、今月中にさらにベストな形にしてまいります。

私たちは、「丸二」という会社のことを、もっともっと多くの方に知っていただきたい・・・そのような思いから様々な情報発信を行っています。ホームページもそのひとつです。ルネス工法を中心にして、様々な差別化商品を提案する丸二。「ありがとうございます」の心で、「世界一喜ばれる建設会社」を目指す丸二。24時間体制や定期点検、CS(お客様満足)アンケート等の実施で、いつまでもお客様の建物に責任を持ち続ける丸二。

そこには多くの考え方や仕組みがあります。私たちは、この方針にさらに磨きをかけて、無くてはならない存在に近づいてまいります。今、新しい現場が着工してきています。すべては、お客様に喜ばれるために。社員一同、全力で取り組んでいます。ありがとうございます。

採用、本物への道

2005年5月11日

今、帰りの車の中でブログを書いています。今日は、2006年度新卒採用の打ち合わせで、市ヶ谷のワイキューブさんまで来ました。いよいよ来週から会社説明会が始まります。私たちの理念や思いを学生の皆さんに思いっきり伝えたい!だんだんと緊張感が増してきました。学生たちにとって就職活動は真剣勝負。ならば私たちは、もっと真剣にならなくてはなりませんね。今年入社の新入社員さんも説明会に参加して、一生懸命丸二をPRします!来たれ、丸二へ!ステキな先輩たちが待ってます!車は甲州街道を走る。丸二は、本物建築への道を走り続ける。

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昨日、本屋で見つけ、夜、一氣に読みました。「強者のしくみ」(磯部洋著)です。強い会社の代表として「セブンーイレブン」と「しまむら」を挙げ、共に「しくみで動いている」ことを分かりやすく説明しており、大変共感を覚えました。両企業の経営は極めて理知的で論理的なしくみ(つまり、理屈ですね)の上に成り立っています。それは、時に冷酷で厳しいもののようです。高い思想・志・考え方を掲げて、その実現に身を挺しているイメージです。

「お客様に支持されるような体質になること」を目標として、様々なしくみが働いています。そして、このようなトータルなしくみによって差別化を図り、成功しているわけです。また、「論理的経営下にある企業の組織は機能集団となっているが、情緒的経営下にあるそれは生活共同体である」という見方は、確かに理解できます。JR西日本がよい例です。今回のような大事故が起きている最中で、社員たちは救助に向かわず、ボーリングや飲み会、ゴルフ、温泉旅行に興じていました。これは、「協調性(皆とうまくやっていくこと)」を優先させる「情緒的経営下における生活共同体」の姿ですね。

本来の企業とは、「お客様に支持される」ことを目指している「論理的経営下における機能集団」のはずですので、そのような組織においては、JR西日本のような醜態は「100%」あり得ないはずです。私たち経営人は、ここに氣づかなければいけません。丸二は建設業であり、「セブンーイレブン」や「しまむら」のような小売業では無く、極めて「個人」の技術・能力によるところが大きい業務を行っているのですが、可能な限り「しくみ」で動かすこと、「機能集団」化させることは、全く共感するものです。建設業として、お客様に支持されるために必要な「しくみ」にさらに磨きをかけ、社会にとってプラスの存在になるべく、日々経営のレベルを上げてまいります。

家と場

2005年5月 6日

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昨日は大学時代の友人の結婚式に出席するため水戸へ。本人と会うのは久しぶりだったのですが、とても笑顔いっぱいで幸せそう!とても楽しい披露宴でした。このようにして結婚をすると、自らの家庭が出来、また家族が増えていきます。その「家庭」「家族」を守るのが「家」ですね。いつも思うのですが、私たちの仕事は、ただ物理的にモノを建てていくのではなく、その中で幸せが育まれていく「場」を造っていくのだと。この立派なホテルの宴会場にしても、たくさんのお祝いや喜びが育まれていく場ですね。

そのような思いを込めて、ひとつひとつの建物を創造していきたいと思います。来賓のスピーチの中で公認会計士の方が居て、「監査とは、人は間違うことを前提にした仕事。だから私たちの仕事は、お客様を許し続けていくことなんですね」と話されていました。逆説的ですが、なるほど!と思いました。私たち建設産業人はどうでしょうか。「お客様に喜ばれることを通じて、私たちこそが感動をいただいている」ということかもしれません。「家」「住宅」「場」は豊かな人生の交差点。私たちは、これからも人々の生活や活動を本物の「場」づくりを通じて、しっかりと支えて行きたいと思います。

今日の日経から

2005年5月 4日

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都内のオフィスビル賃貸料が上昇し、空室率も低くなってきています。IT企業のみならず製造・サービス業の移転・増床意欲が高まっているためです。日本の民間経済力の強さを感じます。この流れは、大都市圏の賃貸全般によい影響を与えるでしょう。しかしながら老朽化した中小ビルは苦戦を強いられ、今後の建て替え、改修が不可欠に。賃貸住宅も同様だと思います。いつまでも特別の価値を保有する物件が将来のためには必要です。いかなる時代になろうとも、価値のある本物を・・・。ルネスは、その答えです。

最良の建築をプロデュースします。

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