宮崎駿監督
2005年10月27日
ひとつ前の日経ビジネスに宮崎駿氏のインタヴュー記事がありました。宮崎作品は、「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」など、私もとても大好きです。さて、この記事の中で、思わずハッとすることが書かれていました。それは「入り口を低く広くしながら、出口を高く浄化する」という一節です。広く観客に対しては謙虚に向き合い、けれども作品を通じて高い世界に連れて行くこと(観客を信じて)・・・私は、このように理解しました。私たちのビジネスも同様です。お客様に対して、より敷居を低くし、より広く受け入れる。そして、それ以降のプロセスにおいて、本物との出会いをプロデュースしていくこと。お客様を信じて・・・。このような物語こそが、大切なことだと気づきました。だから、私たちは、もっともっと広く知られるように努力し、より多くの方々のニーズにお応えし、そしてお客様を本物建築へと誘っていかなければなりません。「入口が低く、出口も低い」のはダメ。「入口が高く、出口も高い」のもダメ。「入口は低く、出口は高く」・・・これで行きます!
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watanabe社長、ご無沙汰です。
なるほど…
わたしも「入口は低く、出口は高く」これで行きます。
投稿者:mンマmiya | 2005年10月28日 09:04
菅さん、M社長、コメントありがとうございます!
私のブログは、まだまだですので、これからもっと多くの気づきや出来事をアップしていくつもりです。
お互いに、がんばりましょう!
投稿者:watatomo | 2005年10月28日 14:03






香川の菅です。ご無沙汰しています。たまに覗かせてもらってます。さすがにすごく気持ちの伝わる文章をかかれますね。渡辺さんの誠実さが伝わってきて素晴らしいです。宮崎駿さんの映画は私も大好きです。先日、「愛地球博」で話題になった「サツキとメイの家」を作った大工さんたちの話を聞く機会がありました。この時代の家にはドラマがあって良いですね。
ところで、渡辺さんに触発されて(?)私も最近ブログを始めました。書きなぐりでちょっとグレードが低いかもしれませんが、よかったらお立ち寄りください。
投稿者:sugakun | 2005年10月27日 21:36