MARUNIの社長ブログ WATATOMO WAVE

2006年3月のバックナンバー

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日野の鉄筋コンクリート造の家が完成し、昨日社内検査を行いました。とてもよい出来です。やはり、構造の品質の「良さ」と、日々の現場管理の「良さ」が、内部の仕上げ工事の「良さ」にも繋がっています。構造については、コンクリートの水分を減少させる非常に難易度の高い施工で行い、極めて高密度で美しいコンクリート構造が打ち上がりました(パワー・コンクリート)。日々の現場管理も、整理整頓が行き届き、明るく隅々まで確認できる状態を堅持していました。さあ、これからお客様への引渡しですね。しっかりと最後の点検と確認をしましょう。

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昨日は、2007年度新卒採用のための第2回会社説明会を開催いたしました(「新宿オークタワー」にて)。今回は38名の学生の皆様が出席、1回目と合わせて合計75名となりました。説明会では、私が「企業理念、方針、全体像」の説明をし、その後リクルーターチームのメンバーによる「職種ごとの仕事内容」の説明を、3つのブースに分けて、楽しい雰囲気で行いました。また、その合間には、今年の4月より入社する新入社員さん3名(男性2名、女性1名)からの「一言コメント・コーナー」を行い、丸二をグッと身近なものに感じていただきました(写真は、その時の様子)。2時間という短い時間ですが、私たちの会社を肌で感じていただきたいという思いで、リクルーターチームが一生懸命創り上げた説明会です。なかなかいいと思います。説明会はあと1回。また、これから面接も始まります。今年も素晴らしい出会いが生まれる予感がします。

吉祥寺の現場

2006年3月29日

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吉祥寺の賃貸マンションの現場です。サンロードの先の閑静な住宅地です。本社に近い場所ですので、これから大きな看板を上げたいですね。ここも型枠工事中。場内はきちっと管理されていて、とても気持ちがいい。よい仕事はよい環境の中から生まれて来ます。最近、わが工事部やリフォーム部の社員さんは、よい環境を意識して創ることが上手になってきたようです。これは大きな前進です。日々の「1ミリの前進」の成果です。

三鷹の現場

2006年3月29日

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三鷹駅南口から歩いてすぐの現場です。現在、型枠工事中です。この現場もキレイな状態を維持しています。その他の現場同様に、ここでも入口に花が飾ってあり、通常の建設現場のイメージを覆しています。このような「現場に花を」の実践は、現場改革のシンボルであり、新しい時代の環境整備への第一歩です。丸二の社員さんの前向きな姿勢に、いつも頭が下がります。

日野の現場

2006年3月29日

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日野駅前のビルの現場です。先ほどの平塚もそうでしたが、駅のホームからとてもよく見えますので、これからのPRが楽しみです。現場の施工状況も良く、整理整頓への意識も高く、順調です。整理整頓されている現場は、職人さんが移動する動線が確保され、かつ脳の活性化が促され、意欲が高まり、品質と作業能率が大きく向上します。単なる精神論では無いことが分かります。

平塚の現場

2006年3月29日

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昨日は、現場巡回。最初に平塚駅前の鉄骨造のテナントビルの現場です。非常に整然とした良い現場管理ができていました。ここは、丸二にとっては遠い地となりますが、社員さんも業者さんも気持ちよく仕事にあたってくれています。とても嬉しいですね。心から感謝いたします。この前向きな姿勢や思いこそが、お客様からの温かい評価に繋がっていると思います。

本当の快適さ

2006年3月27日

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今日は、小金井市前原町の本格木造住宅の社内検査を行いました。とても良い出来で、現場の方々に心から感謝いたします。誠にありがとうございます!!このように、最近本格的な木造建築が増えてきています。鉄筋コンクリート造でも、内装に天然木を使用するケースが出てきました。「エコ」とか「ロハス」という言葉も良く聞かれます。結局のところ、人間の心身にとって一番快適な住環境が、無意識のうちに造られてきたのではないかと思います。価格や流行だけではない「本当の快適さ」を求めて・・・。

昨日は、2007年度新卒採用のための会社説明会の第一日目でした。3年目とはいえ緊張の中で迎えましたが、37名の学生の方々に参加していただき、無事終了することができました。みなさま、誠にありがとうございます!書いていただいたアンケートを見て、非常によい反応だったことが分かり、とても嬉しく、ほっとしたところです。ただ反省点は、設計業務に関わる説明が足らなかったので、設計希望の方々には少し戸惑いがあったようです。施工管理職(工事)や営業職と共に、設計職も募集していますので、ご安心して次からの選考にお進みください。それにしても、今の若い方々のモノを見る目は非常に鋭いと思います。アンケートを見ながら、そう感じました。これからは、このような豊かな感性が必要な時代ですね。みなさま、ぜひ次回の選考でお会いしましょう。また、この会社説明会をコーディネートしているワイキューブ様、そして社内のリクルーター・チームのみなさま、本当にありがとうございます。目先のことだけでなく、二手、、三手先の極めて重要な経営課題に対して、とても真摯な姿勢で、かつ楽しみながら取り組んでくれていることに、心から感謝いたします。次は29日(水)ですね。また楽しくやりましょう!

会社説明会、始まる

2006年3月23日

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今日からいよいよ、2007年度新卒採用のための会社説明会が始まります。当社が積極的な新卒採用を始めて今年で3年目となりますが、緊張の度合いは全く変わらず、昨夜からドキドキです。「来てくださった学生の皆様に、私たちの思いをしっかりとお伝えしたい」・・・ただその一心です。社内のリクルーターチームも大変がんばってくれています。今日や明日のためだけでなく、このように二手、三手先の中長期計画のために、準備をすること。まさに「種まき戦略」の日々実行です。※毎日就職ナビをご覧ください。

縁、経験

2006年3月20日

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先週の木曜日は、地元の信用金庫主催の経営者研究会に参加しました。吉祥寺東急インでセミナーと交流会が行われ、新しい方々とのご縁も出来ました。人とのご縁というものは無尽蔵なんだなぁ・・・そう感じました。また、その翌日(金曜日)は、そのような地域の交流会で知り合った素晴らしい人生の先輩と、その先輩の友人たちと一緒に会食に。いろいろな話が出来て、非常に有意義な時間となりました。このように、素晴らしい方々との「縁をむすび縁をつなぐ」ことが、人生に価値ある「経験」を与えてくれるのでしょう。豊かな「経験」の大切を学びました。

統合の時代へ

2006年3月16日

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今朝の日経に出ていた大手投資信託会社の全面広告です。「喜」という書が「ありがとう」の文字で構成されていて、なかなか面白いですね。キャッチコピーは「喜びには、ありがとうの気持ちがかくれています」。確かにそうだと思います。「感謝」「ありがとう」等の「思い」の部分と、利潤追求という「経済」の部分が「統合する」時代が近づいてきました。丸二が一番大切にしてきた思想・哲学です。これは非常に大きな変化だと思います。

太陽、心の琴線

2006年3月15日

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今日は、大田区の西糀谷にて地鎮祭を挙行いたしました。燦々と注ぐ太陽の光を受けて、この土地の磁場はさらに高まったことと思います。建物が無いこの束の間の時間こそが貴重ですね。私たちは、この地への感謝の思いを伝え、これから新しい建物の創造に全力を挙げてまいります。お施主様の心の琴線に触れる仕事を約束して・・・。お客様、誠にありがとうございます。

地域の力

2006年3月15日

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昨夜は、(社)武蔵野青年会議所(JC)のOBと現役の合同交流会が、吉祥寺の「いせや」で行われました。私もOBの一員として参加。いつものように物凄い!盛り上がりを見せました。嬉しかったのは、新しいメンバーがまたゾクゾクと増えてきたことですね。若い方々が、このように地域の輪の中に入って、様々な活動をしたり、自らの人脈を広げたり、頼まれ事に汗を流したりしていくことは、長い目で見て、きっと大きな貯金になって行くと思います。同じJCの親友の口癖は、「一番大切なのは、してもらった事を返すこと」です。このような佳き縁の善循環こそが、地域を活性化し、人生に喜びをもたらします。

日はまた昇る

2006年3月14日

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かつてのベストセラー「日はまた沈む」の著者であるビル・エモット氏が、今後は「日はまた昇る」を書きました。主旨は、「日本の景気回復は本物。日本は立ち直った」というもので、日本人としてはありがたい内容になっています。ただ、その論拠についてはやや概念的で、もう少し深い考察を記述して欲しかったと思います。しかしながら、このようなポシティブな視点が、今の日本には必要なのかもしれません。「なるほど」と思った点は、

1)国の規模と役割は縮小する
2)日本に革命は起こらない
3)日本は小さな変化・改善が積み重なって大きな総合的な変化が生じている
4)女性の労働力は増大する(少子化との兼ね合いが問題)
5)ナノテクの時代
6)「観光」「景観」に力

・・・という所です。明るく前向きに「1ミリの前進」あるのみ、ですね。私たちも、楽しくがんばります。

屋上緑化

2006年3月14日

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そのシンポジウムの後は、バスに乗って、屋上緑化の施設見学会に。最初は国土交通省の屋上庭園、次にコマツビルの屋上庭園(写真)に向かいました。屋上緑化の実例は、まだまだ少ない状況です。都市や国の長期ビジョンの中に、「環境」または「観光」という視点を盛り込まなければならない時代になったと思います。それは結果的に「経済」に繋がるはずです。

船瀬俊介氏

2006年3月14日

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昨日は、日比谷の松本楼にて、東京建設業協会主催の屋上緑化シンポジウム「うるおい空間の創造を」に出席しました。基調講演は、最新刊「崩壊マンションは買わない!―問題建築は偽装だけではなかった」(リヨン社)の著者である船瀬俊介氏。船瀬氏は、以前より「屋上緑化」を強く推進し、都市の景観、住む人の健康、地球環境の保全に対する鋭い提言を行っている方で、私も大変懇意にさせていただいております。それにしても時代は変わったと思います。船瀬氏のように正しい提言をされる方は、業界にとっては嫌な存在。しかし、東京建設業協会が今回のような企画をしたということは、「いよいよだな」と思います。「本物建築」への移行は、動き出すと一気に進みます。

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横浜市青葉区荏田北にて、大規模木造集合住宅「荏田北プロジェクト」の地鎮祭が無事執り行われました。お施主様のコンセプトである「リッチ&スロー」を実現する非常に価値あるプロジェクトのスタートとなります。入居者のために、そして地域のために、素晴らしい建築を創造すること・・・この共通の思いに向かって、丸二も全力をあげて取り組んでいきます。丸二の「木へのこだわり」が、ここで最大限に発揮されるでしょう。お客様、誠にありがとうございます!

平倉建設様

2006年3月 9日

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昨日は、大分で名実共に一番の建設会社「平倉建設株式会社」の皆様が来社され、様々な情報交換を行わせていただきました。平倉様とは大変古くからのご縁で、かつては、賃貸マンション施工の所謂「大分方式」を学ばせていただきました。今回も、東京に来られる機会をいただき、新しい建材等についての勉強をさせていただきました。いつも本当にありがとうございます。私たちは、このような様々な地域におけるナンバー1企業様との深いネットワークをいただき、お互いに切磋琢磨しながら、お客様に「喜ばれる」経営と商品づくりに努めています。※写真は懇親会風景です。このような社員さん同士の交流の場が、とても刺激となり、意識の高まりを生み出します。

昨日は、月例の「施工改善委員会」と「各部会」、そして「縁会(全社員会議)」を行いました。「施工改善委員会」では、細かい施工方法の点検と確認並びに改善案を協議し、さらなる品質向上を期すものです。毎月1回の開催ですが、非常の多くの提案が出てきます。日々の地道な「1ミリの前進」が、目に見えて確認できる場です。「縁会」では、会社の全体的な状況報告と今後の展望について話します。今回は、「ルネス:ラグーン三鷹マンション」と「ルネス+外断熱:フェアライフあざみ野」の完成を受けて、当社の一番商品が「ルネス+外断熱」であることの新たなる再認識を共に深めました。「丸二は、ルネス工法と外断熱工法の施工実績No.1である!」、この事実を再確認し、今後もより積極的なPR活動を行っていきます。また、「ルネス+外断熱」をより強化するために、「パワー・コンクリート」「新しい建材」「風水デザイン」を完成させ、圧倒的一番商品に育てていく・・・そのような方針を確認し合いました。「縁会」終了後は、恒例の「AGM(ありがとうグループミーティング)」です。今回は、営業部隊である販売部のメンバーと居酒屋に行き、様々な深い議論を楽しくかつ真剣に行いました。その印象は、「皆が非常に前向き!」。とても充実した一日でした。

億万長者の条件

2006年3月 6日

1535db0d.bmp最近読んだ本の中から一冊を紹介します。「普通の人がこうして億万長者になった」(本田健著/講談社)です。これは、12,000名の高額納税者へのアンケート調査を基に、その統計的なデーターから「億万長者の条件」を割り出したもので、なかなか興味深い内容になっています。さて、その条件とは、

1)好きなこと・得意なこと・喜ばれることを仕事にすること
2)誠実なこと・健康なこと
3)運がいいこと
4)危機を乗り越える力があること⑤人に応援されること⑥メンター(師)がいること⑦パートナーといい関係を持っていること⑧子どもの教育を独特に考えていること⑨長期的な視野を持つこと⑩決断を上手にすること・・・以上の10の特徴に分けられていました。皆様、いかがでしょうか。私は、この特徴を見て、「意識の持ち方一つで、道は拓ける」という印象を持ちました。

黄金比

2006年3月 3日

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以前より「黄金比」について関心があったのですが、最近様々な本や雑誌で見かけるようになりました。「黄金比」とは、縦と横の比率が「1:1.618」の形を言いますが、有名なところではギリシャの「パルテノン神殿」がこの比率で設計されています。他にもオウムガイや松ぼっくり等の自然物、ダ・ヴィンチやダリ、北斎等の絵画、ピラミッド等の建造物等にも導入されています。この比率の特徴は、「美しい」ことと「安定している」ことのようです。そういう意味で、建築への導入は理に適っているのかもしれません。ちなみに丸二では、「1.618倍の対応」という行動規範があります。お客様への対応の際に、「喜ばれよう、驚かれよう」という意識を持って行動するために、この摩訶不思議な「数字」をあえて入れて、社員の意識付けをしています。「1では当たり前。丸二は1.618倍の対応をしよう」という意味です。この黄金比のパワーにあやかって、よりよいお客様との「縁つなぎ」を実現していこうと思います。※写真の雑誌は「選択3月号」、本は「家の暗号」(幻冬舎)です。

木造の伝統

2006年3月 3日

「ひな祭り」という今日の佳き日に、ご契約をいただきました!!横浜市青葉区の荏田北の地にて、非常に大規模な木造集合住宅(全19戸)が着工します。お客様、誠にありがとうございます。丸二は今から50数年前に、日本古来の木造建築の専門業者として創業し、その当時のこだわりは、今でもしっかりと受け継がれています。さあ、腕の見せ所ですね!心を合わせて一級品の仕事をしてまいります。

幸せ企業とは

2006年3月 2日

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昨年の11月に企業訪問として来社していただいた、横浜国立大学の「幸せ企業プロジェクト」の学生の皆様から、素晴らしいレポートをいただきました。なかなかレベルの高い報告書となっていて、こちらの方が勉強になります(ありがとうございます!)。さて、そのレポートの中では、「幸せ」と「利益」との相関関係を、ひとつの論点として掲げています。私が思うには、この2つは決して相反するものではなく、お互いに相乗効果を上げながら高め合っていくものではないかと思います。お客様と社員さんの「幸せの追求」のために、私たちは「適切な利益」を社会からいただいているのではないでしょうか。だからこそ、「ありがとうございます」の理念が出てくると思います。これから社会に出て行く学生の方々の、率直なお話しをお聞きすることで、私も多くの気づきを得られました。ぜひお互いに、よりよい社会と経済を創っていきましょう。学生の皆様、ありがとうございます!

感謝の連鎖

2006年3月 1日

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一人のお客様から7つの工事をいただくということ・・・。まさに「有ることが難しい」ことだと思います。「有ることが難しい」ことを「有難し」と言い、それこそが「ありがとう」の語源と言われています。今日、社内の完成検査を行ったこの建物は、一人のオーナー様からいただいた7つ目の工事です。本当に、本当に心から感謝いたします。ありがとうございます。そして、このお客様からご信頼をいただけているのは、すべての工事の現場所長を担当している宝池工事長の、日々の弛まない努力と誠意と勉強心、そしてもちろん高い技術力に他なりません。本当に、ありがとう。このような社員さんがいて、このような有難きご縁をいただける・・・「感謝の連鎖」が生まれているのではと思います。「ありがとうございます」という私たちの企業理念は、様々な形を取りながら、これからもスパイラルに上昇していくでしょう。尚、検査はとても順調で、いつものことながら、大変良い仕上がりになっていました。また、デザインも大変美しく、とても参考になりました。お客様、社員の皆様、本当にありがとうございます!!

感無量

2006年3月 1日

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昨夜は、ルネス工法と外断熱工法による「フェアライフあざみ野」の竣工引渡しの会に出席しました。・・・感動の場でした。お客様からのたくさんの温かいお言葉とお心遣いをいただき、もう感無量で、その気持ちを表現する術も無く、ただただ「ありがとうございます」の思いを伝えるのみ・・・。感謝する心に底は無いんだ・・・そうまで感じました。丸二がルネスに取り組み14年。それまでの間、このような、幾つもの佳き瞬間にめぐり合うことで、私たちは生命を吹き込まれてきたと思います。そして今回も、また大きなパワーをいただきました。お客様に喜ばれることを私たちの喜びとし、「ありがとうございます」の心を経営の根幹に据えて、これからもお客様と一体となった経営道、建築道に励んでまいります。本当に、ありがとうございます。そしてまた、この見事な建築を実現してくれた須貝工事長をはじめとする現場の皆様に、心から感謝と敬意の意を表します。ありがとうございます!!

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