MARUNIの社長ブログ WATATOMO WAVE

2006年4月のバックナンバー

アジアンリゾート

2006年4月28日

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「時代はアジアに向かっているらしい。ならば建築デザインもそうなのだろうか」・・・ふとそう思い、「アジアンリゾート」の雑誌を買ってみました。中を見ての感想は、

1)重厚な天然木素材を多用
2)曲線(アール)が多い
3)色がカラフル(レッド、オレンジ、イエロー、グリーン)
4)インテリアがゴージャス
5)外観・内装・インテリアの配置がシンメトリー(左右対称)
6)屋根が切妻、方形(ピラミッド)、ドーム型
7)白熱灯と炎の光

・・・等々。人々がリラクゼーションのために訪れる場には、何かしら意味があると思います。そのエッセンスを抜き取り、住宅建築に生かせることが出来たら、毎日がリゾート気分ですね。きっと家庭も仕事も健康も、さらに充実することでしょう。もっともっと勉強です。

現場からの写真2

2006年4月28日

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今日は、工事部に配属されたもう一人の新入社員の高瀬さん(女性)から届いた現場写真を掲載します。ここはJR日野駅前の現場です。駅のホームからよく見えるので、広告塔としても大きな効果が見込めます。いずれ、丸二の「ありがとうございます」の大きなシートも掛かるでしょう。新入社員のみなさんも、各現場で新しい経験の連続です。「知らないことがたくさんある」・・・この気づきが、日々の1ミリの前進となり、自己の成長を応援します。

現場からの写真

2006年4月27日

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今日は現場巡回。平塚と荏田北の2つの現場に行きました。いつもの通り携帯で写真を撮ったのですが、全部ピンボケ。ちょうどその時、社内メール通信で新入社員の平井君から現場写真が送られて来たので、それを拝借することにしました。平井君、ありがとう!この写真の現場は、「荏田北プロジェクト」という全19戸の大規模木造集合住宅です。今日は、レベルコンクリートの打設日。土工事の最中ですので、現場のみなさんは長靴を履いてドロドロになっていました。本当にありがとうございます!!平塚の現場も、あと少し。品質管理をしっかり行って、よい段取りで完成させましょう。現場のみなさん、今日もありがとうございます!!

トヨタビル

2006年4月26日

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名古屋駅前に建設中のトヨタビル。47階建ということで、天まで届くような高さです。ここにトヨタの精鋭2000人が来るとのこと。スケールの大きさが圧倒的です。

徳川美術館

2006年4月26日

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昨日は徳川美術館に寄ってみました。印象は、一言で言うと、とにかく立派!!敷地内に徳川園という広大な庭園もあり、ゆっくり見るとかなりの時間が必要です。展示品も数々の重宝「大名道具」を中心に、大変貴重なものばかりで、歴史への造詣の深い方々には、堪えられない内容ではないかと思います。また、今回の特別展は「収納術」ということで、当時は宝物をどのような箱で収納していたかが分かり、とても感心しました。特にすごいと思ったのは、それらを総合的に管理する帳面があり、今で言う「ファイリング管理システム」がすでに確立していたということです。人間の智慧は、いかなる時代においても、素晴らしいものだと認識できました。

名古屋で思う

2006年4月25日

昨日は名古屋にて定例勉強会に参加。「物の道理が分かると、無駄が無くなる」ということを知りました。まだまだ無駄の多い生き方をしていますが、だんだんとその意味が分かってきたと感じています。また、朝のニュースで映っていた、事件の起きた廃墟や犯人の自宅等を見ると、やはり「場」の影響も極めて大きいと思います。自らの人間としての骨格を高めながら、よりよい場に生きることが、健康と安全と幸福につながるのでしょう。建築の役割は非常に大きいと思います。

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今日は、三鷹駅近くのルネス賃貸マンション「ラグーン三鷹」の完成祝いにお招きをいただきました。お施主様の温かいお心遣いに、改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございます。とても楽しく賑やかな会となり、本当に嬉しい時間を過ごさせていただきました。私たちは、このような「お客様に喜ばれる」という経験を通じて、確かな成長を遂げていると思います。否むしろ、この「喜ばれる経験」でしか、人は成長できないのかもしれません。だからこそ、お客様への「感謝の心」が大切なのです。最後に施主様から、「ラグーン三鷹」の素敵な名入り布や特製甲州ワインもいただき、感無量でした。そして記念撮影。いつまでも「ラグーン三鷹」をお守りします。それが私たちの約束です。

若者の「感謝」

2006年4月21日

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今日の「フジサンケイ・ビジネスアイ」の記事より。上場企業に勤める20代、30代の社員を対象にした調査の中で、「お金以外の報酬として何が大切か」という質問に対し、「仲間から感謝されること」「お客様から感謝されること」が、それ以下の項目を大きく引き離したとのこと。このように、「感謝」を大切にする現在の若者の価値観は、本物かもしれません。もしそうであるならば、これから時代は大きく変わると思います。

一体化

2006年4月20日

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研修会の後は懇親会。大盛り上がりでした!いろいろと言い合ったからこその成果ですね。企画した技術部のみなさん、本当にありがとうございます!これからのテーマは「一体化」。毎日1ミリずつですが、近づいています。

とことん議論

2006年4月20日

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今日は、協力会社様との定例研修会。腹を割ってのディスカッションという思い切った企画でしたが、結果は素晴らしいものに!皆様ありがとうございます!この機運は、本物建築の実現を確かなものにして行くでしょう。

豊かさへ

2006年4月19日

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丸二の「6S」ポスターです。「6S」とは、「整理、整頓、清掃、清潔、親切、速度」で、現場の環境整備のための基準にしています。しかしながら、よく考えてみると、この「6S」は人間が生きて行く上でも、また社会をより良くする上でも、非常に大切な基礎のような気がします。自らの周辺を美しくキレイに整えている人は、きっと人生もうまく行っているのではないでしょうか。テレビやニュースで見る限り、犯罪者の身なりや家は、常に乱雑で汚れています。住環境を美しく整えることは、家族の健康を守ることにも繋がるはずです。また街や地域も同様に、ゴミが無く、いつも美しい状態であれば、事故や犯罪も減少するでしょう。このように、家庭や社会をより良くするために、身近な「6S」へと目を向けてみてはどうでしょうか。これが真の豊かさや、健康・安全・幸福な社会づくりへと結びつくと思います。

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昨年の後半から組み立ててきた新しい人事制度「ありがとうドリーム制度(Ver2)」が、いよいよ完成間際です。今日も、コンサルをお願いしている船井総合研究所の山田さんと最後の詰めの打ち合わせをし、ほぼ全ての形が整いました。丸二の理念の行動化、社員さんに望むこと、お客様対応力、必要な知識や技量、伸ばすべき能力等を職務・役職ごとに明確にすることで、各人の具体的な目標設定を可能にし、それが確かな評価に繋がる血の通った制度になるのは間違いありません。長年の試行錯誤の結果、なかなか良いものが出来そうです。ほっと一息・・。さて、今日の夜は、社内の「風水研究会」です。21世紀は、建築コンサルティングの時代に必ずなります。その時のために、着々と準備は進んでいます。

捨てる

2006年4月15日

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箱根研修の二日目。今日は、全社員で「捨てる」というテーマでディスカッションを行いました。各部門ごとに「自分たちの本来のクリエイティブな仕事を妨げている業務や習慣」を洗い出し(全70項目)、その中から7つの候補に絞込み、その内4つの提案を「捨てる」決定を行いました。短い時間でしたので、今回はここまででしたが、残りの66項目も引き続き検討し、より多くの「捨てる」を実践して行きます。「捨てる」ことは、確かに勇気がいることです。しかしながら、社員さんの業務の質(クオリティ)を高め、お客様に喜ばれるという本業に特化していくことの方がもっと大切です。打ち上げられたロケットも、宇宙空間に入るためには、途中で様々なモノを捨てていきます。丸二も、やっと「捨てられる」ところまで来たのかもしれません。年一回だけの一泊研修ですが、今後もしっかりとした価値ある内容にして行きたいと思います。

箱根研修

2006年4月14日

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今日から明日まで、恒例の箱根社員研修を行っています。今回のメインは「構造設計」。社員全員で、一生懸命学習です。明日は全員でディスカッション。テーマは「捨てる」。とても楽しみです。

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ワイキューブ社長の安田佳生氏の最新刊「千円札は拾うな。」を読みました。書かれていること・・・分かります。経営者や経営幹部の方々は、ぜひ読んでみるといいですね。とても平易な表現ですが、新しい時代の新しい経営の原理原則のように思います。細かい内容は省きますが、それを私流の言葉に置き換えて言うと、「世の中にある森羅万象を、逆の視点から見てみること。そこに物事の本質がある」となります。丸二には「MARUNI WAVE」という企業理念集(最近「クレド」と言われているようなものです)があり、その中に「業界の常識と断固戦う!非常識宣言!へそまがり33(燦燦)カ条」という変なタイトルの経営方針並びに行動規範集があります。物事には全て「陰と陽(表と裏)」があるように、あらゆる方針や業務、物の考え方にも、昔のレコードで言う「A面とB面」があります。つまり、常識と非常識ですね。正しいと思い込んでいる常識を一回「捨ててみる」こと。ここに新しい活路が見えてくる、と私も思います。

人が集まる

2006年4月11日

今日は一日、営業チームのメンバーと共に、社内で営業研修を行いました。営業の本質は「いかにお客様の側に立てるか」・・・これに尽きます。期待を超えるサービスで有名な「リッツカールトンホテル」のビデオも見て、多くの気づきがありました。課題は「閾値(いきち)」を超えること。ある一線を超えた時、サービスはついに伝説となります。まだまだ遠くのようであり、しかしすぐ近くのようでもあります。とにかく、日々1ミリの前進を続けるのみですね。でも、とても楽しい前進です。さて、家に帰ってテレビを点けたら、「新卒採用」のドキュメンタリー番組が目に入りました。まさに今、私たちが取り組んでいる姿です。採用担当者の感動の涙もあり、採用を通じての出会いの尊さを思いました。営業も採用も、「人が集まる」会社にするという意味においては、同列に存在します。もう、ごまかしがきく時代では当然ありません。本当の意味での「信頼される人」「信頼される会社」にならなくてはいけません。私たちは、感謝と謙虚と調和の心で、本物を目指してまいります。

教育が生命

2006年4月10日

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今日から三日間、ワイキューブ社主催の新入社員研修があり、私も見学に行ってきました。わが新人3名も楽しそうで、まずは安心。このようなハイレベルな教育を受けられることへの感謝こそが、人間を大きく育てます。

太子堂で地鎮祭

2006年4月 6日

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三軒茶屋の太子堂にて、本日地鎮祭を挙行いたしました。昨日とは打って変わって、とても温かく穏やかな佳き日となりました。この地に生まれ育ち、この地を心から愛するお施主様の深い思いと感慨の念をお聞きして、ふっと心が洗われ、あらためて私たちの仕事の本質的な意味を思いました。お施主様にとっての建築とは、決して物理的な「モノ」を建てることでは無く、「幸福を育む場」あるいは「佳き思い出を記憶する場」を現実化することです。そこには、卓越した技術と共に、「変えがたい何か」が必要です。その「変えがたい何か」こそが、私たちにとっての「ありがとうございます」では無いかと思うのです。その思いは、ただの「思い」だけで終わらず、きっと住む人にプラスのエネルギーを与え続けるでしょう。このように、住む人の「健康・安全・幸福」を実現するためには、私たち一人ひとりの心の根底に、「変えがたい何か」をしっかりと据えなければなりません。これが出発点であり、これが本物建築の心です。

巨大なエネルギー

2006年4月 4日

昨日から新入社員3名が入社(男性2名、女性1名)。「若い力」は常に変革の原動力。この無尽蔵の巨大なエネルギーがストレートに発揮されるか否かは、私たち次第ですね。これは、かなり大きな責任です。「企業は人なり」と言います。素晴らしい社員さんたちが、自らのパワーを思う存分発揮できる環境整備や仕組みづくりを、これからも継続発展させていきます。そして、それは当然のことながら、「お客様に驚かれる、喜ばれる」という私たちのゴールに繋がります。

最良の建築をプロデュースします。

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