MARUNIの社長ブログ WATATOMO WAVE

2006年10月のバックナンバー

ありがとう

2006年10月31日


昨日は、「タウンハウスKINOWA」の竣工記念の会が行われ、私たち施工者一同も出席させていただきました。誠にありがとうございます。会はとても楽しく和やかに進み、最後の締めの挨拶では、この現場を担当した佐藤所長(写真、奥)より、この工事に対する思いの深さが語られました。それが、とても良かった・・・。ひとつひとつの現場に対する思い、愛情こそが、現場所長という仕事の本質であり、また誇りでもあると思うのです。いま、そのような文化が育まれてきたことに素直に嬉しく思いました。あらためて、このような素晴らしいご縁をいただいたお施主さま、関係各位の皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございます。また、現場に誠心誠意の心で取り組んでくれた佐藤所長、浅谷君、平井君に感謝!

KINOWA

2006年10月31日


無事完成した「荏田北プロジェクト」(タウンハウスKINOWA)です。全19戸の木造賃貸が、ひとつの街並みを形成し、豊かなコミュニケーションと個性的なライフスタイルを実現しています。立地も東急田園都市線「江田駅」からすぐで、住むには最高ですね。このような素晴らしいプロジェクトに参画できたことに、心から感謝いたします。ありがとうございます。


昨日は、当社の有力な協力会社の方々との定期交流会「第3回ウェーブセミナー」を開催しました。今回は懇親会をメインにして、最初に私の方から「会社の方向性と建築医学への取り組み」等についてのお話をさせていただき、早速乾杯へ。後はいつものように和やかな雰囲気で有意義な時間を過ごすことができました。年に2回のミーティングですが、お互いに負担にならず、かつ情報の共有化が図れるよう、よりレベルアップを図って行きたいと思います。参加していただいた協力会社の皆様、ありがとうございます!

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五感の中で、ただひとつ「大脳辺緑系」と直接繋がっているのは「嗅覚」です。つまり、香りはダイレクトに大脳へと伝わり、前頭葉を活性化させます。前頭葉は「やる気」を生み出す働きがあるので、香りで刺激を与えるのは医学的にも理に適っているわけですね。最近、そのようなことを知ったので、「サーキュエッセンス」というものを買って、朝と夜に香りを嗅ぐようにしました。180日で何かしらの効果が出て来るようなので、続けてみようと思います。とにかく、何でもやってみることですね。ちなみに「サーキュエッセンス」の説明は・・・「身体には精神と肉体をコントロールする人体エネルギーセンター(神経叢)があります。天然植物エッセンスを絶妙にブレンドされたサーキュエッセンスの香りを吸香すると、神経叢が活性化されるためホルモンバランスが整い、自律神経や免疫力が高まり、身体に本来備わっている機能が充分に働くようになります」とのことです。HPはこちら

宇宙が味方する経営

2006年10月23日


 銀行の頭取(関西アーバン銀行頭取:伊藤忠彦氏)が、このような経営思想、精神世界観を持っているとは思わなかった・・・これが、正直な感想です。ここに書かれていることは、まさに想念、意識、目に見えない世界であり、それが経営・経済の本質として認識されています。しかも、それが実際の経営の現場にて、実践されているということ。いよいよ「時代が来た」と思いました。「感謝」「謙虚」「スピリチュアル」「精神性」「善意」「魂」「念」「オーラ」「瞑想」などの言葉が、一般的な経営の実務書に躍り出る時代となり、私たちの認識や考え方が大きく変わらざる得ない「新しいステージ」に入ったのです。面白い時代になりました。尚、本書の中で興味深い内容がありました。『昔の子どもは、真っ赤な太陽、真っ青な空と海、緑したたる木々という「三原色」にあふれた自然環境の中で情操教育を受け、人間の愛情を育んできた』というものです。今は、学校や住まいの中に、この「三原色」が失われています。色は人間の脳を(無意識にですが)コントロールしています。これからは、自然界の色彩を日常の中に取り込むことが大切ですね。建築が社会に貢献する為には、このような視点が大切です。いよいよです。

感謝日記

2006年10月16日


 「感謝が奇蹟を生む」というお話を聞きました。また、「意識を向けたものが拡大する」ということも教わりました。ならば、感謝できるものに意識を向けてみよう。そうすれば、心から感謝したくなるような出来事が起こるかもしれない・・・。そのような単純な考えで、昨日から「感謝日記」を付けてみることにしました。とは言っても、長々と書くのではなく、余っていた今年の手帳(ダイアリー)にほんの数行「その日に起きた(些細でもいいから)良いこと」を書き留めるだけ。これなら(もしかしたら)続くかもしれませんね。まずやってみようと思います。

小さな灯り

2006年10月12日

今日も本社で「39ミーティング」を行いました。10時から始めて、3人の社員さんと様々な話をして、終わってみたら15時。やはりいろいろとあるものです。このように、社員さん一人ひとりとの「絆」を(1ミリでもいいから)強くしていく地道な作業は、果てしなく時間がかかる世界です。追いつかないこともあるでしょう。届かないこともあるでしょう。でも私は(それでもなお)続けていきたい。社員さんの表情の片隅に、小さな灯りが燈る瞬間が、とても印象的で、最高に嬉しいから。その瞬間にまた出会いたいから。次回からは、社員さん一人ひとりの「バイオリズム」も導入して、ヴァージョンアップした「39ミーティング」を行っていきます!

今日は、上十条コーポラティブハウスの現場にて、39ミーティングを行いました。全27戸に及ぶコーポラティブハウスへの意気込みや、その他の様々な意見交換もでき、昨日に引き続き有意義な場となりました。感謝!感謝!


信頼と感謝

2006年10月11日

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昨日、中日がリーグ優勝しました。これで落合監督は就任3年で2度目の優勝ですね。落合監督と言えば、現役時代に何度も三冠王を取った超一流プレーヤー。そういう意味では、「名監督・名指導者」になるのは難しいのではと感じてました。「名選手が、名監督になるとは限らない」という定説(のようなもの)があったからです。一流プレーヤーは、自分が(簡単に)できてしまうことを教えるのが難しいので、どうしてもうまくいかないようです。ところが今日の新聞の落合監督のコメントからは、選手に対する絶大な「信頼と感謝」が伝わってきました。なるほど、これか!常に答えは、シンプルで、「モノの道理」に適っています。


 今日は39ミーティングのために、阿佐ヶ谷の現場へ。1階コンクリート型枠の建込み中でした。39ミーティングは、社員さん一人ひとりとの「一対一の」対話の場で、すでに4年間続けているものです。対話する時間は、通常は「ありがとう」の39(サンキュー)分くらいで行いますが、今日は気が付いたら1時間半も話をしていました。それくらい、コミュニケーションが必要なんですね。このような場以外でも、もっと考えを伝えられる仕組みを考えていくつもりです。

快晴の運動会

2006年10月10日


 昨日の月曜(体育の日)には、「武蔵野市民運動会」が市の競技場で開催され、家族と一緒に参加してきました。これは毎年1回行われる運動会で、各地区の地域の方々が大変な準備をして行われるものです。昨年は雨で中止となりましたが、今回は一日中快晴で、素晴らしい運動会日和となりました。そして、わが三小地区の成績は、12地区中「7位」でした!

第10回丸二セミナー

2006年10月10日


 土曜日は、恒例の「丸二セミナー」を開催しました。今回のテーマは、「安心した老後を迎えるために、今から始めるライフプラン」ということで、いつものように森下清隆先生の穏やかな語り口調の中から、多くの大切なヒントをいただくことができました。特に、自分自身の「ライフイベント表」の作成は、とても重要だと思います。ぼんやりとした将来に対する不安を除去するためにも、まず自分自身で書いてみることですね。やってみようと思います。今回は、新しいお客様も来場していただき、誠にありがとうございます。このセミナーも、おかげさまで10回が終わりましたが、またさらにレベルアップを図ってまいりますので、ご期待ください。ありがとうございます。

内定式と内定者懇談会

2006年10月10日

先週の6日(金)は、創立53周年祝い並びに2007年度入社内定式を行いました。来年の4月に入社が内定している女子新卒3名を迎えた会でしたが、とても有意義な時間になったと思います。会社(組織)とは、このように常に新しい世代・新しい力が加わりながら、変わらずに変わり続けていくものです。そう、大切なものを守りながら、常に新しい挑戦を続けていく・・・ここに会社(組織)成長の醍醐味があるのです。会の終了後の内定者懇談会も盛り上がり、とても楽しいコミュニケーションの場になりました。4月まであと半年・・・心からお待ちしています!!(つい写真を撮るのを忘れてしまいました・・・)


あさっての10月8日は、丸二の創立記念日。今年は、おかげさまで創立53周年を迎えることが出来ました。これもお客様をはじめとする関係各位の皆様方におかげです。本当に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございます。今日はこの後、社員さんを集め、創立記念を祝います。また、来年4月入社内定者の3名を迎えての内定式も併せて開催します。それにしてもこの53年という歳月・・・本当に大変なことだと、あらためて実感します。私たちはこの長い歴史に感謝の心を持ちながら、これからも常に新しい挑戦を続けていく決意です。写真は恒例の祝い餅(紅白)とお神酒(「燦」の文字を入れました)です。これで社員さんと共に、明日の満月を前に、ささやかな祝杯をあげたいと思います。もちろん、「ありがとう」の心を込めて・・・。

癒し列島ニッポン

2006年10月 5日

再び、「藤原直哉ワールドレポート」より。・・・これからの10年は、「癒し列島ニッポン」というコンセプトで、国の大改造と新たな世界経済への参加を考えていくべきとのこと。日本には、癒しに関する要素技術やノウハウもたくさんあり、「観光」もあります。身近では、様々な癒しをコンセプトとした場やグッズが出てきています。そのような意味で言うと、一番癒しを必要としている「住」に対してのアプローチが、これから求められてくると思います。建築の中に「癒し」を組み込んでいく技術を身に付けることに、力を入れていきたいと思います。

最良の建築をプロデュースします。

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