MARUNIの社長ブログ WATATOMO WAVE

2007年7月のバックナンバー

当社の工事現場には、「ありがとうござます」というオレンジ色の文字の書かれた「シート」が掛けられています。この「ありがとうございます」は、丸二の企業理念で、私たちが最も大切にしている言葉です。

ところで一体、何に対しての「ありがとう」なのかと言うと、実は「自然界」に対してなのです。建築とは、すべて自然界にあるもので出来ています。もちろん人工的に加工された素材もありますが、その大本は、やはり自然からいただいたものです。建てる土地も、地球の表面の一部を貸していただいているわけで、これも自然界からいただいています。だから、建築現場は、「自然界への感謝」無くして、成り立たないわけです。

そのような意識を、積極的にお伝えしているのが、この「ありがとうございます」のシートなんです。この思いは、同時に「お客様への感謝」となり、また「現場の品質管理・安全管理」にも繋がっています。

「生かされている」ということの意味を、よく考えてみる必要があります。この自然界に生かされているのが私たち人間です。自然界にある水や空気が無くなったら、人類は一瞬で滅亡ですね。そのような当たり前のことを忘れてしまうと、物事は成就しないように思うのです。

丸二は、この「ありがとうございます」を忘れないで行こうと思っています。でも、まだまだ完全ではありません。一人ひとりによって、意識の差もあるでしょう。でも、その意識が向かっていく方向を間違えないことです。私たちは、あらゆるものに感謝をしながら、非常に長いスタンスで物事を捉えていくべきなのです。

日本人のこころ

2007年7月30日

参議院選挙が終わりました。そして・・・ふと、日本人の「こころ」を思いました。人の気持ちを察してあげるとか、敬意を表するとか、潔さを忘れないとか・・・。「政策」以前に、そういう「こころ」の部分への尊重心が不足していると、この国では尊敬されない。それが、日本の「美しさ」の本質であり、素晴らしさではないかと感じました。

地道に地方を回って、多くの人たちの声に耳を傾け、共感したり、笑ったり、泣いたり・・・。これが、何かを変えたり、何かをより良くするための王道なんですね。とても地味ですが・・・。これに比べて、「小手先の奇策」の何と弱々しいことか・・・。非常に良い勉強になりました。

さて、一昨年に新卒で入社後、めでたく結婚退職をされた元女子社員さんから、とても嬉しいお葉書をいただきました。いつも、この社長ブログや全社員ブログを読んで、丸二のことを思い出してくれているようです。こんなに嬉しいことはありませんね。丸二という会社と「縁」ができ、それが「もし」その人の人生にとって、少しでも役に立ったり、意味があったり、素敵な時間だったりしたら・・・最高ですね。

このような葉書を送ってくれる「こころ」の美しさに、感謝!!

7月の現場巡回

2007年7月27日

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昨日は、定例の現場巡回で、4つの現場を回りました。暑い中ですが、各現場がしっかりと工事を進めていて、感謝です。一日一日を大切にして、確かな品質を積み重ねていくこと・・・これが大事ですね。出来上がる建物は大きいですが、それは小さなものを大切にする意識から生まれています。

「今」に取り組む

2007年7月26日

昨夜は、来年度(2008年4月)入社の新卒内定者3名との懇談会を行いました。丸二では、3年前より新卒採用を積極的に行い、今回の内定で、累計10名の新卒社員さんたちが生まれることになります。このように、手間ひまを掛けながら「採用から教育」を行っていくのは、目先だけを考えていたら決して出来ません。10年後(以上先)への展望やビジョンがあって、はじめて踏み切れるものです。

若い世代の社員さんは、遠くに見える山頂(=夢、目標)を目指しながら、「今」目の前にある道のりに集中することですね。「今(=現実)」に真剣に取り組むことで、「夢」は叶う・・・と言われています。

昨日は、内定者3名(男子2名、女子1名)+「リクルーター・チーム」で、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。先輩たちにとっても、すぐ下が入ってくるということで、いい緊張感があるようです。

結局、すべては「人」ですね。社員さん一人ひとりが、夢を持ち、現実と向き合い、ひとつひとつを乗り越えていく先に、本当の「達成感」や「感動」との出会いが待っています。そこまでの先導役が経営者の仕事。昨日は、若い社員さんたちを見ながら、私もたくさんの元気をいただきました。ありがとう!!

今、当社のオフィスを、少しづつリフォームしています。もちろん、丸二得意の「建築医学」の考え方を取り入れて!!「建築医学」とは、「住環境・職場環境を改善することを通して、積極的に病気を予防する」という代替医療の一分野です。オフィスで言うと、職場の環境を変えて、そこで働く人の脳や体に良い影響を与えて、能率アップやミスの減少、そして社員さんの病気の予防を目指そうとするもの。結果的に、業績にも良い影響を与えると思います。

実際、会社だと、「そろそろ壁紙を張り替えないと・・・」「レイアウトを変えないと無理だなぁ・・・」「もっと応接間らしくしないとイケナイなぁ・・・」などという時期がありますよね。こんな時、ついつい「どうせ会社だから・・・」と言って、とりあえずの対処で終わっていまいがちです。そうすると、結果的にまたやり直さなければならなかったり、働く人たちの意欲向上にもつながりません。

経験して分かったのですが、「建築医学」を使って社内をリフォームすると、会社のイメージ自体が変わってきます。そうすると、社員さんの意識も少しづつ変化していくようです。お客様に対しても、より信頼感をお伝えできるようになりました。これが、けっこう大事なんことなんですね。しかも、人間の体にも良い影響を与えるので、社員さんの日々の活動も活性化していきます。

ちょっとしたリフォームで、こんなにいいことがあるなら、やらない手はありません。みなさまもぜひ、「建築医学」に取り組んでみてください。具体的に言うと、普通のリフォームと違う点は、下記のようなことになります。

☆クロスの色を、部屋の目的によって、積極的に変える。
☆アクセント・ウォール(壁の一面だけ、色を変える)を取り入れる。
☆デスクの向き、並べ方を工夫する(セオリーがあります)。
☆社長様や各部門の位置を決める(セオリーがあります)。
☆蛍光灯を電球色か、白熱灯に変える。間接照明を多用する。
☆観葉植物、絵画、水槽、生花等のインテリアの配置をする。
☆アロマ等で、部屋の目的によって、香りを炊く。
その他、いろいろです。

これくらいの多少の智慧を入れるだけで、それほど大きなお金を掛けることなく、職場の環境が見違えるように変化します。人間は、無意識に環境によって左右されていますので、環境を整えるということはとても大事なことだと思います。

地震、原発、選挙

2007年7月24日

新潟県中越沖地震の影響で、思いがけない実態が見えてきました。ひとつは、原子力発電所の安全性と管理の実態。もうひとつは、大手自動車メーカーの生産体制のリスク管理の実態。・・・天変地異という不可抗力のためとは言え、地震国としての準備が不足していたのではないかと思います。

自動車の方は、いかに優秀な部品メーカー(リケン)が「世界のトヨタ」を支えているのか!が分かりました。ここに、日本の本当の強さがあるんですね。原発の方はと言うと・・・本当に怖いですね。今回の地震についても、海外では地震そのものよりも「原発事故」としての報道になっているらしいです。東電や政府から、本当に正しい情報が流されているのかどうか・・・心配です。原発に依存しないエネルギー開発を早急に進めるべきと思います。

参議院選挙が近づいていますが、こういうことを目標とするグループは無いでしょうか。
①クリーン・エネルギーを開発し、商品化を推進する(製品購入代は掛かるが、後は無料で、無公害)。
②食糧自給率を高める(輸入が無くても、全国民が食べていけるくらいに)。
③街・地域・都市の徹底的な美化運動をやる(事故や犯罪が減り、経済的にも発展する)。
あったらいいですね!!

当社の設計思想の中に、「美と健康」という考え方があります。「100年建築」を実現するためには、当然100年の間、美しく健康的な住宅であり続けなければなりません。だから、いつまでも変わらない普遍的な美しさと健康性が必要なのです。そうでないと、バランスが取れませんよね。「100年建築」+「美と健康」=「人生の流れを変える建築」⇒これが、私たちの総合的な建築に対するイメージです。

「美と健康」には3つの要素があります。一つは「自然素材」。二つ目に「建築医学」。さらに三つ目に「環境蘇生」です。この三つ目の「環境蘇生」は、住む人の健康のために、「土地」と「空気」と「水」をより良くしようとする考え方です。

例えば、住んでいる土地の土壌を改善(イヤシロチ化)したり、住宅内のマイナスイオンバランスを整えたりすることです。実は今、この両方の目的を叶えることが出来る新しい技術が生まれました。それを「ICAS(アイキャス)」といいます。今、丸二は、この「ICAS」をお勧めしています。非常な簡単なシステムで、今住んでいる土地の電位を変え、いわゆる「イヤシロチ(体にいい土地)」にすることができます。また、住宅内(特に寝室)のマイナスイオンバランスを調え、「眠っている間、ず~っと森林浴!」という状態を作り出すことが出来ます。

さて、この「ICAS」技術の正体ですが、「液状活性触媒炭」・・・つまり「炭」なんです!!「炭」と「電位」を組み合わせたという、非常に科学的な技術で、このような「環境蘇生」が可能になったということは、とても大きな意義があると思います。

お住まいをお持ちの方も、これから建てる方も、ぜひ「ICAS」で、「良い土地」と「良い空気」を手に入れてみませんか。当社にて、提案・設計・施工を行っています(ICASショールームにもご案内いたします)。

※もう一つの「水」は、もう少し、研究中です。

最近お会いする人の中で、当社のホームページを見ていただいている方が意外と多く、とても嬉しく思います。中でも、「全社員ブログ」の評判がいいようです。社員全員の顔写真やプロフィールを出していますので、安心感があるのかもしれません。「会社=人」ですから、これ以上の会社案内は無いですね。「顔が見える」ということが、一番の安心なのだなぁと実感です。

新卒や中途採用で面接を受けられる方々にとっても、今やホームページは大変便利なツールです。当然ホームページを見てから、その会社の良し悪しを判断し、面接に来られます。だから、私たちは既にホームページで「逆面接」を受けているわけですね。しかも、かなり厳しい面接を。まず、ここをクリアーしないと、面接に来てくれません。ますますホームページに力を入れなければなりません。

これからインターネット化がさらに進んでいくと、世の中どうなっていくのでしょう。建設会社のマーケティングも、大きく変わっていくに違いありません。「付き合いがあるから」「安いから」ということだけで、建設会社を決めていた時代から、「会社の経営姿勢、考え方、商品力、技術力、サービス、価格、社員の人柄等をしっかり調べてからお願いしよう」という方向へ変わって行くように感じます。他の一般消費財と同じように、消費者自身が各社の性能等を比較し、選択する時代です。だから、建設業の大きな変化は、インターネットによる情報発信から起きるのではないでしょうか。

「会社の経営姿勢、考え方、商品力、技術力、サービス、価格、社員の人柄等をしっかり調べてからお願いしよう」というお客様に対して、的確な情報をお届けするのがホームページの役割です。丸二のホームページは、今後も「よいものを社会にお伝えする」ために、もっともっと手を加えていきます。

この週末、大型台風と再度の新潟県中越地震で、日本列島は大揺れになりました。国を守るということは、国民の生命を守ることであり、その対象の中に「天災地変」も含まれます。さて、姉歯事件以降、建物の構造計算における耐震強度チェックが強化されて来ましたが、これは建物の構造計算が「建築基準法上問題ない」ことを確認しているものです。しかしながら、本当に大事なのは、日本の建築が向こう100年間、いくつもの地震等を凌ぎながら、残り続けることが出来るかどうか・・・ということです。人間の体で言うところの「自然治癒力」を高めておかないと、いくら「抗生物質」という特殊な薬でその場の症状を抑えても、真の解決にはなりません。このような事件が起きたことを良い機会として、建物の自然治癒力を高める根本的な対策も必要と思います。そのためにも、日本の都市や建築を支えている「コンクリート」の品質に、まず目を向けなければなりません。「コンクリートが危ない」と言われながら、実際は何も変わっていないところに、現在の耐震問題の本質はあると思います。国民の生命や都市の機能を守るために、コンクリートに対する考え方を整備する必要があると感じます。そうすれば、耐震のために取り付ける特殊な技術も不要となり、純粋に、構造体のみで、耐久性能を保持することが可能と思います。丸二がコツコツ取り組んでいる「パワー・コンクリート工法」も、その考え方を実現するためのひとつの形と言えます。

色と心と建築医学

2007年7月13日

昨夜は、日本建築医学協会の「エネルギー医学研究会」に社員さんと出席し、カラーセラピストの浅井夕佳里先生から貴重なお話をお聞きしました。建築医学では、カラーリングを非常に大切にしています。色は(無意識にですが)人の心に影響を与えています。例えば、ゆっくりと心身を休める寝室に、脳が活発になる「赤」はダメですが、癒しの「緑」はいい。家族が楽しくコミュニケーションを取るためのリビングに、脳を沈静化する「青」はダメですが、会話が弾む「黄・オレンジ」はいい・・・等々。しかしながら昨日のお話によると、もしその最適な色が嫌いな色だったら、どうするか・・・。このような場合は、その人の過去の経験の中から、その色を嫌いになった要因を探し出す必要があります。人間の経験とは、様々な要因が重なって、「ある特定の色」と結びついているようなのです。その経験を思い出すことによって、その色に対する嫌悪感が消滅します。それぐらい、色は人間の深層心理に深く影響を及ぼしているようなのです。そう考えると、尚のこと、建築で使用する色に対して、私たちはもっと神経を使わなくてはならないと感じます。「形」や「光」についても同様です。丸二が提唱している「100年建築」とは、目先のブームに乗ることなく、永続する普遍的な「美と健康」という概念を必要としています。そのひとつ答えが、「建築医学」だと考えています。

ブランド

2007年7月12日

昨日は、「慶應丸の内シティキャンパス」の「ビジネスプロフェッショナルのマーケティング戦略(講師:余田拓郎氏)」の第4回目に出席しました。今回のテーマは「ブランディング」で、日本酒の「月桂冠」のケースを研究しました。ブランドは、基礎価値→便利価値→感覚価値→観念価値へと進みます。基礎価値と便利価値の段階では、「PUSH型=消費者が買う商品を決めていなくて、店頭で薦められる」状態ですが、感覚価値に移行すると、「PULL型=消費者が家を出る時点で、すでに買う商品を決めている」状態に変わります。観念価値まで行くと、「もうこれでなくてはダメ!」という状態で、まさに「ブランド」の確立です。よって、便利さの訴求だけではなく、感覚的な好きさ、格好良さ、面白さ、安心感、分かりやすさ等を訴求しないと、「指名買い」は起きない。丸二の「100年建築(ルネス、外断熱、パワー・コンクリート)」の場合、当社からのお勧めの場合とお客様からの指名買いの場合の両方が混在しています。しかしながら、最近の傾向としては、お客様の方から各工法の採用をお求めになるケースが増えてきています。つまり、さらなる「便利価値から感覚価値への移行」が、丸二の課題だと認識できました。

ところで、このセミナーの参加者ですが、一流企業のマーケティング担当者等を中心として、約30名が集まっています。非常に若くて優秀な方が多く、意見交換も活発で、とても刺激的です。「モノを売る技術」が確かに存在し、それを駆使している現実を見ることが出来ただけでも、私にとっては価値ある経験となっています。そして、その中から丸二への応用も生まれてくると感じています。講師の余田先生からも、この道の第一人者としての「鋭さ」を感じます。「よいモノを世間に知らしめること」・・・これも大事な企業の責任のひとつです。

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「戦わない経営」という本を読みました。経営とは「幸せをつくること」。だから戦ってはいけない。そのために、ポジション(場所)を小さく取り、その場において「一番」を宣言する。そして、結果的に「変わってるねえ」と言われる。・・・私が要約すると、こういう内容でした。全部納得です。このようにして行くと、経営はとても楽しくなりますね。実は、丸二もこれを目指しています。

丸二は、ルネス工法・外断熱工法・パワーコンクリート工法による「100年建築」という場所(分野)において、すでに「一番」になっています。そして、それをさらに進化・発展させようとしています。その結果、他社と「競合する」ことが少なくなってきました。純粋に、私たちの商品・技術・サービスが受け入れられるかどうか・・・これが全てです。そして、いつも言われるのは、「丸二さんは、変わってるねえ」です。これは、実は一番嬉しい誉め言葉なんです。他社が逃げ出したくなるような分野を、あえてやり続ける。だから、「変わってるねえ」と言われ、非競争となり、「一番」となり、幸せをつくることができる。これが、私たちの目指している経営の形です。

「責任」=「反応する力」と捉えてみると、いろいろな気づきが生まれてきます。責任感のある人は、確かに起きたことや状況に対して、「すぐ反応」と「すぐ行動」を実践しています。後手に回ったときのリスクの巨大さが分かっているからでしょう。なかなか真似できないくらいの速さで手を打ちます。これが、「人間の器」というものなのでしょう。私はと言えば、まさにそのような人物になるための修行の身にあります。ですので、日々の小さな反応を大切にしなければなりません。

「反応力」のある人を見ていて、ふと思うことがあります。一体いつ、どこで、どのようにして、このような力を身につけたのだろうかと。誰かに教わってできる性質のものではありません。これは、一種の感性ではないでしょうか。恐らく、元を辿って辿って、さらに辿ると、答えは「挨拶」にあるのかもしれません。人とお会いした時の最初の反応が、「挨拶」です。友人でも、会社の同僚でも、上司でも、家族でも、お客様でも、近所の知り合いでも、日が変わって会った時は必ず、「おはよう!」とか「こんにちは!」という挨拶を交わします。これが、もしかしたら、「反応力」を強化するための訓練になっているのかもしれません。だから「挨拶の出来ない人は、いつか突然信用を失う」と言われているのかもしれません。

そしてさらに、「挨拶」をもっともっと遡って行くと、「返事」に行き着きます。子どもの頃から、大きな声で「はい!」と返事をする習慣を身につけておくと、「反応力」が相当に高まり、責任感のある立派な大人になっていくのかもしれません。それは結果的に、その本人を守護するパワーにもなるわけです。

今、責任感の欠片の無いような人たちが毎日TVで映っていますが、私たちは、それらを反面教師として捉え、日々の「返事」や「挨拶」から始めつつ、物事に「反応する力」を身に付けていかなければならないのでしょう。時代が切り換わる瞬間を、日に日に感じる今日この頃です。

最良の建築をプロデュースします。

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