MARUNIの社長ブログ WATATOMO WAVE

丸二は、住む人の「美と夢と健康」をご提案しています。「建築屋さんが、美と夢と健康だって?どういう意味?」という声が聞こえてきそうですね。でも、住環境が住む人の脳と体に与えている影響は、相当なものがあると言われています。食生活を変えたり、適切な医療を施しても、なかなか症状が改善しないような悩みがあったら、もしかしたら住環境・・・つまり「家」に問題があるのかもしれません。

例えば、「空気」。家の中の空気には、様々な物質が混じっています。特に多いのが、建材に入っているホルムアルデヒド等の化学物質。最近はシックハウス対策として、建材に含まれる化学物質は減少してきましたが、特に化学物質に過敏な方にとっては、それでもまったく効果が無い状況です。喘息やアトピー、目の痛み等が改善しない場合、部屋のホルムアルデヒドの濃度を計ったほうが良いでしょう。また、壁が結露で濡れている場合は、カビやダニが発生しやすく、これも喘息などの症状を引き起こしやすくなります。このように汚れた空気環境を、可能な限り「自然な状態」に戻すことができるノウハウを、丸二はいくつか持っています。手軽でコストの掛からない方法から、本格的に改善する方法等、ぜひお問い合わせください。

次に、「水」です。人体の70%は水ですね。ですから、どのような水を飲み、どのような水でシャワーを浴び、どのような水のお風呂に入り、どのような水で顔を洗っているかで、人間の体や肌は大きく変化します(肌から吸収される水分は、飲むよりも実は多いのです!)。また、植木にやる水も大切ですね。もし住まいに流れる水が、給水管の入り口で「マイナスイオン化」できたら、家中の蛇口から「マイナスイオン水」が出てきます。毎日、マイナスイオンのシャワーを浴びれば、当然お肌にもいいでしょう。ついでに、水垢も付きにくく、水まわりも汚れにくくなり、お掃除も楽に。また、配管の中もいつもキレイな状態なので、メンテナンス・コストも軽減します。このように水を活性化する装置を、丸二ではご提案中です。

さて、一日で人が一番長くいる場所はどこでしょうか。そうです、寝室ですね。大体の人が、6~7時間、無防備な状態で過ごす場所が寝室です。この6~7時間の間、どのような環境にいるかで、人の体は良くもなり、悪くもなります。体調を良くする為には、部屋の空気をマイナスイオン化した方がいいでしょう。そうすると寝ている間、「森林浴」をしているのと同じ状態になり、熟睡でき、目覚めも良く、朝から活力が出てきます。壁に塗る素材を吟味することで、このような効果を出すことが可能です。

また、自分の家の敷地が何となくジメジメしていて、花や植物が育ちにくいとしたら、そこの土壌の電子は、「上から下へ」流れている可能性があります。そのような敷地は、「酸化(老化)」する方向に向かうので、住んでいる人も「酸化(老化)」しやすくなり、免疫力を下げてしまうことがあります。ならば、土壌の電子を「下から上へ」流れるようにすればいい。炭素を活用すると、電子が「下から上へ」と変わり、「還元」の方向へ向かいやすくなります。

さらに、女性の敵の「紫外線」。外に出掛けるときは、さまざまな対策ができますが、実は家にいても、窓からドンドン紫外線が差し込んでいます。それを防止することも、可能です。家の中に紫外線を入れない、暑い日射を入れない、でも明るい太陽の光は入れたい・・・こういうことにも対応できます。

以上、いくつかの例を書きましたが、すべて、住む人の「美と夢と健康」に関わることです。けっこう、大事なことです。これからは、体に良い水や化粧品を買うのと同じように、住環境にも少し手を加えてみると、とても楽しく相乗効果が生まれるかもしれません。住環境の改善には、まだまだ無限の可能性が秘められていると思います。

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