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渡辺 偕規 (わたなべ ともき)
誕生日は、2月22日(ニコニコ)、東京都武蔵野市吉祥寺生まれ。「株式会社丸二」の代表取締役。人と違うことをするのが好き。「良き建築」造りに全力投球!座右の銘は「学び、愛し、使命を果たす」。
父(現会長:渡辺正一)の跡を継ぎ、現在、東京都武蔵野市吉祥寺にて株式会社丸二(建設会社)の経営をしています。33歳で社長となり、当然のごとく苦労の連続!それでもお蔭様で「ツキ!」に恵まれ、今では社長業を楽しめる心境となりました。
2代目は甘いと言われますが、それでも意外とあれこれ挑戦をしているんです。異端的なこと、変わったことが好きなんですね。見た目は本当に大人しくて、穏やかそうで、優しそうに見える(らしい)のですが、内面はかなり頑固で熱い(ようです)。
少年時代(武蔵野三小~武蔵野三中~中大附属高校)は、野球、剣道、テニスなど、スポーツ好きでした。今はたまに仕事でゴルフに行くくらいです。小中学生時代の友人たちとは、今でも交流が続いています。
また、大学時代(中央大学)は映画研究会で自主映画を製作。かなり熱を入れていました。映画・映像業界に進んだ友人も多くいます。でも学業の専門は商学部会計学科で、ゼミは財務会計学。ゼミ仲間とも、仲が良いです。
そして最初の就職は中小証券会社の営業でした。バブルが始まる前からバブル崩壊まで、すべてを内側から見られたのは大きな経験と収穫となりました。もちろん自分自身で多少ですが株式売買も行い、経済の躍動感を体感いたしました(少し儲かりました!)。

その後、職場結婚&2人で(!)寿退社をして、父の会社に入ることに。その時26歳。合間を使って1ヶ月間、新婚旅行(というより放浪の旅でしょうか)でヨーロッパに行きました。私にとって初めての海外旅行が「1ヶ月間ノープランの旅」。
好きな所で好きな宿を探して好きなだけいる。途中ローマでジプシーたちに囲まれて、非常に怖い思いもしましたが、ドイツ~オーストリア~イタリアを中心に、妻と珍道中して来ました。
中世ヨーロッパの街並みや本場のクラシック・コンサート(ウィーンのオペラ座とか)も見られて最高でした。気に入った街は、ローテンブルク(ドイツ)、ウィーン(オーストリア)、フィレンツェ(イタリア)ですね。今はなかなか海外に行けないので、貴重な思い出です。
さて、丸二に入社し、建築のこと、経営のこと、経済のこと、様々な学びを通し、時には失敗をしながら、自分なりの志が確立してきました。建築の素晴らしさは、造る喜びにあります。お客様にとって、一生に一度の大きな買い物を私たちが造らせていただく、こんな光栄なことはありません。ひとつひとつが感動と感謝のシンフォニー。お客様に喜ばれることが最高の喜びです。
社長になって13年経った2010年には、経営理念とマークを一新しました。世の中が全く新しい時代に入り、丸二も新たな次元で「良き建築」を追求していく必要性が出てきました。岐阜県・加子母森林組合様と、農商工連携事業を通じて、「森を守る」取り組みを始めたのも、その一環です。自然の恩恵に感謝し、本物の人造りを行い、社会に貢献する。それが私たちの使命であり喜びです。

丸二は小さな会社です。有名でもありません。規模や知名度で世界一にはなれません。しかしながら、「良き建築をプロデュースする。」という一点においては、「世界一」になれる!そう信じています。
そのために、「ルネス(逆梁)工法」、「外断熱工法」、「パワー・コンクリート工法」、「風水環境科学」、「建築医学」、「加子母(神宮美林)ひのき」、「コーポラティブハウス」「リフォーム」を中心とする様々な「良き建築」を創造しています。
さて、私の最近の趣味は、映画鑑賞、クラシック音楽鑑賞、オーディオ、読書、アロマテラピー、早起き、そして新しいことを考えること。これからの挑戦目標は、本を出すこと、犬を飼うこと、山を歩くこと、チェロを習うこと。夢は、映画製作!
日々、感謝です。

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