お宅訪問

 

住み心地いかがですか?

当社のお客様宅を訪問し、完成までのご苦労やその後のご様子などをシリーズでお伝えします。
貴重な体験談や生の声は、これから家を創ろうとお考えの方を始め、多くの方々の参考になると思います。

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武蔵野

今回は武蔵野市にある賃貸住宅3棟、「FIORE武蔵野」のオーナーの一人、今泉さん宅の訪問です。今泉さんは一級建築士。自らがここ「FIORE武蔵野」を設計されました。井の頭通りを入った通り沿いに、タイル貼りの瀟洒なマンションが2棟並んで建っています。そしてご実家を挟んで奥に1棟、今泉さんの設計事務所とご自宅もある「FIORE武蔵野3」があります。少しだけ空に秋を感じた日曜日、今泉さんのリビングルームでお話をうかがいました。

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プロの目から見ても満足した丸二渡辺建設

昨年8月、今泉さんは一級建築士として独立しました。ほぼ同じ時期に「FIORE武蔵野」の建設がスタートします。ご実家に隣接する土地の有効活用を考慮しての計画でした。今泉家は三兄弟。3分割する予定の土地にそれぞれの自宅を兼ねた3棟の賃貸住宅を建設することになり、今泉さん自らが設計されます。
最初に見積りを依頼したのは、以前仕事でお付き合いした業者です。一方、外構の仕事をされていたお父様の建築仲間からの情報もあり、建てるのなら地場の手堅い会社でと、丸二渡辺建設を訪れます。自分の目で実際に丸二渡辺建設の施工物件を確認します。コストも安く、プロの目から見ても高いクォリティーと裏打ちされた技術を確信し、施工を依頼します。そして、昨年7月着工、今年3月竣工となります。
約7ヶ月間の工事期間中、ご実家に仕事場を構えていた今泉さんは、毎日工事の状況を見ることとなりました。「現場がいつも整理整頓され、職人の手配から工事の進行に至るまで、整然とし無駄な部分がありませんでした。監理者の立場から見ても、安心することができました。」と今泉さん。たくさんの現場を見てきた建築士として、またオーナーとしての両方の立場から満足された様です。

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入居者の立場から設計した賃貸住宅

「FIORE武蔵野」のこだわりは入居者の住み心地の良さを第一に考えて設計したこと。賃貸住宅はオーナーの立場から考慮すると収益性第一になりがちです。でも、今泉さんはご自身の家族が永住できる空間を基本に、賃貸部分もご自宅と同じ間取りで設計しました。
2階の1室が今泉さんのご自宅です。間取りは3LDK。南側に面したリビングとダイニングは壁のサイドにフルスライドする建具で、オープンにすると一部屋につながります。2人で広く住み始め、行く行くは子供部屋も作れる、ライフサイクルに合わせて間取りが変えられる設計です。各部屋の収納はもちろんのこと、他にも奥行き一間の独立した納戸があり、賃貸とは思えないスペースを設けています。この日の都内は35度を超す猛暑でしたが、今泉さん宅はクーラー要らず。緑が残る環境と、風が抜けるように各部屋に配置された窓が有効に機能していました。
住む人のライフスタイルを大切に、ストレスがない暮しができるように設計された「FIORE武蔵野」。3月の竣工時と同時に満室の状況となりました。他の棟に住まわれているご兄弟も、もちろん満足されています。

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20年先を見据えた付加価値のある部屋創り

「この先賃貸住宅の供給は増し、借り手市場となることが予測されます。収益性だけを考えると、コストを押さえ、見栄えだけ良い建物になりがちです。
しかし、20年30年先を見据えた時はどうでしょうか・・・」建築士としての今泉さんからのアドバイスです。「大切なのは暮すことが魅力的である部屋。10年20年経っても色褪せない住宅です。住む人のライフスタイルを考慮し、何処かひとつでも100点満点で、他には負けない秀でた付加価値を持たせることではないでしょうか。」
今泉さんは現在、ルネス賃貸マンションの設計を手がけています。「良い物を長くもたせる時代になってきた昨今、設計者の目から見てもルネスの特性は魅力です。建物自体に余裕が生まれ、特に床下収納は空間が広がるので狭い場所に建築する場合に特に有益性を感じます。」と今泉さん。ルネスの床下収納、上下階の遮音性やメンテナンスフリーは、賃貸住宅に大きな付加価値を生み出します。

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家創りの成功は良い建設会社との出会い

初めて家を建てる時、建築会社の選択は重要なポイントになります。住宅展示場が増え、その宣伝力ともあいまって、大手住宅メーカーに建築を依頼する方も多いと聞きます。プロである今泉さんに、その点をうかがってみました。
今泉さんは、「地味だがしっかりした地元の信頼のある業者がベスト」とおっしゃいます。「余分な経費をかけていない分、建築コストも安く、クォリティーも高くなります。近くで顔の見えるお付き合いのため、建設後のメンテナンスもしっかりしてくれます。」
ではその失敗のしない選び方とは・・・まず地元での評判の確認です。これには口コミが一番とか。次はその建設会社の施工した物件を見学します。できれば、建て主や実際に住んでいる方に話を聞いてみましょう。自社施工物件を見学させないような建設会社は敬遠したほうがよいようです。

 

ライン今泉建築設計事務所誕生

「FIORE武蔵野」の設計がきっかけとなり、今泉さんは現在、丸二渡辺建設のコーポラティブハウスやルネス・マンション等の設計を手がけていらっしゃいます。幼い頃、隣に住んでいた大工さんが木を刻み、組んでいくのを見ているのが大好きで、家を創ることが夢になった今泉さん。一級建築士となり、4年間住宅メーカーで経験を積みます。その後6年間は、住宅メーカーとは対極的な、付加価値のある家を年間数棟しか建てない某有名設計事務所で家創りの楽しさを学びます。計10年間の修業期間を経て昨年独立、今泉設計事務所を「FIORE武蔵野」の一室に構えました。
「お客様とたくさん出会って、とことん納得していただき、こつこつ創る。10年後訪問した時に喜んでもらえる家を建てたい。」と、その人柄が仕事振りにも表れます。常にお客様の立場になって考えることを基本にしています。
家は一軒として同じものがありません。住む人のライフスタイルを大切にし、家族一人一人の生活に配慮した設計を目指します。家創りを夢見た少年は今でも家創りに夢中です。
「これからも夢のある設計を志し、丸二渡辺建設のしっかりとした施工力で、お客様に長く喜んでもらえる家を建てていきたい。」と今泉さん。この企画で、今度は今泉さん設計のお宅を訪れる時が楽しみです。

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