2026.10.08
2026年10月8日、株式会社丸二は創立73年(創業75年)の創立記念日を迎えました。
これも日頃から丸二を支えてくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
今年も社員が集まり、節目の日をみんなでお祝いしました。
会の中では、今年度の「MOA(丸二オリジナリティ・アワード)」の表彰を行いました。
MOAは、社員一人ひとりが「丸二のこと」を考え、自分のアイデアを発表する機会です。
毎年夏ごろに、提案書の提出と15分間のプレゼンテーションを行っています。
今年のテーマは、
「100年企業を目指して ―あなたの発想が、丸二の未来をつくります―」
働きやすさ、お客様の満足度、協力会社さんとの連携、DXによる効率化など、100年企業への歩みにつながる切り口なら何でも歓迎。
そのうえで、「仕事や利益につながる改善か」「理念・人柄・マナーの向上につながるか」「丸二らしく、実現できるか」の3つの視点が求められます。
日々の仕事にいちばん近い社員の目線から生まれたアイデアは、これからの丸二を前に進める大切な力です。
表彰された社員には、会場から大きな拍手が送られました。

創立記念日に欠かせないのが、毎年恒例の紅白もち。
吉祥寺・ハーモニカ横丁にお店を構える老舗和菓子店「いせ桜」さんが、その日につきたてのおもちを用意してくださっています。
のし紙には「祝 創立七十三周年記念」の文字。毎年この箱を手にすると、また一年がんばろうと背筋が伸びます。
ところで、この少し変わった楕円のおもち、何の形かご存じですか?
「鳥の子餅(とりのこもち)」と呼ばれ、鶴の卵をかたどった形と言われています。
「鶴は千年、亀は万年、丸二は百年」
MOAのテーマにもあった「100年企業」に向けて、また一歩前進です。

実はこの紅白もち、子どもたちが毎年とても楽しみにしています。
持ち帰ったその日から「いつ食べる?」と待ちきれない様子で、さっそくおもちパーティーを開きました。
今年のメニューは、
・あんこ
・きなこ
・磯辺焼き
の3種類。
甘いのとしょっぱいのを行ったり来たりしながら、あっという間に完食。
「いせ桜」さん特製のおもちはやわらかくて、のびもよく、家族みんなで創立記念日のお祝いを味わうことができました。
これからも丸二は、「まち」と「人」と「暮らし」に寄り添いながら、皆さまに信頼される建設会社を目指してまいります。
創立74年目の丸二も、どうぞよろしくお願いいたします!