


2005.03.14

SONYの経営体制変更を多くのメディアが取り上げています。様々な評価や意見がありますが、これだけの永き時代にわたり、日本のリーディングカンパニーとして、節目節目において大きな変革を遂げている企業は、そう多くはないと思います。私たち中小企業こそ、見習わなければならない点があると思います。主力であるエレクトロニクス事業を立て直すという課題は、あらゆる企業にとって同様のもの。企業が本来の形を取り戻すこと、本業に徹すること・・・今、一番大切なことではないでしょうか。しかしながらこのような難局に直面すると、どうしてすぐ外国人に委ねてしまうのでしょうか。ゴーン氏のような優秀な経営者であればいいのですが・・・。私たちは、さらに「本物建築の創造」という本業に徹し、本物志向のお客様に喜ばれる企業経営を行っていくのみです。
2005.03.10
2005.03.08

「ルネス賃貸」の真意を的確に表現すること・・・これが出来ないと、いくらよいモノでも、なかなか世の中に理解していただけないですね。そこで、まだ完全ではありませんが、少しずつ表現が出来てきました。「入居者の厳しい評価に耐え得る賃貸」・・・まさにこれだと思います。賃貸経営の敵(言葉は悪いですが・・・)は「空室」です。つまり、いつまでも入居者に「選ばれる」部屋でなければならないのです。これは、実は極めて難しいことです。しかしながら、10年後、20年後でも、「選ばれる賃貸」でなければ、その事業計画は安全とは言えません。「ルネス賃貸」は、入居者の厳しい評価に耐え得るものです。ルネスに取り組み12年・・・その実績が確かな証拠です。地味ですが、年を追うごとにその価値と評価が高まる「ルネス賃貸」。これからです。
2005.03.06
2005.03.05
2005.03.05
2005.03.03
2005.03.03
2005.03.03

西武の堤氏が逮捕へ。本当に大きな事件に発展してきました。これは、西武鉄道の経営が、本当に誠実なる社会性を持って行われてきたのかどうかを問われていると思います。そして、私たちも含めて、すべての企業や組織に対しての大いなる忠告のような氣がします。大きな企業になればなるほどその社会性は重くなり、問題が起きた時に常に被害を受けるのは、消費者であり、株主であり、社員たちです。徳のある経営か、徳のない経営か。この極めて原則的な、そして日々の実務の中では決して目に見えない意識の積み重ねこそが、経営の本質(=実体)であると思います。私たちも、常に初心に還り、小さな「徳」を積み重ねられる「本物の経営」を志していきたいと思います。
2005.03.02