社長ブログ

光と風

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生活空間にとって大切なものは光と風。集合住宅ではなかなか難しい課題です。でも「ルネス」なら大丈夫。窓が天井まで高いので、光と風が氣持ちよく入ってきます。だから一年中が森林浴。自然と共に生きる智慧です。

基礎

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基礎工事中。何事も、見えなくなる所が大事です。白く見えるのは断熱材で、これを敷き占めて行きます。職人さんが、とても丁寧に仕事をしています。今日は風が強いですね。毎日、現場の皆様、ありがとうございます。

自然との共生

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三宅島の避難解除がなされ、第一陣が帰島しました。まだ火山ガス等の不安はありますが、復興に向かっての大きな一歩となると思います。このような地域における大規模な災害や事故が起きた際、世界的な感覚では、市民はその場所に戻らないそうです。一度災いが起きた場所で暮らすよりも、新しい安全な場所を選ぶとのこと。協力して復興しようという意識は薄いようです。そういう意味において、私たち日本人は生まれ育った場所を愛し、何があっても、そこで暮らすことを大切にする遺伝子を持っているのかもしれません。「自然との共生」を文化とする日本人の心は、いつまでも不変なのです。

ブログ仲間

私の尊敬する友人でお客様のW氏がブログを立ち上げていることを発見しました(トラックバックしていただき、ありがとうございます!)。内容も数段素晴らしく、とても勉強になりそうです。ブログを始めてまだ1ヶ月ですが、だんだんと仲間が出来てきました。これからお互いに良質の情報を発信しあえるといいですね。よろしくお願いします!!

縁会

今日は、縁会です。宴会ではありません(笑)。当社では、毎月第一火曜日の夜に、社員全員が集まってミーティングを行ないます。会議室で環(円)となり縁を結ぶ形から、「縁会」と名付けました。今年からは、さらに時間を増やし、社員さんたちとより深く価値観を共有できるよう工夫をしていきます。今日のテーマは、景氣の現状と私たちの方針の確認です。増税化(特に相続税)が急速に進む状況の中で、土地をお持ちの方々に対する適切なアドバイスを行い、お客様の節税のお力になること。その上で、賃貸経営の敵は「空室」と位置づけ、その解消の為に「ルネス」という唯一無二のシステムがあること。世の中の大勢が持家派から賃貸派に移行する中、より良質な賃貸住宅が求められてきたこと。以上の中から、私たちの役割をしっかりと認識して行きたいと思います。

元氣!

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昨日は地域のわんぱく相撲大会のお手伝いに。少子化もあり、参加者数も徐々に減少氣味ですが、子どもたちの元氣は変わりません。小学生と言えども、昔よりも体格も良くなり、戦いの激しさは今まで以上!素晴らしい真剣勝負の連続です。また、長時間掛かった勝負が決した後、2人が握手するシーンもあり、小さな感動もいただきました。子どもたちの未来のために、地域社会の果たす役割は大きい・・・そう実感いたしました。

良質レンタルハウス

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これは、良質レンタルハウスの「PIAハウス」です。今回はレンタルハウスとしてではなく、お客様のご自宅用としてのご注文をいただきました(ありがとうございます!)。「PIAハウス」は約30坪の敷地より建築可能で、土地の有効活用の為に開発されました。仕様もハイグレードで、従来のレンタルハウス(貸家)のレベルを遥かに超えています。建築費は、消費税込みで1棟<1,197万円!>。庭付き一戸建ですので、高い家賃も設定でき、非常に高い利回りが実現します。「ルネス賃貸」による土地活用と共に、敷地の大きさによる「もうひとつの選択肢」として、大切な資産活用の一助になると思います。

持家派か、賃貸派か

最近、知人・友人の方々から住宅建築の依頼が増えています(誠にありがとうございます!)。また、コーポラティブハウスの需要も多くなり、丸二も現在7棟目(渋谷笹塚プロジェクト)を施工中です。さらには、天然木の家(夢ハウス)への関心も高まってまいりました。このように今の「持家派」の方々は、従来の「既製品を買う」という感覚から、より個性的、より自由度の高い「私だけの」住まいをお求めになる方向に変わりつつあるように感じます。一方、「賃貸派」も最近急激に増えてきています。リクルートの平成15年の調査では、「積極賃貸派」が4年間で12%増加。賃貸派と持家派の割合も、賃貸派44.5%:持家派55.5%(平成11年)から、賃貸派58.2%:持家派41.8%(平成15年)へと一氣に逆転しています。このように、レンタル時代への大きな流れの中で、より良質な賃貸住宅の提供が私たちの使命になるでしょう。いよいよ「ルネス賃貸」の出番です。2極分化の波は、このように住宅にも来ました。持家なら徹底的に「こだわりたい」、良質な賃貸なら「ずっと住んでもいい」。私たちは、ルネスでお応えします。

よい未来は日本人がつくる

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今日は、船井総合研究所主催の経営戦略セミナーに参加し、船井幸雄先生のお話を聞いてまいりました。現在の景氣動向や経済情勢に対する見方等、さまざまなエッセンスが語られましたが、面白い話が2つありましたので、ご紹介します。
1)よい未来をつくるポイントは日本人にある。日本人の特性が2つあり、1つは、人を殺すのが嫌い。2つ目が、人と仲良くしたい。このような性格を持つ人種は、統計的にも日本人だけとのこと。日本人は「自然との共生」という文化がある。
2)嫌なことがあったら「ありがとう」と言う(口に出して)。嬉しいことがあったら「感謝します」と言う。そうすると、必ずツイてくる。以上の2つです。今、確かに世界は様々な問題を抱えていますが、これからのよき未来をつくるのは、私たち日本人のようです。とても希望が持てます。また「ありがとう」につきましては、私も強く共感いたします。丸二の理念は「ありがとうございます」ですので(笑)。確かにツイてくると感じます。最後に、トップの条件についてのお話があり、その中で、
(1)根源的なことを学んで実践していくこと、(2)生命を掛けること・・・この2つが大きく心に刻まれました。建設業を通じ、お客様に喜ばれる本物経営をしていく。あらためて決意を固めた次第です。

ディスカッション

昨日は、現在お客様にご提案中のプランについて、技術部門とその他のスタッフを交えてのディスカッションを行ないました。どのようにしたら、お客様のご希望に応えられるか、ご予算に合わせられるか、より快適なプランニングはできないか、計画上の問題は無いか・・・。3時間を掛け、いくつかのプランニングについて、熱く議論をいたしました。多くの違った視点からアイデアを出し合うことが、お客様へのご提案にさらに厚みを持たせます。より喜ばれるご提案を目指して、これからも熱い議論を続けてまいります。