


2005.01.25
2005.01.25
2005.01.25

難しいとされている鉄筋コンクリート造(RC造)の外断熱工法です。欧米では一般的な工法ですが、日本では皆無に近い状態。それは、難易度の高い施工技術とコストアップが障害になっていたからです。しかしながら丸二は、試行錯誤を繰り返しながら、すでに4棟を建築(EV工法)。
そして現在、また新たな工法(RCB工法)に挑戦中です。黄色く見えるのが、断熱材です。建物(コンクリート)の外側に張られていて、この断熱材が、例えて言うと「コート」のような役割を果たし、建物を優しく包み込みます。これによりコンクリートも守られると同時に、室内には結露が起きにくく、ダニやカビの発生を抑制するのです。どこの部屋でも夏は涼しく、冬は暖かく、空氣もキレイ・・・このような、より健康的な空間づくりを目指しています。この現場は、これから外壁の仕上げに入りますので、もうすぐ断熱材は見えなくなります。完成後の効果が楽しみです。
2005.01.23

副島隆彦氏の「老人税」を読み、あらためて現状の再認識をすることが出来ました。これから国は、高齢者の持つ個人資産への課税を強化。特に、相続税の最高税率を下げる一方で、基礎控除を縮小し、より多くの(人数の)資産保有者から徴収する仕組みに移行。つまり、「より広く(+薄く)」という考え方となり、今まで相続税の対象でなかった層にも、多くの負担が強いられることに。まさに、相続税対策が人生最大の課題になってきました
。大小関わらず、土地を所有していることで、今まで以上の税負担が発生するという認識の中、「土地活用の提案」という私たちの役割も、今まで以上に重大になってきました。当社では、年6回の勉強会を開催しています。ぜひお越しください。よりよい節税方法をご提案したいと思います。
2005.01.21

今日は、ホームページのリニューアルの打ち合わせ。どのようなコンセプトで行くかを検討しながら、わが社の様々な商品メニューについて議論をしていると、あらためて「ルネス工法による賃貸経営」のすごさを認識するに至りました。今、土地の有効活用を考えた場合、地主様へのベスト・オブ・ザ・ベストの提案は「ルネス賃貸」です。賃貸経営の勝負どころは、現在ではなく20年後~30年後。その時に最大の賛辞をいただける提案を。この「ルネス賃貸」こそが、丸二のメイン商品であり、お客様への最高のサービスであると実感しました。「丸二にしかできない、最高のご提案を」・・・これが私たちの「志」です。新しいホームページでは、その思いを皆様にお伝えいたします。
2005.01.20
2005.01.18
今日は、これからマーケティングのセミナーに行ってまいります。建設業の場合、どちらかというと「待ち」の営業が多いのですが、これからはお客様のニーズに応えられる商品を開発し、それを求めている方々に積極的にお伝えしていくことが、企業としての責務になるように思います。今後は、「知らせる責任」ということにフォーカスしていく必要があるのかもしれません。よいものを、どのように知っていただくか・・・。今日のセミナーが楽しみです。
2005.01.17
土曜、日曜日に当社の専務が大分へ出張。ルネスの開発者である飯田郁夫先生とお会いし、新しい取り組みである「ルネス式床暖房」についての説明を受けてまいりました。この方式は、ルネス工法のビーム材をうまく活用し、床下空間全体を暖めることで、全館暖房を可能とするものです。従来の床暖房以上に簡易でローコスト、かつメンテナンスも極めて簡単・・・これで床暖房のデメリットが一氣に解決できそうです。もちろん、さっそく丸二として導入へ。まだ時間が掛かりますが、しっかりとした商品に育ててまいります。このように、飯田先生にお会いすると、必ず新たな発見があります。またルネスが強力になりそうですね。ありがとうございます。
2005.01.16
2005.01.15

昨日の現場から・・・この写真がルネス工法の躯体です。梁が床上にあり、その上に室内の床材を張っていきますので、各部屋の床下に深さ約60センチの空間が生まれるわけです。その深さ60センチの空間が、あらゆる問題を解決しました。
1)収納不足
2)上下階の音が氣になる
3)配管メンテナンスが困難
4)床の段差が危険
5)天井にある邪魔な梁
6)窓が天井まで高くない・・・。
このような住宅における様々な構造的問題は、今まで解決が極めて困難でした。ひとつひとつを解決する取り組みはありましたし、また別の付加価値を付けることで、手をつけてこなかったという側面もあります。しかしながら、建築物におけるより根源的・本質的問題を解決しなければ、真の本物は生まれて来ないはずです。
ルネスは、この根源的・本質的問題を「梁を逆転させる」という極めてシンプルかつ分かりやすい方法のみで、一氣に同時に解決したのです。この、あまりの単純さこそが、ルネスの真価であり、本物性なのです。ぜひ、ルネスをご覧ください。理屈ぬきで「本物」としてご理解いただけるはずです。