


2005.01.14
2005.01.13

今日は、コーポラティブハウスの現場定例会議に出席しました。コーポラティブハウスとは、住宅を建てたい複数の方々が集まり、共同で集合住宅(マンション)を建築していく手法です。これによるメリットは、
1)「私」らしい自由な設計ができる
2)デベロッパー(開発業者)が不在なので、コストパフォーマンスが高い
3)安心・安全なコミュニティーがつくられる
・・・等です。その代わり、長い時間と多くの打ち合わせを要するので、既製のマンションを買うようなわけには行きません。ただ、そこがコーポラティブハウスの真の醍醐味とも言えるのです。一生の夢をつくることに、あえて手間ひまを掛ける・・・ここに楽しさと面白さが内在しています。
私たちも、今回でコーポラティブハウス施工が7棟目となります。非常に多いと思います。現場自体は多くのお客様のご要望をお聞きしながら進めていきますので、もちろん一般的な工事よりも難易度は高くなります。ただ、私たちも同様に、コーポラティブハウスの施工に楽しさと面白さを感じています。
過去6棟において数々の経験を積むことが出来、おかげさまで管理能力も高まってまいりました。現場は現在基礎工事中で、非常に順調に進んでいます。いよいよ勝負はこれからですね。今年の年末完成に向けて、スタッフ一同、お客様に喜ばれるよう誠心誠意尽くして参りますので、何卒よろしくお願いいたします。
2005.01.12
今日は午前中は社内で会議、午後からは月1回の若手経営者のための勉強会に出席いたしました。毎回思うのですが、経営の本質は世の中の仕組みを知り、自らの人間性を高めることにあるようです。だから、私はまだまだですね(笑)。それにしても、勉強会に参加している志高い仲間たちは、いつも前向きで元氣。今日も本当に多くの氣づきを得ることが出来ました。また明日から楽しい学びの実践です。
2005.01.11
2005.01.11

米マイクロソフトのビル・ゲイツとU2(イギリスのロックバンド)のボーノが世界主要紙に連名で寄稿。途上国の貧困問題の解決を訴えています。個人としてです。また最近では、スマトラ沖地震への救援として、世界の著名人が多額の義援金を提供しています。そして日本では、昨年の新潟県中越地震の際、一般市民からの多くの募金が集まりました。すべて個人です。特に日本人の場合、あまり目立った表現は慎む傾向があるので、実際は相当な義援行動が行なわれているのではないでしょうか。
今、世界においては確かに不幸な出来事が多く、世の中は混沌としています。しかしながら、目に見えない個人の「意識」の中に、次の時代への明るい兆しを見つけることも出来ると思うのです。一人ひとりが「太陽」になれば、世の中は明るく変わる・・・そう信じ、微力ながら自らの役割を果たして行きたいと思います。燦燦と!
2005.01.10
2005.01.09
土地の有効活用で安定収入と多大な節税効果を得る。大切な資産を次の世代まで守る。賃貸マンション経営の目的は、そこにあります。しかしながら、立地条件や環境の変化のために、空室が増えてしまうと事業計画は狂います。入居の心配を無くすには、他のマンションより圧倒的優位性を持たせることしかありません。私たちは『ルネス・システム』こそが、そのひとつの答えだと考えています。幸い、これからは『賃貸の時代が来る!』と言われています。より本物の賃貸経営を行えば、素晴らしい土地活用が出来る時代の到来です!だから、ルネスです。
2005.01.08

今日は朝から技術部長、工事部長と各現場の状況等の月例打ち合わせ。じっくり腰をすえて話をしていくと、多くのことが見えてくる。即時対応すべきことや、新しい発想もどんどん出てくる。社員さん一人ひとりがどれだけ努力しているか。いったいどこに今後の課題があるのか。お客様は何を望まれているのか。社長としてこれから何をなすべきか・・・。やはりコミュニケーションは大切ですね。それでも厳格とした打ち合わせも終わり、社内をブラブラ(笑)。会社の玄関に飾っている素敵な花を見て、ほっと一息・・・。自然はとてもいいですね。今年は、社内の環境を少しづつ改善し、お客様や社員さんにより快適な空間を提供しようと思います。そうすれば、もっと価値ある発想やご提案ができるはず。とても楽しみです。
2005.01.07

昨日、人材採用コンサルティング会社「ワイキューブ」のSさんが来社。ワイキューブ社長の最新刊のダイジェスト版をいただきました(ありがとうございます!)。丸二も昨年からお世話になっていて、今年の4月から新卒数名が入社します。「世界一お客様に喜ばれる建設会社」になるためには、すべて「人」次第。そういう意味において、これからは「育てる力」と同じくらい、「採用力」が重大テーマになるのでしょう。同じ価値観を共有できる「人」を採用し、手塩にかけてじっくり育てる・・・一見遠回りのようですが、こういう文化の創造こそが、会社の理念を実現できる王道だと思うのです。これから、時間は掛かりますが、コツコツ地道に歩むのみ!短期的な視点と共に超長期的な視点を持って、理念実現を目指してまいります。
2005.01.06