


2007.02.08
今日は、アーテック工房の「ICAS(アイキャス)」システムのモデルハウスを見学させていただきました。「ICAS(アイキャス)」は、室内空気をマイナスイオン化するための画期的なシステムで、室内の壁と地中とを「電子」で結ぶという、新しい技術を応用したものです。いよいよ建築の分野においても、「電子」技術が取り入れられる時代になりました。こうなると変化は早いですね。丸二でも建築医学の一環として、さらに研究を進めて行きます。また午後には、建物の配管交換工事の打ち合わせに。床下に空間が無いと、本当に配管の修繕工事が大変であるということを、現場で実感です。お客様のために、喜ばれる提案をしてまいります。
2007.02.06
2007.02.04
2007.02.02
今日は満月です。当社では、満月の日に水晶を塩水に浸して浄化しています。風水科学では水晶をよく使いますが、当社でも、本社にいくつかの水晶を配置しています。その効用は、直に体で感じるようなものではありませんが、確かに場の持つ空気感が(時間をかけてですが)変化してきているように感じます。水晶(クォーツ)は、ある意味「水」ですね。人間の体も60%~70%は「水」です。これからの生活において「水」とどう関わるか・・・これはけっこう大切なことかもしれません。そう言えば、建築においても「水」は意外と大事なキーワードです。水を出来る限り入れない高密度コンクリート、含水率を低減した天延無垢材、室内に水蒸気を起こさない外断熱工法・・・。すべて、重要な建築技術です。30日に一度巡ってくる満月の夜に、「水」の大切さを思うのも良いことかもしれません。
2007.01.25
今日は、取引銀行様が主催する経営者交流会に出席し、医学博士・山野美容芸術短大教授の中原英臣氏の講演をお聞きしました。中原氏のお話の中で面白かったのは、①テレビの言うことは全部ウソ。医者が困るような正しい情報は絶対に言わない②都道府県別の長寿ランキング、東京は1965年で1位だったが1995年で20位に③虫歯予防は、フッ素入りの歯磨き粉とキシリトール入りガム④「体重÷身長÷身長=25ポイント以上」が肥満・・・というような内容でした。トータルで感じたのは、「健康は自分の身で守ること」というメッセージだったように思います。そのためには、医者と戦えと。なるほど、納得です。さて建築という分野においても、実は「医学」が存在します。「建築医学」という新しいカテゴリーですが、例えば室内の壁紙の色が、住む人の脳や体に「医学的に」どのような影響を与えているか・・・ということが分かってきました。その医学データーを基に、部屋別のカラーの提案をすることが現実的に可能です。つまり、リビングルームは家族のコミュニケーションを活性化する黄色とオレンジの組み合わせ、寝室は免疫力を高めるグリーン系・・・などなどです。食、水、空気と共に、「住環境」を整えることも、これからの「健康を守る」ために、大切なテーマになるのではと思います。また、このような智慧は、実は古来より存在していました。それを「風水」と言います。最近流行っている「ファッションとしての」あるいは「占いとしての」風水ではなく、国づくり、都市計画、建築等に実際に活用されていた戦略的テクノロジーです。そのような智慧の体系が、今は「建築医学」として再構築されて来ました。なかなか面白い時代です。私たちは、「風水を取り入れた建築医学」のご提案を通して、お客様の住環境の中に、「健康」をプログラミングして行きます。
2007.01.24
2007.01.24
今日は、「外断熱工法」+「パワー・コンクリート工法」を採用した鉄筋コンクリート住宅の完成引渡を無事行いました。お客様から本当にありがたいお言葉をいただき、とても嬉しい引渡となりました。お客様、誠にありがとうございます!!この建物は、「スランプ12」という、コンクリートに混入する水分を限界まで少なくした「パワー・コンクリート工法」による打設を行い、「高密度」「高寿命」の構造体を目指しました。またそれに加えて、外側からの断熱(外断熱)を施し、これ以上無いほどの「高寿命」と「快適性」を実現。お客様の一番のご要望だった「長く持たせたい」という基準を十分にクリアーしたものと思います。また、お客様によるデザイン性も高く、「シンプル&ビューティー」という表現がピッタリの佇まいとなりました。私たちとしても、とても嬉しいですね!現場の施工を担当した田中君、ありがとうございます!このような価値ある建築を完成させることが出来、心から感謝いたします。そして「これからが本当のお付き合い」・・・この約束の下で、お引渡しを終えました。お客様、本当にありがとうございます。
2007.01.22
お客様が住宅を建てたり、賃貸マンションの経営をされる場合の最大の関心事は、その建物が「いったい何時まで持つか(寿命)」です。欧米では100年、200年は当たり前。しかしながら日本の場合は平均30年と言われています。多額な投資をするからには、子どもや孫の代までしっかりと建っていて欲しい。こう願うのは、当然のことだと思います。建物を長く、しっかりと維持していくためには、大きく3つ方法があります。1つ目が、構造体自体の耐久性を上げることです。姉歯事件のように、鉄筋量を減らすなどと言うのは問題外。現在の品質以上に、コンクリートの密度を高める努力が必要です。2つ目が、外断熱です。建物の外側から断熱を行い、構造体を守り、尚かつ室内の結露を防止することで、コンクリートの劣化を防ぐことが必要です。3つ目が、配管・配線の容易なメンテナンスです。せっかく構造体が長持ちしても、建物の内部にある配管・配線の交換ができなければ意味がありません。それが可能なのは二重床構造です。・・・以上の3つの方法の中で、ひとつでも取り入れておくと、20年後以上の先々に、大いなる安心感を持つことが出来ます。丸二の場合、①パワー・コンクリート工法②外断熱工法③ルネス(逆梁・二重床)工法・・・この3つの工法で、お客様の建物を長くお守りしています。
2007.01.17
「ルネス工法」+「外断熱工法」で施工された「フェアライフあざみ野」にご入居されている方々の生の声がまとまりました。これを読むと、建物オーナー様の「住む人を大切にする」というコンセプトがしっかりと伝わってきます。私たちも、この2つの工法によってお役立ちできたことに対し、心より感謝いたします。「ルネス+外断熱」・・・この組み合わせは、丸二だけの「オンリー1技術」です!
2007.01.16
今年も例年のように、紅白歌合戦に関する問題が発生しました。「視聴率」「司会者のミス」「出演者の品格」等・・・、毎年、年末年始はNHKがやり玉に上がってしまいます。でも、もういいのではないでしょうか・・・。かつての高度成長期における国民の価値観と、現代のそれは明らかに変化しています。そのギャップを様々なテクニックを使って埋めようとする紅白は、見ていても悲壮感と必死さに溢れています。両方を満足させることに疲れてしまったのが、分かります。だからもう無理せず、これを機に思い切って終了してしまうのもいいのではと、勝手ながら思います。私個人としては、大晦日の夜に、NHKが総力を挙げて「一年の振り返り」番組を制作してくれたらありがたいなと思います。今年一年に起きたこと、政治・経済・社会・教育・文化・環境・国際・ビジネス・芸能・音楽・流行・スポーツ・人物等々から良質な情報と映像を、5時間くらいかけて報道する。そこから、来年に向けての展望を抽出していく。このような番組づくりにお金と情熱を傾けてくれれば、NHKの存在価値が高まるように思います。紅白を見てブツブツ言う年越しから、静かに一年の振り返りと内観を果たす年越しへ・・・。今、自然環境が破壊され、地磁気が狂い、信じられない事件が起きています。私たちも、そろそろ時代の急変化を「実感として」感じ取るべきです。「紅白の無い大晦日」は、そのような意味において、価値ある「変化の象徴」になるとさえ思います。