


2006.04.28
2006.04.27
2006.04.26
2006.04.26
2006.04.25
昨日は名古屋にて定例勉強会に参加。「物の道理が分かると、無駄が無くなる」ということを知りました。まだまだ無駄の多い生き方をしていますが、だんだんとその意味が分かってきたと感じています。また、朝のニュースで映っていた、事件の起きた廃墟や犯人の自宅等を見ると、やはり「場」の影響も極めて大きいと思います。自らの人間としての骨格を高めながら、よりよい場に生きることが、健康と安全と幸福につながるのでしょう。建築の役割は非常に大きいと思います。
2006.04.22

今日は、三鷹駅近くのルネス賃貸マンション「ラグーン三鷹」の完成祝いにお招きをいただきました。お施主様の温かいお心遣いに、改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございます。とても楽しく賑やかな会となり、本当に嬉しい時間を過ごさせていただきました。私たちは、このような「お客様に喜ばれる」という経験を通じて、確かな成長を遂げていると思います。否むしろ、この「喜ばれる経験」でしか、人は成長できないのかもしれません。だからこそ、お客様への「感謝の心」が大切なのです。最後に施主様から、「ラグーン三鷹」の素敵な名入り布や特製甲州ワインもいただき、感無量でした。そして記念撮影。いつまでも「ラグーン三鷹」をお守りします。それが私たちの約束です。
2006.04.21
2006.04.20
2006.04.20
2006.04.19

丸二の「6S」ポスターです。「6S」とは、「整理、整頓、清掃、清潔、親切、速度」で、現場の環境整備のための基準にしています。しかしながら、よく考えてみると、この「6S」は人間が生きて行く上でも、また社会をより良くする上でも、非常に大切な基礎のような気がします。自らの周辺を美しくキレイに整えている人は、きっと人生もうまく行っているのではないでしょうか。テレビやニュースで見る限り、犯罪者の身なりや家は、常に乱雑で汚れています。住環境を美しく整えることは、家族の健康を守ることにも繋がるはずです。また街や地域も同様に、ゴミが無く、いつも美しい状態であれば、事故や犯罪も減少するでしょう。このように、家庭や社会をより良くするために、身近な「6S」へと目を向けてみてはどうでしょうか。これが真の豊かさや、健康・安全・幸福な社会づくりへと結びつくと思います。