社長ブログ

入居お祝い会

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土曜日は、「コーポラティブハウス渋谷笹塚」の「建設組合清算総会」と「入居お祝い会」に、社員と共に出席させていただきました。ご入居された組合員(お施主様)の皆様、そして本プロジェクトを推進していただいたコーディネーター並びに設計者の皆様、本当にありがとうございます。当社にとっては丸3年に及ぶ大きなプロジェクトでしたが、このように無事完了できましたのも、関係された皆様の熱い思いと確かな仕事のおかげだったと思います。改めて心から御礼申し上げます。さて、「お祝い会」も和気藹々と楽しく進み、一人1分間スピーチも行われました。その中で、当現場の工事所長である鈴木君(写真中央)が、「至らない点もありましたが、皆様方のご協力のおかげで、無事完成できました。本当に心から感謝します」という正直な思いを述べていました。私は、とても嬉しかった。このような腹の底から出てくる思いの発露のみが、人間を成長させていくのでしょう。本プロジェクトを通じて、また私たちは大きな成長をさせていただきました。私たちは、このようにすべてのものへの感謝の心を持って、また次への挑戦をしてまいります。ご入居された皆様方の、素敵で温かい日々を心から祈念し、感謝の気持ちとさせていただきます。ありがとうございます。

吉祥寺にて地鎮祭

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地元の吉祥寺東町にて、さきほど滞りなく地鎮祭が挙行されました。創立53周年を迎える丸二にとって、地元の信用・信頼は何よりも大切なものです。本当に心よりお客様に感謝申し上げます。誠にありがとうございます。未来に向かって、いつまでも責任を持ち続ける「本物建築」を創り上げてまいります。さて、今日はとても暖かく、素晴らしい地鎮祭日和になりました。嬉しい一日です。

エコヴィレッジ・プロジェクト

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「亡国マンション」の中に、2001年に当社が(プロジェクトチームの一員として)施工した先駆的なエコロジカル・コーポラティブハウス「エゴヴィレッジ日野」が紹介されていました。「エコヴィレッジ日野(きなりの家)」は、自然住宅建築の第一人者、相根昭典氏の企画・プロデュースによるもので、あらゆる建材に自然素材を使用し、かつ「ルネス工法」と「外断熱工法」を採用した画期的なエコロジー建築です。あれから5年が過ぎ、徐々にですが、その取り組みが世に出てきたと思います。とても嬉しいです。今、この「亡国マンション」、社内で社員さんも読み始めています。丸二の考え方や方向性が確信になる時が近づいています。

2007年度新卒採用のキックオフ!

本日の夜は、来年2007年度の新卒採用に向けてのキックオフ会を行います。そして3月には学生の皆様対象の会社説明会も始まり、5月には内定を出す予定です。とても早いような気がしますが、素晴らしい社員さんを採用するためには、全力を挙げなければなりません。「採用(=人)」は企業にとって最も大切な財産です。3年後、5年後、そして次代へ向けての「人材採用戦略」は、経営上の最重要課題だと思います。今回もぜひ素晴らしい学生の皆様とお会いしたいですね。尚、本日のキックオフ会には、今年の4月入社の内定者3名の皆様も参加してくれます(終わって、懇談会もあり!)。とても楽しい場になりそうです。

マネーゲームはカルマをつくる

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経営コンサルタントである船井幸雄先生の最近の語録(週間フナイFAX)の中で、宮崎大学名誉教授の狩俣博士による名言を紹介していました。それは、「ゼロサムのマネーゲームにおける儲けは、カルマ(因果応報)をつくる。その儲け分は、いつか何らかの形で返さねばならない」というものです。まさに、ライブドア事件がその典型的な事例となってしまいました。このような捉え方は、今起きている様々な問題の「本質に通じる鍵」だと思います。

丸二セミナー

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昨日、今年最初の丸二セミナーが開催されました。回を追うごとに、ご参加いただけるお客様も増え、また様々な質問も多くなり、ますます充実した会になってきました。皆様、本当にありがとうございます!今回の森下清隆先生の講義のテーマは、「生前贈与の方法」と「賃貸用建物の建築」で、具体的な事例を交えて、とても分かりやすく(面白く)お聞きするすることができました。今後も、偶数月の第1土曜日に開催してまいりますので、ぜひご気軽にご参加ください。セミナーの詳細はこちらまで。

亡国マンション

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平松朝彦氏の「亡国マンション」(光文社)を読んでいます(あともう少し!)。今回の耐震偽装問題を含め、わが国の住宅政策や現在の住宅・マンション建設の本質的かつ重大な問題に切り込んでおり、絶対に読まなければならない種類の提言書だと感じます。例えば、建物に関する問題については・・・
1)耐震の問題(基準を高く)
2)結露の問題(外断熱にしないといけない)
3)上下階の音の問題(改善されていない)
4)間取りの問題(少子化の原因に)
5)マンションの寿命の問題(日本は30~40年しかない)
6)コンクリート品質の問題(水分が多すぎる)
7)配管メンテナンスの問題(交換ができない)
8)スケルトン・インフィル(SI)の推奨(専有部分と共用部分を明確に分けること)
9)維持費の問題(大規模修繕コストが掛かりすぎる)
・・・等、様々な問題点が挙げられています。そこで、丸二はどうなのか。ざっと点検と確認をしてみました。
(1)と(6)の耐震とコンクリート問題については、水分を一般標準より少なくした「パワーコンクリート」で、すでに対応中。
(2)の結露も、「外断熱工法」の多数の施工実績で、すでに対応中。
(3)の上下階の音の防止は、まさに「ルネス工法」の独壇場。(7)(8)(9)も「ルネス工法」により、躯体と配管スペースを区分することで、SIを可能とし、設備のメンテナンスと配管の交換工事並びにリフォーム工事を極めてローコストで容易にしています。
よって、(5)の建物の寿命も、躯体(コンクリート)部分もインフィル部分(専有部分や配管設備)も大幅に延び、長寿となります。あとは(4)の間取り等ですが、これは「建築医学」の視点を取り入れ、今年から研究に入りました。まだ最後まで読み切っていませんので、また改めてまとめてみたいと思います。きっとそこから、また新たな取り組みが始まるはずです。ワクワクします。

詭弁(きべん)

【詭弁】道理に合わないことを巧みな言葉で言いくるめる議論。虚偽の論法。こじつけ。
最近の「耐震偽装」「ライブドア」「米国産牛肉」等の重大事件に関係する人たちや、ここ数年の国を治める方々の言動を見ていて、とても気になるのは、話していることが「詭弁」にしか聞こえないということです。確かに言っていることは間違ってないのかもしれませんが、心の底から共感できない一種の「違和感」を感じます。みなさんは、いかがでしょうか。人間誰しも生きている以上、失敗や間違いがあって当然です。でも、それを一流の「詭弁」でかわしていく風潮は、次代を担う子どもたちにも、決して良い見本とはならないはずです。愚直で正直に、そして正々堂々と。あらためて、肝に銘じます。

「ルネス+外断熱」の威力

この週末に、「ルネス+外断熱」工法採用の大型賃貸マンション「フェアライフあざみ野」の入居希望者向け見学会が開催されました(詳しくは弊社営業チームによる「現場@レポート」をご覧ください。大反響で!ありがとうございます!)。多くの入居を希望する方々に、今回これほどのご評価をいただけたのは、「居住空間拡大装置」であるルネス工法と「世界標準結露防止」である外断熱工法の両方の価値、そしてオーナー様の強い思いである「入居者本位の設計思想」を、実際に目で見てご理解いただけたからだと思います。まさに「百聞は一見にしかず」ですね。この建物は2月末の完成となります。その際、完成見学会を開催いたしますので、ぜひご覧ください。「賃貸マンション」のイメージを変える、まったく新しい発想とコンセプトを体感してください。

光を!

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日野の現場です。日中でも、現場内を明るくするために、複数の照明を設置しています。明るくすると、隅々まで確認でき、品質も高まります。ほんの少しの意識と準備が、現場を変えるのです。