


2005.10.17
今日は船橋にて、上棟祝に出席。コンクリートが立派に打ち上がり、これから仕上げ工事に入っていきます。内装工事が始まると、大切な構造部分は見えなくなってしまうので、この上棟時は本当に重要なポイントですね。この現場も、とても良いコンクリートを打つことができ、大変嬉しく思いました。さて、この工事は当社の協力会社さんのご紹介で受注できたものです。今日、その社長様から「紹介できる建設会社さんは、丸二さんだけです」とのお話しをいただきました。ああ、何て嬉しいんだろう!信頼される喜びこそが、経営の原点!経営の喜び!またひとつ宝物をいただきました。ご縁をいただいたすべての方々に感謝。お客様、本当にありがとうございます!
2005.10.13
2005.10.11
創立52周年を無事通過し、おかげさまで53年目に入りました。あらためて心から御礼申し上げます。さて、これからの時代の大きな変化に対応するために、まず私たち一人ひとりが、認識力を高め、自己の成長を遂げていかなければならないと思います。本物と偽物が振り分けられる時代・・・だからこそ、まず「人間」からですね。私たちは、自社の経営理念の中で、「社員として目指すべき姿」として3つのことを掲げています。
1)「感謝」の意識を持とう
2)「謙虚」の意識を持とう
3)「総和(調和)」の意識を持とう・・・です。それぞれ非常に大切なことですが、つい忘れてしまいがちですね。あらゆるものは、まず意識と想像から始まります。考えて、イメージ化することで、モノや技術は初めて形として創造されます。よいサービスもです。私たちは、このような3つの意識を大切にして、お客様に喜ばれる商品、技術、サービスの提供に全力をあげてまいります。53年目の丸二にご期待ください!
2005.10.07
明日の10月8日で、おかげさまで丸二は創立52周年を迎えます。あらためて、すべてのお客様に対し、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございます。また、私が父(現会長)からの事業承継を受けてからは、丸8年となります。時代が大きく変化する中において、このように「生かされている」のは、本当にありがたいことだと思うと同時に、そこには確かな役割が存在するというシグナルと認識しています。私たちは、その役割をしっかりと果たし、世の中にとって、さらに必要な会社になるべく、真剣によりよい仕事に取り組んでまいります。そして社長である私は、この任を与えられたことに深く感謝し、さらに任せていただける自分自身になれるよう、日々務めてまいります。「ありがとうございます」の思いを、本物建築と結び付けるために!
2005.10.05

横浜市青葉区あざみ野にて、ルネス工法と外断熱工法の現地見学会を開催します。土地をお持ちの方々が、固定資産税や相続税の節税対策のための極めて有効な手段として、賃貸マンションを建てるケースが増えていますが、それはあくまで「空室が無い」という前提で行われています。
しかしながら、これから様々な価値感が大きく変化する時代の中で、普遍的な強さを持つ「住環境」を保有しないと、立地等の状況等により、計算どおり行かない場合が出てきます。そこで・・・、私たちが長年にわたり取り組み、多くの実績を重ねている2つの工法・・・「ルネス工法」と「外断熱工法」を組み合わせた初の賃貸マンションが現在建設中です。
今回、このマンションの建築中の見学会を開催し、2つの工法の工程プロセスをすべて公開いたします。また、ルネス工法の開発者の飯田郁夫氏と外断熱推進のトップランナーの堀内正純氏によるセミナーも会場内で同時開催します。ぜひ、本当に安心の土地活用・マンション建設の実践のために、本見学会にお越しください。日時は10月21日(金)~23日(日)の午前10時~午後5時です。心よりお待ちしております。詳細はこちらまで。
2005.10.01
2005.09.28

本日は高幡不動にて地鎮祭を行いました。お施主様は、実は長年にわたり弊社の役員をされていた方の身内にあたります。今思うと、この元役員の方の、誠実な仕事への取り組み姿勢や高い技術力、そして真剣かつ厳しいご指導のおかげで現在の丸二があるのだと、あらためて氣づくことができました。本当に品質管理とお客様満足に徹した方で、多くのお客様から大変喜ばれていました。そして今回、その元役員の方のご縁で、お仕事をいただきました。本当にありがとうございます。残していただいた技術、誠実さ、まごころ、そしてお客様への「ありがとうございます」の心をしっかりと生かし、太鼓判を押していただける工事をしてまいります。来週、弊社は創立52周年。あらためて、その歴史に心から感謝いたします。
2005.09.26
2005.09.23
2005.09.20
ダイエーの創業者である中内功氏が死去されました。先日、脳梗塞で倒れたという記事を見てから、ほんの数日間での逝去でした。中内さんは流通業界の風雲児と呼ばれていましたが、晩年は非常に辛い状況だっとのでは思います。その経営姿勢等についても、様々な論評が出ています。しかしながら思うのは、ダイエーの創業と約50年間の発展により、どれだけ多くの人々が雇用の機会を得て、どれだけ多くの人々がそのサービスの恩恵を受けたのか・・・ということです。そういう総合的な視点で、また新たな評価というものが生まれてくるのではないでしょうか。私も、自分自身の役割をしっかりと認識しながら、常に謙虚な心で、正しい企業経営にあたってまいります。