社長ブログ

シンメトリー

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披露宴の行われた全日空ホテルのロビーにてワン・ショット。このようなシンメトリー(左右対称)のデザイン(レイアウト)は美しいだけでなく、風水的にも良く、その場の空間を豊かにします。他にも、もっと素敵なシンメトリー空間がたくさんありました。デザインは、このようにちょっとした智慧とセンスで大きく変わるんですね。ホテルやレストラン、高級ショップ等は、なかなか楽しく勉強になります。

おめでとう

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土曜日は、協力会社さんのご長男(専務)の結婚披露宴に出席。この社長さんとは、父の代より本当に永きにわたりお付き合いをさせていただき、私たちにとっても嬉しい一日となりました。またお二人の出会いも、当社が施工したコーポラティブハウスがきっかけとのことで、二重の喜びです。結婚生活はまさに共同作業、「コーポラティブ」の精神で、お二人で力を合わせて明るく幸せな家庭を築いていってください。ところで、彼のプロフィールを見ていると、今年33歳とのこと。そういえば、私が父からバトンタッチを受けたのが、ちょうど33歳。8年前の自分自身をふと思い出しました。

高齢者の賃貸入居

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今日の日経より。国土交通省が来年度から高齢者や障害者、外国人などの賃貸住宅入居を支援するとのこと。現在、賃貸派が急増中ではありますが、先々高齢になった際の入居に対して、漠然とした不安があるのも事実です。しかしながら、このような仕組みが徐々に整うことで心配も無くなっていくでしょう。少子高齢化という大きな流れの中で様々な社会システムが変化し、それと共に、より高齢者に優しい賃貸住宅の供給が望まれて来ます。「ルネス賃貸」や「外断熱工法」は、そういう時代に求められる本物です。

日本経済に何が起こるか

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今日はホテル・オークラにて、銀行主催の経営者交流会と講演会が開催されました。講演会の講師は内閣府規制改革担当顧問・千葉商科大学学長の加藤寛氏。総選挙の直後ということもあり、興味深い意見を聞く事が出来ました。要旨⇒
1)これから日本は黄金の10年を迎える
2)郵政民営化を突破口に様々な改革が始まる(小さな政府に)
3)郵貯・簡保の340兆円は、強力な民間企業になることで、ハゲタカに持っていかれる心配は無い
4)プライマリー・バランスは国の資産活用(利潤追求)やPFIの活用等で十分取れ、財政問題も極端に心配することは無い
5)少子高齢化は怖くない(景氣は良くなる)
6)デフレからは2007年頃に脱却する
・・・以上のような内容でした。当然、政府の一員の方の論評ですので、全く違う意見も多数有ります。そのような様々な視点による複数の見方を総合的に捉え、これからの時代に対する準備と計画をしていく必要があると思います。ただ大切な事は「現状に感謝し、あらゆることを前向きに捉えていく心の姿勢」を持ち続ける事。そうすれば、必ず道は拓けると確信します。

まるてれ

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社内用の「画像付きホットライン・システム(携帯&パソコン用)」・・・名付けて「まるてれ」が完成し、すでに稼動しています。これは、社員さんが日常業務における報告や相談等を画像付きで配信し、確認し合うシステムで、言わば「社内ホットライン」。通常の報・連・相だけでは伝わりにくい状況やニュアンスを共有しあうものです。これによって各現場の状況も日々視覚的に確認でき、適切なサポートが可能になってきます。まだ始まったばかりですので、慣れない所もありますが、今後も改善をしながら意義のある仕組みに育ててまいります。

秋の光

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今朝のウォーキング中、美しい朝日が目に入りました。真夏の厳しい光線とは違い、渋く落ち着いた輝きを感じます。毎日、同じ場所、同じ時間でも自然の表情は少しづつ変わるようです。もっと自然と調和しなければ、と思います。

豆腐

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日曜日、家族と「湯葉と豆腐」のお店に行って、お昼を食べました。カロリー控えめの健康食というイメージでしたが、なかなか美味しくてビックリしてしまいました。和食のパワーと精妙さは、本当に凄いものです。お腹もいっぱいになって、投票に行きました。

吉祥寺秋祭り

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この土曜と日曜は、吉祥寺の秋祭りが行われました。多くのお神輿がサンロードを中心に出て、大変盛り上がっていました。丁度選挙もあって、何か街全体が「マツリ」の様。この活氣がよりよい地域と、よりよい国を造りあげていくと思います。

ありがとう通信、7周年!

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おかげさまで「ありがとう通信」が発刊7周年を迎えました。今回が第42号。少しずつではありますが、進歩発展しながら続いています。「継続は力なり」と言います。私たちは、この「ありがとう通信」を通じて、続けることの大切さを知ることができました。また、この通信を発刊できるのも「すべてお客様のおかげである」という氣づきも生まれました。これからも「生かされている」ことに感謝し、「ありがとうございます」の心で、本物建築づくりに邁進してまいります。

「個」から「全体」へ

昨日は7名の社員さんとグループ懇談会(=ありがとうグループミーティング)を行いました。毎回違うメンバーで食事をしながら、普段話さない話題に花を咲かせ、和氣藹藹と過ごします。今回は第3回目で、またとても楽しい会となりました。このグループミーティングを行いながら感じることは、会社を支えているのは、まさにこのような社員さん一人ひとりの「前向きな意識」と「感謝の思い」である、ということです。「個」よりも「全体」を認識する力・・・これが徐々に養われてきたように思います。とても嬉しいですね。これからも社員さんと共に、この建設業界に明るい燈を灯してまいります。