


2005.09.05
今日は、2006年度新卒内定者3名(男性2名、女性1名)との懇談会を行いました。美味しい食事を取りながら、本年入社した2名の先輩社員さんも交え、楽しく様々な話をいたしました。3人とも今はまだ学生さんではありますが、徐々に社会人としての自覚も芽生えつつあり、とても頼もしく思いました。丸二にとって若い力は大切な資産。来年の4月が今からとても楽しみです。
2005.09.01
2005.09.01

いつも勉強会等で大変お世話になっている社長様と久しぶりに会食。場所が銀座だったので、ブラブラ歩きながら、高級ブランドショップのひとつを撮りました。やはり銀座だけあって、デザイン性の高い店舗やショップ、レストラン、カフェがたくさんあり、大変勉強になります。その中で特に最近氣が付くのは、室内照明の色です。暖かいオレンジ系の光が目に入ります。おそらく人間の心理とか、居心地の良さとか、料理が美味しく見えるとか、高級感とか、風水的に良い等が関係しているのかもしれません。建築には、このように様々な科学の裏づけがあるように感じます。さて、その社長様との話の中で得られたこと。
1)「ありがとう」と言い続けていると成功する
2)「ツイてる」と言い続けているとツイてくる
3)これからは「コーチング」の時代
・・・以上です。同じ志を持ち、なおかつ大成功されている方のお話をお聞きでき、とても心強くなりました。やはり最後は、感謝なんですね。
2005.08.30

もうひとつ、「週間ダイヤモンド」から。企業のウェブサイト(ホームページ)の価値ランキングです。これは、各企業のホームページがどれだけ売り上げ拡大やブランド向上に貢献しているかを測るものらしいのですが、よく見てみると、残念ながら建設業はベスト200社の中に1社もありませんでした(ハウスメーカーは数社ありましたが、総合建設業はゼロ)。これは業界を見るひとつの指標になるかもしれません。情報を消費者(お客様)の皆さまに提供することは、企業の大きな責任だと思います。今の時代の中で、特にインターネットは欠かせない媒体ですね。建築という、消費者にとって大変分かりにくい商品を供給する側として、こまめな情報提供は大切なことだと感じます。丸二も、まだまだ未成熟ではありますが、ささやかなホームページによって、多くの情報提供をしています。「少しでも分かりやすく」をモットーに、これからも丸二のウェブサイトを育ててまいります。
2005.08.30
2005.08.27
2005.08.25
2005.08.25
2005.08.24
2005.08.22

再び新潟中越で震度5強の地震です。先日の宮城沖地震も大きな地震でした。人間は、地震そのものを回避する方策を持ち合わせていませんが、被害を最小限度に抑える智慧はあると思います。私たちの役割は、当然建物の耐震性能を上げることです。そのために様々な考え方がありますが、実は最も大切なことは、「構造体」本来の力を出すことにあります。構造体の役割は、「建物を支え続けること」。この構造体そのものを疎かにしていて、耐震性能の向上はあり得ません。最近の当社の「現場ブログ」にて、コンクリートについての報告がありました。鉄筋コンクリートの構造体において、最も大切なのは「コンクリート打設」であり、それは美しい地肌となって現れます。当社では技術研究会において、継続的にコンクリートについての研究を重ねています。非常に奥が深い研究です。本物とは、「未来への責任」。私たちは、いつまでも胸を張って責任が持てる「本物建築の創造」に向かって、常に本質的な課題に取り組んでいます。