


2005.07.04
雨の中、今日も船橋にて地鎮祭を行わせていただきました。お客様ありがとうございます。私は残念ながら参列できなかったのですが、弊社の専務がメールで写真を送ってくれました。とても激しい雨だったようで、文字通り「雨降って地固まる」よいスタートになったと思います。一つの建物が着工するのには、本当に多くのハードルを越えていかなければなりません。プラン、資金、テナント、税金etc・・・。その一つ目の終着点が、この地鎮祭です。そしてこれから、いよいよ工事着工です。よい仕事を行い、お客様に喜ばれるお引渡しをする。これが二つ目の終着点です。しかしながら、最も大切なのはこの後です。新しい建物が本当にお客様にとってかけがえのない空間となり、素晴らしい収益を上げ、幸せを育む場となるように、生涯サポートしていくこと。実は、これが私たちの真の仕事なのです。だから、工事着工はまだまだ最初の一歩。これからが本当に永い永いお付き合いです。この素晴らしきご縁に、心からありがとうございます。
2005.07.04

先日、ブログで紹介した斎藤孝氏による週間ダイヤモンド最新号からのコラム。なんと、会議室に野球盤を置けと言う・・・。確かに分かるような氣がします。このような、いい意味での「遊び」感覚を取り入れることは、ビジネスでは大変重要なことですね。社員さん同士のコミュニケーションの活性化にもつながりますし、「会社・仕事」という堅苦しい空間が、とても穏やかで明るく元氣な場に変身します。また、普段思いつかない発想やアイデアもドンドン浮かぶでしょう。すべてお客様に喜ばれることにつながるはずです。まして、私たちは建物を設計し建てるのが仕事。お客様に対し、より楽しく過ごせる建築空間をご提供しなければなりません。もっともっと新しいアイデアを出さなければなりません。このコラムを読んで、実際に会議室に野球盤を置く会社はあるでしょうか・・・。多分100社に1社あるかないかでしょう。だから・・・丸二はやってみます!なぜかと言うと、「変なことをするのが大好きな会社」なので!
2005.07.01
2005.06.28

今日も、おかげさまで地鎮祭を行わせていただきました。本当に会社の近くの現場で(歩いて2~3分です)、このような工事をさせていただけることを心から嬉しく思います。お客様、ありがとうございます!必ず喜ばれる仕事をしてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします!さて、今日も猛暑でした。祭事も地元の八幡宮様によって厳粛に行われ、宮司様もお客様も汗だくになっていましたが、終了後に冷たく冷やした(というよりも凍った!)おしぼりを皆様にお配りさせていただきました。
実はこれは、当社の社員たちが、この毎日続く暑さのことを考えて自ら準備をしたことで、社長としてとても嬉しく思いました。まだまだ足らないところがたくさんある会社ですが、少しでもお客様に喜ばれる「こころ」を育んでいきたい。そのような思いをさらに高めていくことが、「サービス業としての建設業」にとって、大切な「こころ」になると感じます。日々、勉強させられます。お客様、ありがとうございます!社員さん、ありがとうございます!
2005.06.27
先日、昼食を食べるためにある定食屋さんに入りました。健康に配慮した自然食材のみを使っているとのことで、値段も高め。でも、今ブログで美味しいお店等の紹介も多いので、試しに入ってみました。ところが・・・。
待ち時間が非常に長かった(これは仕方ないかもしれませんが)。テーブルに料理を置く際にスープをこぼされた。黒米を頼んだのに麦飯が来た(聞かれたので頼んだのに・・・)。時間が無かったのでデザートは早めにくださいとお願いしたのに全然来ない・・・(違う人に頼んだらすぐ来ました)。以上、いろいろとありました。
そこで、教訓です。「いいものを出しているからといって、サービスを忘れてはならない」「いいものを出しているからこそ、さらに期待を上回るサービスや温かい対応を付加しなければならない」・・・当たり前のことですが、なかなか出来ないことです。私たちも「本物建築」をご提供している会社です。建設業は「サービス業」です。よって、他社以上にさらなるサービス・対応力・徹底力・親密度の向上を目指していかなければなりません。氣が引き締まる思いがしました。PS・・・ちなみに味は美味しかったです。
2005.06.26
最近、社員さんの中で「本を読む」人が増えてきたようです。私がブログで紹介した本や、デスクの上に置いてあるビジネス書などを借りる社員さんもいて、なかなか感心しています。「本を読む」ということは、極めて短い時間で(かつ安価で)、物事の道理や事実や智慧に触れることができる宝物のように感じます。
もちろん、本よりも実際に体験したり、直に接したりすることの方が、認識は確実に深まるはずです。しかしながら、私たちビジネスマンにとって、知りたい多くの事柄に接する時間とお金は、なかなか持ち合わせないのが現状ですね。それくらい、多くのかつ広範囲の物事を知る必要性があるとも言えます。本のメリットは、物事のすべてを知ることは出来ませんが、その本質(エッセンス)に触れることができるところにあると思います。様々なジャンルの智慧を様々な視点から読み(決して額面どおりに受け取る必要は無く)、その本質だけを捉え、自分なりに組み立てをしていく。そこに、ある種の「仮説」が生まれます。「もしかしたら、こういうことではないだろうか・・・」と。その仮説を持ちながら、日々のビジネスや生活の中で味わう極めて微量の経験(らしきもの)にぶつかって、初めて「モノの道理」が掴めてくると思うのです。
そういう私も、実は読書大嫌い人間でした。子どもの頃から学生の時まで、一冊の本を読みきった試しも無く、本とは無縁の生活をしていました。それが、ビジネスの世界に入り、経営者になる段階となり、否応無しに読まざるを得ない状況となったわけです。それくらい日々の生活や見聞の中だけでは、自分の能力だけでは(特殊な直観力や見識力があれば別ですが・・・)、到底追いつかないと判断したためです(謙虚なんです・・・)。それ以来、急に本好きになりました。社員さんも、毎日充実の日々なので、なかなか本に目を通す余裕は無いかもしれませんが(実務上必要なものは、当然読まなければなりませんが!)、それ以外で、一日10分でもいいので、どんな本でも続けていくといいですね。今すぐ効果が現れるものではありませんが、その蓄積は、いつか無限のパワーになると思います。すべては自らの認識力向上のためですから。
2005.06.25
2005.06.25

今日は素晴らしい天氣の下、厳粛なる地鎮祭が行われました。実は今日のお客様からは、これで「7回目」の地鎮祭となります。つまり今までで、7棟の工事をいただくことができたのです。建設業の中で、これほど嬉しく光栄で感謝すべきことはありません。本当に、本当に、心から感謝申し上げます。この感謝の思いをしっかりと工事で果たし、今まで以上に喜ばれるよう全力をあげてまいります。このように、お客様とのよき出会いのおかげで、私たちは成長させていただいています。ありがたいです。画面に見える向こう側の建物は、当社が施工させていただいた2棟目のマンションです。このように、これからもひとつひとつ、お客様と共に歴史を刻んでまいりたいと思います。本当に、ありがとうございます。
2005.06.21
2005.06.19