社長ブログ

感謝、学生の皆様へ

今日は、2006年度新卒採用の2次面接を行っています。本当に多くの学生の皆様にお越しいただき、ただただ感謝。とても礼儀正しく前向きで、日本の前途は明るい!と、喜んでいます。今日の学生さんとの対話(質問)の中で、いくつかの氣づきが生まれました。設計と施工、これの違いは何か?私が思うのには、設計は「原因」、施工は「結果」・・・少し難しいですが、こういうことだと思います。私たちが「設計施工」によるご提案を行うのは、「原因」である設計に私たちが責任を持つことで、最大最善の「結果」を出すことが可能だと思うからです。また、施工管理(現場監督)の仕事は「長距離ランナー」。2~3年でパッと結果の出るような「短距離ランナー」ではない。ただ、5年後10年後20年後、ふと振り返ると、考えられなかったような成長を遂げている(道のりを走っている)。これが、建築の世界。本当に素晴らしい。共に成長していきましょう。

ルネス+外断熱

慶應義塾大学グループの「慶應丸の内シティキャンパス」にいる友人が来社。久しぶりに会って、いろいろな話が出来ました。丸二の現況について話していると、「ルネスと外断熱の両方を真面目に取り組んでいる会社なんて、他にはないじゃないか。トモキ!それはものすごいことだぞ。もっともっとPRした方がいいよ。世界にひとつじゃないか。それにコンクリートの研究もすごいじゃないか。これからどうやって伝えていくかが課題だな」と、熱く語ってくれました。本当に嬉しい!ありがとうございます。まさに言われるとおりです。良いものをどのように伝えるか・・・。いよいよ機は熟してきました。

まるれぽ2号

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丸二ニュースレポート「まるれぽ」の第2号が完成しました。今回から「ライフプランニング」についてのコラムも登場です。お客様の資産管理全般に対して、より有益な情報をお届けする「まるれぽ」。どうぞご覧ください!

土地に陽光を

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三鷹の解体中の現場です。夜ですので、写りがわるいですが(笑)。思い出深い住まいが無くなり、そして新たなルネスの住宅+賃貸がこの地に生まれます。その間、一瞬ですが、この土地に太陽の燦燦とした光が当たります。長年建物の下で、一生懸命この地を守ってきた土地に、たっぷりとした陽光や水を与えられる貴重な時間。そして地鎮祭を行い、心から願うのは、「ありがとうございます。たっぷりと光を浴びてください。そして、また新しい建物を守ってください」という思いです。何十年、何百年に一度の光、もうすぐです。ありがとうございます。

万生溶液

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薬草として使用されてきた「イタドリ」「柿の葉」「よもぎ」他数種類の植物成分を抽出した「万生溶液」(ネイチャーグレイス製)。実は、大変なパワーがあるようです。湿氣やカビの防止、いやな臭いの消臭、ホルムアルデヒド等の有害化学物質の分解(シックハウス対策)・・・。現在の建築で最も困っている問題を、「安全に」かつ「簡単に」解決。丸二も導入することにいたしました。本物のエコ建築を実現するにあたり、この新技術は欠かせないと思います。今後、多くの実例を持って検証してまいります。カビ、湿氣、シックハウスでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

ありがとうグループミーティング

今月からスタートした「ありがとうグループミーティング(AGM)」。第1回目を火曜日に行いました。これは、社員さん数名(5~6名)と社長とで、夜、食事をしながら楽しく情報交換や意見交換をする場です。社員さんと一対一で行っている「39ミーティング」では生まれにくい別の意味でのコミュニケーションの活性化を目指しています。おかげさまで、初回から大変盛り上がり、多くの貴重な意見や質問、考え方の刷り合わせ、社内の面白い裏話(?)も続出し、楽しい2時間を過ごさせていただきました。この勢いと喜びを持って、「お客様に喜ばれる建設会社」を目指していきます。次回は7月。今度は、どんな話が飛び出すか。ドキドキ楽しみです。

躯体精度が生命

鉄筋コンクリート造の建物の生命は、躯体(構造体)精度です。建物の形状や大きさ、立地条件等で、コンクリートの打設計画は変わります。つまり、よいコンクリート躯体を打つには、細心の準備と計画が必要です。最近完工したある現場の完成後の実績報告書にこうあります。「建物形状が長く奥行きがあり、隣地建物と現場が非常に密接しているので、外部躯体の精度を重視しました。型枠職長と作業の進め方を十分打ち合わせし、コンクリート打設前には、型枠建て入れ精度と型枠水平の精度を良く確認した上で打設作業を行いました。
結果、躯体工事に関して、左官補修無く良好な躯体精度が保てました」・・・このように報告されたとおりに見事なコンクリートを打つことが出来たのは、このような極めて基本的な準備と計画を徹底して行っていたからです。決して慣れずに、常に「初めて」という意識で、謙虚に準備をして、自信を持って行動する。この小さな連続の積み重ねが「凄い!」現場管理と品質を生み出しています。

セミナー、終了!

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「第2回(通算第78回)丸二セミナー」が無事、開催されました。雨の中にも関わらず、多くの方々にお集まりいただき、誠にありがとうございます。森下先生と松本先生の「面白い!」情報がたくさんお聞きでき、私たちも勉強になりました。結局のところ、資産運用や財産保全も、明るく楽しく自分らしく行うことが大切のようです。そして、そのためも自分自身の財産の現状把握が第一。まず、ここから始めていきましょう。次回は8月6日(土)です。参加者数も増えてまいりました。両先生の穏やかで熱いトークもますます絶好調!次回もお楽しみに!!

セミナーでプレゼント!

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明日の「丸二セミナー」(ひとつ下のブログを参照してください)にて、ご来場の方にこの本をプレゼントいたします。納税額日本一の超有名な商人、斉藤一人さんについて書かれた最新の本です。中身はとても字が少なく、簡単な本ですが、なかなか面白そうです。「ツイてる!」と思ったり言ったりしていると、本当にツイてくるという斉藤一人さんの成功法則は、とてもシンプルで面白くて明るい。私は大好きです。具体的な税務対策や資産運用と共に、必要な智慧のような氣がします。明日、プレゼントします!!

開発、コミュニケーション・システム

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あまり詳しくないインターネットの世界。しかしながら、時代の変化に伴い、否応無しに生活の中に定着して来ました。当社としても、その変化の推移を見守りながらも、最近では積極的にインターネットを活用し始めています。現在研究中は、社内のコミュニケーション・ツール。本社から遠い現場にとって、唯一のホットラインは携帯電話。
でも、これだけでは伝える情報に限度があります。ビジュアルな情報(=質)と、伝える相手先の数。全社員による共有化。そして、仲間からのスピーディーな応援や適切なアドバイス。これらの実現には新しい通信システムが不可欠です。ここに焦点をあてて、独自のシステムを開発中です。今日はその打ち合わせを行いました。ひとつひとつの現場が一体となり、より標準化された、より質の高い、より適切な現場運営を目指し、さらに磨きを掛けて参ります。丸二は、また変なこと(!)を始めました(笑)。