社長ブログ

土地は電気的に改善できる

かつて楢崎皐月(明治32年~昭和49年)という有名な電気工学者・博士がいて、日本全国の土地1万2245ヶ所の地電流の状態を実施調査しました。その調査の結果、土地は下記の三つに分類できることを発見しました。
1.優勢地・・・大地電流は「上から下へ」、電子は「下から上へ」流れている。
2.劣勢地・・・大地電流は「下から上へ」、電子は「上から下へ」流れている。
3.標準地・・・電流・電子の流れる方向が混在している。
1の優勢地では、「植物の生育が良好」。2の劣勢地では、「植物の生育は劣悪」。3の標準地では、「植物の育成は標準」でした。つまり、土地はこのようにして三つに分類でき、それぞれが植物や生物に異なった影響を与えているわけですね。一般的には、この優勢地のことを、いわゆる「イヤシロチ」と呼び、劣勢地のことを「ケガレチ」と呼んでいます。
こうなると、「イヤシロチ」と「ケガレチ」は、地電流と電子の流れる方向によって決まることが分かります。もしそうであれば、「良い土地」と「悪い土地」は、実は感覚的なものではなく、科学的に計ることができるわけです。また、電気的な状態を改善すれば、「悪い土地」も「良い土地」に変えられるということにもなります。これは、非常に!すごい!ことだと思います。
「炭素を入れた特殊な金属カプセル(アダプター)」を土地に埋設することで、地電流の状態を改善する技術が出来ました。これが、丸二が取り組んでいる「ICAS(アイキャス)工法」です。楢崎皐月氏の技術を取り入れ、電子の方向を「下から上へ」変えることで、農作物はもちろん、住む人の健康にも、とても良い影響を与えることを可能にした、新しい「環境蘇生」のシステムです。
生活をする上でも、商売をする上でも、その土地の良し悪しは大変重要な要素ですね。ぜひ、ご自身の土地の改善をお考えの方は、お問い合わせください。とても簡単なシステムですので、安心です。