社長ブログ

HADOアストレア

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今日、父と一緒に「HADOアストレア」の説明会に行きました。「HADOアストレア」とは、ベストセラー「水からの伝言」で有名な江本勝氏が世に出した、体のエネルギーレベルをチェックし、改善するためのシステムです。このシステムの基礎は、健康分野のプログラマーであるハンス・シンドラー氏が開発しましたが、その後、江本氏とのコラボレーションにより、「HADOアストレア」として誕生しました。「水からの伝言」において、言葉のエネルギーを「水の結晶」という目に見える形に変えることが出来た(※)江本氏ですから、当然、このシステムの中にも言葉のエネルギーが組み込まれています。
(※水に、ある言葉を見せておくと、その「水の結晶」が言葉によってまったく違う形になることを発見。「愛」や「感謝」という言葉を見せた水は、とても美しい六角形となり、「ばかやろう」という文字を見せた水は、原形を留めないドロドロの結晶となりました。他に、聞かせた音楽によっても結晶の形はまったく変わりました。つまり、どんな言葉や音楽が、自分自身の体の中の「70%」を占める水を、最高の形に整えてくれるかが分かったんですね。体の中の水がキレイで美しければ、当然健康になると考えられます。)
実際の使い方は、こんな感じでした。この機器に繋がっているヘッドフォンを耳に付け、そのヘッドフォンを経由して、体の中に信号を送ります。そして、その信号を受けた各臓器からの反応が、またヘッドフォンを経由して機器に戻り、体のすべての臓器内の(非常に細かい部位ごとの)エネルギーレベルがパソコン画面に表示されます。このエネルギーレベルの数値が良ければ問題ありません。もし悪い時は、パソコンにいくつかの言葉を入力して、それを再び信号として体の中に伝えます。そうすると不思議なことに、ある言葉を入力した時だけ、悪かった部位のエネルギーレベルの数値が大幅に改善されるのです。これが、「水からの伝言」で得たノウハウなのでしょう。この言葉(例えば「感謝」とします)が見つかれば、その人にとって「感謝」という言葉が、今最も必要なもの(=不足しているもの)であり、今後「感謝」という言葉とその意味を意識することで、臓器の状態が改善され、つまり健康を維持できるというわけです。う~ん、おもしろい!
そこで私はどうかというと、胃腸のエネルギーレベルがかなり悪い状態でした(ショック!!)が、あれこれ色々な言葉を入力していると、まず「夢」で反応しました。その次に「感謝」。そして、最高なのは「楽しい」でした。この3つの言葉を入力して体の中に送ると、ほとんどの臓器のエネルギーレベルが大幅に改善されたのです。分かったことは、臓器によって反応する言葉が違うこと。当然、人によっても違うはずですね。このように、自分自身のためのオーダーメードの「癒しの言葉」が、科学的に見つけられるなんてスゴイですよね。私も、あ~そう言えば、ずっと人生や生活の中に「楽しさ」を忘れていたなぁ~と、逆に自分自身を振り返る機会にもなりました。まさに、「人生の流れが変わる!」ですね。臓器の中には、当然「脳」も入ります。だから、脳のエネルギーレベルも上がるわけですから、単なる健康増進のみならず、「脳の活性化」や「ビジネスの成功」も実現できるかもしれません。夢が広がる、貴重な体験が出来ました。
「HADOアストレア」にご興味のある方は、こちらまで。
※尚、江本勝氏のオフィスは、「建築医学」を提唱されている松永修岳氏(日本建築医学協会理事長)による設計デザインです。