社長ブログ

responsibility(責任)

以前、ある方に教えていただいたことですが・・・英語で「責任」のことを、「responsibility(レスポンシビリティ)」と言います。「response(レスポンス)」とは、「反応する」という意味なので、要するに、英語における「責任」の意味は、「反応する力」ということになります。これを聞いた時、すぐには理解できなかったのですが、最近の様々な出来事を見ていると、「なるほど」と思うようになりました。何かが起きた時、適切な反応(対応)をしていくことが、責任者のあるべき姿なのだろうと。またそのような姿勢で、日々小さな「反応」をし続けていくことが、良い結果を出すこと(=責任を果たすこと)になるのだとろうと。ミートホープの社長も、今までの間で、幾度と無く「反応」すべき機会があったはずです。「こういうことは、止めなければいけない」と。その機会をどう捉えて来たかが、大きな分かれ道になったのかもしれません。「何か大きな出来事が起きてから反応するのではなく、日々の小さな気づき(兆候)に対してこそ反応していく」・・・「責任」とは、とても地道で目立たない習慣の蓄積だと思います。